interview: チョンジン(神話)

07年クリスマスイブの横浜。前日のアンディに引き続きチョンジンのソロファンミーティングが開かれ、その直前に彼とインタビューをすることができた。少し無口で、ときおりほほ笑むハンサムガイの魅力に迫る。
"死ぬほど練習して
ソロ歌手になれました"
――昨日のアンディさんのファンミーティングでも素敵でしたが、今日はどんな姿をファンに見せる予定ですか。
昨日はアンディの日で、今日は僕とファンの皆さんの日です。親しみを感じていただけるようなファンミーティングになったらいいなと思います。歌とダンスはもちろん、ファンと一緒にクリスマスツリーを飾るコーナーもあります。楽しい時間になると思います。
――12月の来日コンサートの記者会見で、「08年には演技にも頑張ります」とおっしゃいましたが、具体的な計画が決まったのですか。
いいえ。今はアルバム制作とプロモーションが、最も重要で具体的な仕事です。まず歌手活動に力を注いでから、機会があるときに、ほかの姿もお見せしたいと思います。
――ソロ活動を始めてから数年たちましたが、感想は?
最初のころは、独りで寂しいとか、食費がかからないとか、そういう話をよくしていました。でも今は、ソロを始めてかなりたつので、スタッフとも家族のように仲がいいし、寂しくないです。神話として活動するとときは、それぞれメンバーが担当している部分があるので、6分の1だけやればよかったけれど、今は独りで100%をやり切れらないといけないので、やったことのないことをたくさん学びながらやっています。
――俳優と歌手の違いは?
うーん。この質問は、ずっと考えてみたんですけど、どれだけ考えても比べられないような気がします。ステージでは歌を歌ってダンスを踊りますが、それも演技だと思います。考えて、判断して、見せる、ということは似ている気がします。
――演技と歌のどちらのほうに重点を置いていきますか。
両方平行していきたいですね。今までは、1つの活動が終わったら少し休んで、次の活動に入っていましたが、今年は、時間が合わなくても、どんなに疲れても、両方ともできるように最大限に頑張りたいと思います。

――デビューして以来、今まで一番努力したことはどんなことですか。
神話としては、もちろんダンスだと思います。それよりも、ソロ歌手になるために死ぬほど頑張りました。神話では、ラッパーなので歌わないし、しかも僕はもともと音痴なんです。3年ほどそう頑張っているうちに、声まで変わっちゃいました。その練習がなかったら、ソロアルバムは存在しなかったと思います。
――記憶に残るファンはいますか?
ファンはひとりひとりみんな大事な存在ですので、選べないと思います。あ、今日、70代後半の男性ファンとお目にかかりました。奥さんと一緒にいらして、「妻と一緒に来たよ」とおっしゃって、僕をじっと見て笑ってばかりいました。でもそういう方にも愛されるなんて、本当に幸せです。
――世界各地に仕事で行かれていますが、時間が空いたときはどう過ごしますか。
僕は海外に行っても、見物するより部屋で運動したりするのが好きです。このような仕事をしているので、忙しくて、おいしい物を食べに行く機会もあまりないんです。弁当をよく食べますが、日本に来ると吉野家を愛用しています。
――ファンに一言、お願いします。
08年はとても忙しい1年になると思います。3月くらいに日本でソロコンサートを開こうと企画中ですが、みなさんの関心がなければ来られません。また、機会があれば日本の作品にも出演したいですが、それもみなさんの愛がなければできないことです。08年こそ本当に頑張りますので応援よろしくお願いします!
(聞き手●禹相美)
[2008.01.10]interview:アンディ(神話)ソロ活動を本格化 08年は飛躍の年に
[2007.12.17]神話のエリック ドンワンに続きファンミーティング
[2007.12.13]神話のキム・ドンワン 日本で初の単独ファンミーティング


















