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韓流 47NEWS ENTERTAINMENT「もっと知りたい!韓国TVドラマ」取材


2008年01月 バックナンバー

2008年01月18日

interview: チョンジン(神話)

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 07年クリスマスイブの横浜。前日のアンディに引き続きチョンジンのソロファンミーティングが開かれ、その直前に彼とインタビューをすることができた。少し無口で、ときおりほほ笑むハンサムガイの魅力に迫る。


"死ぬほど練習して
ソロ歌手になれました"

――昨日のアンディさんのファンミーティングでも素敵でしたが、今日はどんな姿をファンに見せる予定ですか。

 昨日はアンディの日で、今日は僕とファンの皆さんの日です。親しみを感じていただけるようなファンミーティングになったらいいなと思います。歌とダンスはもちろん、ファンと一緒にクリスマスツリーを飾るコーナーもあります。楽しい時間になると思います。

――12月の来日コンサートの記者会見で、「08年には演技にも頑張ります」とおっしゃいましたが、具体的な計画が決まったのですか。

 いいえ。今はアルバム制作とプロモーションが、最も重要で具体的な仕事です。まず歌手活動に力を注いでから、機会があるときに、ほかの姿もお見せしたいと思います。

――ソロ活動を始めてから数年たちましたが、感想は?

 最初のころは、独りで寂しいとか、食費がかからないとか、そういう話をよくしていました。でも今は、ソロを始めてかなりたつので、スタッフとも家族のように仲がいいし、寂しくないです。神話として活動するとときは、それぞれメンバーが担当している部分があるので、6分の1だけやればよかったけれど、今は独りで100%をやり切れらないといけないので、やったことのないことをたくさん学びながらやっています。

――俳優と歌手の違いは?

 うーん。この質問は、ずっと考えてみたんですけど、どれだけ考えても比べられないような気がします。ステージでは歌を歌ってダンスを踊りますが、それも演技だと思います。考えて、判断して、見せる、ということは似ている気がします。

――演技と歌のどちらのほうに重点を置いていきますか。

 両方平行していきたいですね。今までは、1つの活動が終わったら少し休んで、次の活動に入っていましたが、今年は、時間が合わなくても、どんなに疲れても、両方ともできるように最大限に頑張りたいと思います。

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――デビューして以来、今まで一番努力したことはどんなことですか。

 神話としては、もちろんダンスだと思います。それよりも、ソロ歌手になるために死ぬほど頑張りました。神話では、ラッパーなので歌わないし、しかも僕はもともと音痴なんです。3年ほどそう頑張っているうちに、声まで変わっちゃいました。その練習がなかったら、ソロアルバムは存在しなかったと思います。

――記憶に残るファンはいますか?

 ファンはひとりひとりみんな大事な存在ですので、選べないと思います。あ、今日、70代後半の男性ファンとお目にかかりました。奥さんと一緒にいらして、「妻と一緒に来たよ」とおっしゃって、僕をじっと見て笑ってばかりいました。でもそういう方にも愛されるなんて、本当に幸せです。

――世界各地に仕事で行かれていますが、時間が空いたときはどう過ごしますか。

 僕は海外に行っても、見物するより部屋で運動したりするのが好きです。このような仕事をしているので、忙しくて、おいしい物を食べに行く機会もあまりないんです。弁当をよく食べますが、日本に来ると吉野家を愛用しています。

――ファンに一言、お願いします。

 08年はとても忙しい1年になると思います。3月くらいに日本でソロコンサートを開こうと企画中ですが、みなさんの関心がなければ来られません。また、機会があれば日本の作品にも出演したいですが、それもみなさんの愛がなければできないことです。08年こそ本当に頑張りますので応援よろしくお願いします!

(聞き手●禹相美)


[2008.01.10]interview:アンディ(神話)ソロ活動を本格化 08年は飛躍の年に
[2007.12.17]神話のエリック ドンワンに続きファンミーティング
[2007.12.13]神話のキム・ドンワン 日本で初の単独ファンミーティング


2008年01月10日

interview:アンディ(神話)ソロ活動を本格化 08年は飛躍の年に

アンディ(神話)

 07年12月初旬に行われた神話としては最後の日本公演となるコンサートで来日した神話。日本滞在の間、メンバーのうち4人が、それぞれ単独のファンミーティングを行った。神話の末っ子アンディは、12月23日、横浜でファンミーティングを開催。イベント開催の直前に、単独インタビューの機会を得た。末っ子としてかわいいイメージで人気のアンディは、「無口なほう」と言いながらも、質問一つ一つに丁寧に答えてくれた。その様子から、誠実で温かい人柄が伝わってきた。

--初のミュージカル「ミュージック・イン・マイ・ハート」の成功おめでとうございます。千秋楽では涙を見せていましたね。

 最終日でしたが、「やっと終わった」「すっきりした」という感じではありませんでした。50公演もあったので、始める前からこの作品を通して成長したいと思っていたんです。公演の間に本当に多くのことを学びました。共演者が撮影してくれた映像を見て、つらかった練習や、緊張していた初ステージ、ミスしたことなどが走馬灯のように浮かびました。同時に「アンディ、本当に頑張ったな」と激励のような気がしてじんとしたんです。ファンも拍手喝さいを送ってくれて、あんなに泣いてしまいました(笑)。映像を作ってくださった5人の共演者に、ぜひ感謝の言葉を伝えたいです。

--よく涙を流すほうですか?

 アンディは涙が少ないとよく言われていますが、実は涙が多いのです。神話がデビューして初めて1位になったときと、神話7枚目のアルバムで年末に歌謡大賞を頂いたときには、泣き過ぎてぼろぼろになってしまいました。そして3回目が今回のミュージカルです。こういった涙があるからこそ、より頑張れるのだと思います。

--08年1月にソロコンサートも開くとか?

 1月18日から23日まで、ソウルでやります。1stアルバムを出してすぐにコンサートを開くのは決して簡単なことではありませんが、ファンと一緒に楽しんだり遊んだりできる時間をぜひ作りたかったのです。コンサートの曲は同じですが、その内容は、毎日違うことを盛り込みたいと思っているので、期待してください。このコンサートは、僕とファンとの約束であり、僕自身の誓いの表現でもあります。

笑顔のアンディ

--今日のファンミーティングはどんな内容ですか?

 ドンワンさんとエリックさんが、「すごく緊張した。君も緊張しているかもしれないけど、気持ちを楽にして頑張って」と応援してくれました。でも、そこまでは緊張していません。早くステージに上がって、ファンといろんな話ができたらいいなと思っているだけです。

--いろんな活動をされていますが、一番力を入れようと思ってるのは?

 何か1つだけを選びたくありません。今活発に活動している芸能人の中には、何でもできる方がたくさんいますよね。僕もそうなれるよう、音楽も、演技も、ミュージカルも、続けて頑張りたいです。努力した分、認められるアンディになりたいです。

--ソロ活動では、「神話のアンディ」という気持ちを持っていますか?

 ソロでは、ただのアンディですね。神話の末っ子のイメージで知れ渡っているので、神話があるからソロ活動もできるのだと見られることもありました。今後は、神話は神話の色で、アンディはアンディの色で、いろいろやっていきたいです。

--神話のほかのメンバーから学びたいことは?

 エリックさんからはラップと演技、へソンさんからは歌、チョンジンさんからはパワフルなダンス、ミヌさんからはステージでのカリスマとショーマンシップ、あとドンワンさんからは処理能力など。全部身につけたいことですが、僕らが神話にいられる理由がまさにそれだと思います。個々の個性を生かして、幅広くさまざまなことができるのです。アンディはアンディの色で、みなさんを失望させませんので見守ってください!

聞き手●禹相美

[2007.12.13]神話のキム・ドンワン 日本で初の単独ファンミーティング
[2007.12.17]神話のエリック ドンワンに続きファンミーティング


2008年01月04日

シン・ドンウク、挿入歌を初レコーディング

シン・ドンウク会見

 新世代韓流スターとして日本での活動を開始したシン・ドンウクが、「ソウルメイト」の日本版DVD発売にあたり、挿入歌「C'mon Through」、「The Stuff」を歌うことになった。レコーディングのため来日し、07年12月20日、都内のスタジオで会見を行った。

 シン・ドンウクは「初めてのレコーディングは、とても楽しくて気分が良かったです。歌を歌うことになるとは思ってもいませんでしたが、音楽が重要な役割を持つ『ソウルメイト』のOSTに参加できてとても光栄です」と語った。また、「知ることになるさ」、「銭の戦争」などの出演作が相次いで放送されていることに対して、ファンの反応がとても気になっていると話した。

 若者の恋愛や結婚感を繊細につづり話題となった「ソウルメイト」のDVD-BOXはデジタルチェックから08年2月22日、3月21日に発売する予定。

シン・ドンウク日本公式ファンクラブ&公式サイト 

http://shindongwook.jp/

シン・ドンウク会見2










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