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韓流 47NEWS ENTERTAINMENT「もっと知りたい!韓国TVドラマ」取材


ソン・スンホン、来日記者会見

 2008年02月29日 
ソン・スンホン記者会見

 08年2月17日、前日に芸能活動10周年記念イベント「10 Through The Time 10年の時を経て…」を終えたソン・スンホンが、都内で記者会見を開いた。まずスンホンは、「前回同様、温かく迎えてくださったので気分良く、無事にイベントを終えることができて良かったです」と、ファンへの感謝を述べた。

 また「気球に乗るのは初めてだったので心配していましたが、思ったほどは恐くはなかったですし、2階や3階にいるファンのお顔を拝見できたのでうれしかったですね」と、イベントの最後に乗った気球について振り返った。

ソン・スンホン記者会見2

 除隊後の第1作目に映画『宿命』を選んだ理由については、「ドラマの方がいいのではないか」という意見もたくさん頂きましたが、復帰作ということもあり、完成度の高い作品をお見せしたかったので『宿命』を選びました。今までのソフトなイメージからは一転した荒っぽい役柄ですので期待していてください」と笑顔を見せた。映画『宿命』は、6年前にも映画『ひとまず走れ』で共演したクォン・サンウとの再共演作としても注目を浴びている作品で、男同士の熱い友情、義理、裏切りがストーリーの中心に描かれたアクションシーン満載の映画だ。

 今後の活動については、「MBCで放送予定の「エデンの東」の撮影が、2月末から始まります。大きなスケールの海外ロケも予定されています。僕の役は、幼いころに父親の死を目撃し、それがある人物の計略によるものだ知って、カジノの黒幕の右腕となって復しゅうを果たそうとするのですが、弟だと思っていたのが、実は父を死に追いやった人物の息子だと知るんです…」と、次回作の役柄についても語った。

ソン・スンホン記者会見3

 イベントで公開された自宅映像については、「ヨーロピアン調ですか…(笑)。特にそうしようとしたわけではないんです。インテリアや内装は…、手掛けてくださった方の趣味だったのかもしれません。ちょっとエロチックでしたかね(笑)」と赤面しながら答える場面も。会見の最後には、「年齢を重ねるに連れて深みのある、成熟した演技ができればと思っています。同時に感動や思い出、そして余韻が残るような作品に出演して、また皆さんとお会いしたいと思っています」と、今後の目標についても語った。

ソン・スンホン公式ファンクラブ
http://www.seungheon.jp/

★本イベントの模様がたっぷり詰まったDVDが5月23日発売!
「10 Through The Time ソン・スンホン ジャパンファンミーティング2008」
DVDの詳細は、http://www.amuse-s-e.co.jp/ssh10/dvd.html




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