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韓流 47NEWS ENTERTAINMENT「もっと知りたい!韓国TVドラマ」取材


2008年03月 バックナンバー

2008年03月31日

チャン・ヒョク、来日記者会見

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(C)岐部淳一郎

 08年3月7日、ドラマ「ありがとうございます」の放送とDVDの発売を記念し、このドラマに主演したチャン・ヒョクの記者会見が都内で行われた。チャン・ヒョクは04年の11月に入隊し、06年に除隊。そして除隊後の復帰作に選んだのが本作だった。その理由について、「このドラマは、人間愛や家族愛が軸にありながら、僕が演じるキャラクターはそこから逸脱しています。そんな彼が周囲の人々とふれあう中で、人間愛や家族愛に目覚めていく姿が描かれていました。それが兵役から戻ってきた自分自身とも通じるところがあったからです」と語った。

 チャン・ヒョクが演じたのは外科医ミン・ギソ。もちろん劇中には手術をするシーンもたくさんあったため、撮影前に、いろいろと準備をしたという。

 「外科医の友人がいたので、メスの持ち方や手術器具について教えてもらいました。そして病気の原因や、治療方法を、できる限り理解するように努力しました。また医者としての患者との向き合い方や、医者と患者との関係性についても話を聞いて役作りに務めました」
 
 司会者から、それほど熱心に研究されたのなら、簡単な治療ならできるのでは?と問われると、「ハハハ。もし、そういう状況に置かれたらするかもしれませんね」と語り、会場を笑わせた。

 「ラストシーンで、ギソがヨンシンの家を訪ねて『家族になりたい』というセリフが一番印象に残っています。当初、このドラマのタイトルは『僕たちはいた』だったんです。“一緒にいてくれてありがとう”という意味です。ヨンシンに言ったせりふは、感謝の気持ちを表現しているんです」と、本作の思い出を語った。

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(C)岐部淳一郎


オフィシャルサイト:http://www.arigato39.jp/

■TV放送情報
LaLaTV 毎週土曜 後7:00~

■DVD情報
BOXⅠは3月5日発売、BOXⅡは4月2日発売。
レンタル同時リリース!



2008年03月24日

「太王四神記」のキム・ジョンハク監督が来日

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(c)TSG Production Company LLC

 08年2月26日、ペ・ヨンジュン主演のドラマ「太王四神記」を監督したキム・ジョンハクが来日し、ファンを集めたトークショーを都内の映画館で行った。「太王四神記」は、07年12月3日からNHK-BSハイビジョンで放送が開始され、翌日の12月4日からは、映画館でも上映されるなど、日本でも高い関心を集めている。

 キム監督は登壇するなり「おはようございました。私はキム・ジョンハクです」とジョークを交えた日本語であいさつし、笑いを誘った。ファンとの対面に多少緊張していたキム監督だが、ファンと共に一番後ろの席で12話を観賞した後は、「大画面で見れてうれしいです。しかし、『あの時、もうちょっとうまく作れば良かった』と残念に思う部分もありますが、皆さんと一緒にこの時間を共有できたことを光栄に思います。皆さんの変わらぬ応援があったからこそ、この作品が作れたと思っています」と感想を述べた。主なトークの内容は、以下の通り。

--一番気に入っているシーンは?

 いろいろあります。後半でペ・ヨンジュンさんが負傷してしまい、立っているのも座っているのもつらいときに乗馬のシーンがあって、彼が力を振り絞っているシーンなど、すべてのシーンが鮮明に記憶に残っています。感動的なシーンができたのは皆さんの応援のおかげだと思っていますので、ペ・ヨンジュンさんの代わりに感謝を述べたいと思います。本当にありがとうございます」

--劇中で、ペ・ヨンジュンさんはいろいろな表情を演じていましたが、素顔は?

 「実はいたずらっ子なんですよ。初めて彼に会った時に、『「冬のソナタ」のイメージを忘れさせてほしい、ユーモアで笑わせるような、そういう役をやりたい』と言われました。彼は僕が会った俳優の中で最高の俳優です。感情の表現はもちろん、今回のタムドク役に成り切るために、自分自身にも一切の妥協を許さなかったんです。スジニとお酒を交わすシーンは、実は既に撮影を済ませていたにもかかわらず、3カ月も後になって『撮り直したい』と言われ、放送1週間前に再度撮り直しをしたシーンなんです。それに、監督の僕がOKサインを出しても、『もう一度』を繰り返すんです(笑)。僕がもう少しハンサムなら、僕が俳優をやって、ペ・ヨンジュンさんには監督をしてほしいくらいでした」

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--ペ・ヨンジュンさんは口数が少ないイメージですが。

 「彼は演出家になる夢を持っていて、映画界で下積みを経験した人なんです。照明の下っ端から始めて、映像、音響と下積みを重ねてきたので、撮影の苦労を誰よりも理解していまた。現場に入ると、大勢のスタッフ全員の名前を覚えて、名前で呼んでいましたし、機材が重たい時は一緒に運んでいました。過酷な撮影が多くてつらそうにしていると、何とか笑わそうと冗談を言ってくれたんです。しかし、残念ながらあまりウケなかったようですが…」

--長期撮影でスタッフも家族のように仲良くなったそうですが、撮影後は寂しかったですか?

 「撮影中に、ヨンジュンさんと2人で話をしたことがあるんです。『監督は、撮影が終わるときっと泣くでしょうね』と言うので、僕も、『そうだ。たぶん泣くだろう。しかし、惜しいという気持ちだけは無くさないといけない』と答えました。実際に終わったときには、スタッフも出演者もみんな涙を流しました。本当に1つの家族になりました。ヨンジュンさんは、僕のことを『お父さん』と呼んでくれるんですが、人前で呼ばれると困るのでやめるように言ったんです(笑)。それでも『お父さん』と呼ぶので、僕の娘と結婚したいのかと誤解しました(笑)」

--ファンへ一言。

 「来日前に、ヨンジュンさんと会いました。『ドラマが終わったのは、残念だ』という話ばかりでしたが、『とても気分がいい』とも言うんです。日本の皆さんがご家族全員で『太王四神記』を見てくださるおかげで、またファンが増えていることが分かり、『本当にうれしく思う』と言っていました。4月5日からはNHK総合でも放送が始まりますが、もっと多くの皆さんにご覧いただいて、ファンになっていただけるように願っております。ヨンジュンさんのけがも治りつつあります。ヨンジュンさんは、『本来ならば少しでも早く、皆さんにごあいさつしに行きたかったのですが、けがのせいで大変遅れて申し訳ありません』と言っていまた。08年の6月初めにはヨンジュンさんと一緒にまた来日する予定です。そのときにはヨンジュンさんだけでなくほかの俳優も一緒に来る予定ですので、どうぞそちらにも注目してください。アリガトウゴザイマス! アリガトウ!」


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(c)TSG Production Company LLC

「太王四神記」公式ホームページ:
http://www3.nhk.or.jp/kaigai/taioshijinki/

★放送情報
 NHK-BSハイビジョン:
   毎週月曜 後10:00~(ノーカット字幕版)

 NHK総合(4月5日から):
   毎週土曜 後11:10~(吹き替え)

●映画館で「太王四神記」を見るには…
 上映日:毎週火曜(1週間に1話ずつ)
 入場料:1200円
 新宿バルト9ほか全国の劇場で上映中。詳しくは、劇場版の公式ホームページ:http://www.taiousijinki-tjoy.jp/にて。


2008年03月17日

チャン・グンソク、ファーストファンミーティング

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 08年2月23日、ドラマ「プラハの恋人」や「ファン・ジニ」で人気の若手俳優チャン・グンソクが初来日し、ファーストファンミーティングと合同会見を行った。チャン・グンソクの「こんにちは、僕はチャン・グンソクです」という日本語のあいさつと共に、会見が始まった。チャン・グンソクは、記者の質問に対して、時折、日本語を交えて答えるなど、日本語に堪能なところを披露した。実は熱心に日本語を勉強中で、よく日本のテレビ番組やドラマ、映画などを見て勉強に励んでいるという。

 会見後すぐにイベントが開始され、チャン・グンソクは歌を歌いながら登場。得意の日本語を交えながらのトークの後、ファンとの○×ゲームやプレゼントコーナーを行った。グンソクは、映画撮影のために学んだギターの弾き語りを披露し、会場のファンは彼の美声と名演奏に酔いしれた。

 6歳のころからモデルとして活躍し、俳優に転身したチャン・グンソク。デビューのきっかけは、ある有名映画俳優が彼の親に言った「息子さんを俳優にしてはどうか」の一言だったという。CMモデルなどで人気を確立したが、俳優としての演技力を認められるようになったのは、06年12月に放送を終えた「ファン・ジニ」からだった。だが当時は、「まだ演じることに不安が残っていた」という。そして「この役を演じ続けられるのか、と悩んだこともありましたし、途中で役を降りることも考えました。でも、少しずつ評価される度に演技に自信が持てるようになりました」と当時の心境を吐露する一幕も。

 最後は、プロ顔負けの歌唱力で歌を披露し、ファン全員との握手会を終えてステージを去った。

★詳しいイベントの内容は、「もっと知りたい!韓国TVドラマvol.24」(4月5日発売)に掲載しています。

●チャン・グンソク公式ホームページ:
http://www.lobe.co.kr/LOBE_BLOG/main.aspblog_no=12(韓国語)

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(c)2006 KBS/Olive9

●「ファン・ジニ」08年4月6日からNHK-BS2で放送開始!
毎週日曜 後9:00~10:00放送


2008年03月12日

シン・ドンウク、ファンと笑顔で対面

ドンウク、ファンクラブ会員からの質問に答える
(c)DIGITAL CHECK

 08年2月23日、ドラマ「ソウルメイト」と「ロマンス」の日本語吹き替え版DVDの完成を記念し、都内で試写会イベントが行われた。会場には、「ソウルメイト」に主演したシン・ドンウクのファンクラブの会員約600人が集まった。

 イベント前の会見では、緊張していたドンウクだったが、トークショーが始まるとファンクラブの会員から事前に寄せられた質問に対しては、ユーモアを交えて答えるなど、じょう舌ぶりを披露。終始笑いの絶えないイベントとなった。

 劇中で付けていたカチューシャの話になると、照れた表情で「最初は視聴者からの反応もあまり良くなくて、自分でもあんな髪型はないだろうと思ったほどです」と告白。しかし、回を重ねるごとに視聴者もカチューシャに慣れて、結果的には“ヘアバンドが似合う俳優1位”に選ばれたことを話し、笑いを誘った。

 またこの日の衣装について聞かれると「実は準備が間に合わず、昨日と同じなんです」と答え、シャツのボタンが3つ開いていることを指摘されると、「ドンウク~! ボタンは3つ開けるのよ!」と自身のスタイリストのものまねをしてみせた。

シン・ドンウク握手
(c)DIGITAL CHECK

 シン・ドンウクは、ドラマ「銭の戦争」以来、「次回作を検討中」と答えていたが、実は日本のドラマ「ケータイ刑事 銭型海」にゲスト出演している。「セリフのほとんどが日本語で大変だった」と撮影時の苦労を語り、長い日本語のセリフをファンの前で再現してくれた。

 最後にファンへの感謝の言葉を述べたドンウクは、「『ソウルメイト』は、特に後半部分が面白いんですよ!」ときっちりとDVDの宣伝をして、会員との握手会を行い、ステージを後にした。



シン・ドンウク公式ファンクラブ:http://shindongwook.jp/

★DVD情報
「ソウルメイト」BOX1、「ロマンス」BOX1 発売中 
発デジタルチェック(03-5325-0966)販デジタルチェック、jakore 番CDCB-0001 
※上記2作品共に、BOX2は3月21日発売







シン・ドンウク1 シン・ドンウク2


2008年03月05日

クォン・サンウ×ソン・スンホン 話題の映画『宿命』写真展示会開催!

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出演者全員のポスターがずらりと並んでいる

 クォン・サンウ、ソン・スンホン主演のアクションノワール映画『宿命』が、いよいよ3月20日に公開が決定! 男の友情と裏切りを描いた『宿命』は、ソン・スンホンの除隊後初の出演作であり、クォン・サンウにとっては久々の映画出演作。プライベートでも仲の良い2人は、友人関係から敵対意識を持つようになる役柄を演じている。

 08年2月に行われたファンミーティングで、ソン・スンホンは「1年間費やして挑んだ作品。これまでのイメージを逸脱し、ワイルドな面を見てほしい」と語り、韓国だけでなくアジアからの注目度が高い。また、ドラマ「ニューハート」で好評を得たチソンが友情出演したことでも話題を集めている。

 映画『宿命』の公開を記念して、名場面シーンなどを集めた写真展示会がソウルで開かれている。同期間中には、ソン・スンホンが乗っていたバイクや出演者の写真などがインターネットを通じてオークションにかけられている。08年3月1から15日まで。

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ソン・スンホンが劇中で乗っていたバイク
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クォン・サンウが劇中で着ていたスーツ


★『宿命』写真展示会

場  所:ソウル・明洞に位置する“KTF・ギャラリー・ザ・オレンジ”ビル2階
行き方:明洞駅6番出口から左手に「ミリオレ」を見て大通りをまっすぐ歩き、
3つ目の十字路の左角にある「Gallery The Orange」というビルの2階。
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会場のKTF・ギャラリー・ザ・オレンジ


『宿命』公式ホームページ:http://www.fate2008.co.kr/(韓国語)


2008年03月04日

キム・レウォン日本映画で初主演!

左から若杉正明プロデューサー、河合勇人監督、山本未來、キム・レウォン
左から若杉正明プロデューサー、河合勇人監督、山本未來、キム・レウォン

 2月21日、都内のホテルでキム・レウォン主演の映画『花影』の完成披露記者会見が行われた。会見前から大勢の報道陣が詰め掛けるなど、その熱狂ぶりは早くも映画の大ヒットを予感させた。昨年10月以来4カ月ぶりの来日となったキム・レウォンにとっては、日本映画での初主演作。そのためか、会見前から緊張気味だった。若杉正明プロデューサー、本作が初監督作となった河合勇人監督、共演の山本未來も交えた、主な質疑応答は以下の通り。

この映画の見どころは?

山本未來(以下、山本)「今回は日本と韓国の釜山が舞台で、私は在日韓国人3世の尚美という役でした。この作品は人と人との交流や愛などがすごく盛り込まれている脚本だったので、いい意味で日韓の架け橋となる作品になることを願っています」

キム・レウォン(以下、レウォン)「僕は今回来日する前に、完成版のサンプルを見ました。この映画は、愛を描いていますが、人間の生き方や本当の幸せとは何なのかも描かれていました。そして私たちは普段、目の前に置かれている状況だけを見ているのではないだろうかと、考えるようになりました。尚美のように全てを捨てて純粋な愛を得る勇気を持つことが必要だというメッセージも含まれています。ご覧になる方々にもそんなメッセージが届けばいいなと
思います」

日本映画初出演でしたが。

レウォン「僕は本当に運がいいのか、それとも、日本のスタッフの方々が皆親切だったからなのかは分かりませんが、とても素晴らしい方々に囲まれていい思い出になりました。『花影』は一生忘れられない作品になりました」

意思の疎通が難しい部分もあったかと思いますが。

レウォン「山本さんの素晴らしい韓国語で意思の疎通は十分にできました(笑)。足りない部分はやはり通訳ですね」

山本「私は任天堂のDSを使って…(笑)。会話したいと思ったらそれを持って、いろいろとレウォンさんをけしかけていました。呼ぶときは「未來でいいよって」言ったのに、レウォンさんが「未來さん」と言うので、もう一度、「未來でいいよ」と言ったら、小さな声で「未來」と言ってくれましたが、その後で、「生意気だ」と言われてしまいました(笑)」

キム・レウォン、山本未來、河合勇人監督

キム・レウォンさんの印象は?

山本「うーん…。かわいい?(レウォンに向かってピースサインをしてみせる)笑顔がとってもすてきで、笑顔のシーンを見てなんて美しいんだろうと思いました。韓国の俳優さんとは今回が初めてだったんですが、演技への取り組み方などが日本の俳優さんとは違うのかなと思っていました。そうしたらとても熱心なんです。自らディスカッションしようと話しかけてくれて、若いのに熱意というか情熱が感じられました」

レウォン「(山本に向かって日本語で)ありがとうございます」

撮影中のエピソードは?

レウォン「韓国での撮影の時に桜の花びらが舞うシーンがあるんです。山本さんが現れるシーンですが、実は僕が桜を散らしていたんです。特殊効果の日当をプロデューサーに請求しようかなと思っています(笑)」

韓国と日本の現場は違いましたか?

レウォン「そんなに違いはありませんでした。監督もおっしゃっていましたがコミュニケーションについてもうまくいったと思います。俳優が最高のコンディションで臨めるように配慮してくださった点が印象的でした」

日本映画からオファーがあったらまた出演したいですか?

レウォン「シナリオが良く、監督もいい方でしたらいくらでも出演したいと思っています」

最後に一言ずつお願いします。

レウォン「やはり映画の見どころは山本さんの韓国語の実力です。多くの関心を寄せてください」

山本「河合さんも初監督、レウォンさんも日本映画初出演、私も初主演…と、今回は初めてのことが多かったのですが、愛情を込めていろいろとディスカッションをしながら作った作品です。心が洗われる映画です。レウォンさんのスマイルと同じように皆さんの心の中のスマイルもきれいになれば、と思っています」


キム・レウォン公式ホームページ
http://www.kimraewon.jp

●映画情報
『花影』
監督:河合勇人 原作・脚本:市川森一 製作:若杉正明 
出演:山本未來、キム・レウォン、戸田恵子、パク・ジョンス、
笹野高史、柄本明、佐藤浩市、石黒賢 
配給・宣伝:アステア

★3月8日よりシネマート六本木新宿K`s cinemaほか全国順次ロードショー
『花影』オフィシャルサイト:http://www.hana-kage.jp/




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