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韓流 47NEWS ENTERTAINMENT「もっと知りたい!韓国TVドラマ」取材


2007年12月 バックナンバー

2007年12月27日

『私の愛』記者会見 カム・ウソン、オム・テウンら

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 4組のカップルの恋愛模様をオムニバス形式で描いた映画『私の愛』の試写会と記者会見が、07年12月11日ソウルで行われた。『永遠の片思い』などの純愛物語で知られるイ・ハン監督と、出演のカム・ウソン、チェ・ガンヒ、オム・テウン、イム・ジョンウン、チョン・イル、イ・ヨニらが出席した。

 同作は4組のカップルの物語。イ・ハン監督は、オムニバス映画の最大の難関と言われる“編集”に苦戦し、結果的に大幅なカットをせざると得なかったと説明した。それぞれの俳優らは、4つのストーリーの中で気に入っているストーリーは何かと聞かれると、カム・ウソンはオム・テウンのストーリーが良いと言い、チェ・ガンヒとオム・テウン、イム・ジョンウンはチョン・イル&イ・ヨニのストーリーを挙げた。イ・ヨニは「お酒に酔って歌いながら踊るシーンはとても恥ずかしかったです。エキストラも多くて顔から火が出るかと思いました」と振り返った。

「思いっきりハイキック!」で一躍スターとなったチョン・イルは、「前作とは全く違う役柄だったので新鮮でしたし、重要度が低かったのであまり心配しませんでした」と述べ、チェ・ガンヒと恋人の大学生役を演じたカム・ウソンは「これで実年齢より若い役を演じるのは最後にしたいです」と話した。12月19日韓国公開。

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『私の愛』公式ホームページ
http://www.mylove2007.co.kr/(韓国語)

★『私の愛』撮影現場公開&ミニ記者会見の模様は、「もっと知りたい!韓国TVドラマvol.22」(12月5日発売)にて掲載


2007年12月25日

「太王四神記」 韓国でのドラマ終了後ファンミーティング開催

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ペ・ヨンジュン主演ドラマ「太王四神記」のファンの集いが07年12月9日、ファンクラブ主催でソウル・明洞で行われた。

同作は、制作費31億円、最高視聴率31.9%を記録し、放送前からさまざまな面で注目を浴びた歴史ファンタジードラマ。ドラマ終盤では、キム・ジョンハク監督と主演のペ・ヨンジュンが事故に遭うなど、数々の困難はあったものの、12月5日に無事最終回を迎えた。

会場には、小学生から子連れの女性まで多くのファンが殺到し、キム・ジョンハク監督からのメッセージや済州島のセットの映像鑑賞、ファンとの質疑応答やスジニ役を演じ人気を博したイ・ジアからの特別動画メッセージ、ファン全員へのサイン会など盛りだくさんの内容だった。

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ゲストとして登場したのは、バソン役のキム・ミギョン、ヒョンゴ役のオ・グァンロク、タルビ役のシン・ウンジョン、ゴウチュン役のパク・ジョンハク、チュムチ役のパク・ソンウン。キム・ミギョンは「バソン役の性格に似ているんです」と笑顔を見せ、低音の声が好評のオ・グァンロクは即興で詩を披露した。最後まで緊張していたシン・ウンジョンには、ファンから「かわいい~!」の声が飛び交うと顔を赤らめ、「いくつですか?」とファンに尋ねられると、「かなり年齢がいっているのはご存じでしょう?」と。パク・ジョンハクは、ファンからチェ・ミンスのものまねをしてほしいと言われ得意気に披露し、横に座っていたパク・ソンウンは大爆笑だった。

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「太王四神記」の主題歌「許諾」を歌う歌手ジュンソが特別ゲストとして登場し、映画『無防備都市』の主題歌「恨の瞬間」の2曲をファンの前で初めてを披露した。最後には、ファン全員へのサイン会とプレゼント贈呈が行われ、あっという間に4時間ほどのファンミーティングは幕を迎えた。


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太王四神記NHKホームページ
http://www3.nhk.or.jp/kaigai/taioshijinki/
index.html

*1~4話までの再放送
08年1月5日(土)BShi
1話「神の子 ファヌン」
    後2時00分~3時05分30秒
2話「チュシンの星」
    後3時08分~3時07分

3話「毒素の因果」
    後4時13分~5時12分30秒

4話「王になる条件」
    後5時15分~6時18分30秒

*08年4月からNHK総合で放送開始が決定!

2007年12月20日

チョン・ジョンミョン 入隊前最後の作品はホラー映画

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(左から)「春のワルツ」でソ・ドヨンの子役を演じたウン・ウォンジェ、
「恋愛時代」に出演したチン・ジヒ、チョン・ジョンミョン、
「太王四神記」スジニ役の子供時代を演じたシム・ウンギョン

 07年12月6日、ソウルでホラー映画『ヘンゼルとグレーテル』の製作報告会が行われた。主役を務めるのは、「ファッション70s」や「キツネちゃん、何しているの?」で人気を集めたチョン・ジョンミョン。彼は08年1月中の入隊が決まっているため、本作が入隊前最後の作品として注目が集まっている。

会見でチョン・ジョンミョンは、「07年5月に入隊令状を受け取りましたが、その前にシナリオを頂いていたので出演することにしました。シナリオを読んだだけでも怖くて…。ホラー映画は好きなほうではありませんが、やってみたいと思いました。それに監督から直接オファーを頂いたのも光栄でした」と、出演理由を述べ、単純なホラー映画ではなく、残酷な童話ということも出演理由の1つだったと話した。

映画『南極日誌』のイム・ピルソン監督作。グリム童話をモチーフに、事故により行き場を見失った男が、3人の子供たちだけで住む家を偶然見つけ、そこで暮らし始めることから始まる残酷な内容を描く。12月27日韓国公開。

『ヘンゼルとグレーテル』公式ホームページ:http://www.lovehansel.com/(韓国語)

2007年12月17日

神話のエリック ドンワンに続きファンミーティング

エリック ファンミーティング
主催:KNTV&ファイヤーウォールエンターテインメント

 12月11日にキム・ドンワンのファンミーティングに特別ゲストで出演しファンの熱狂的な歓声を浴びたエリックが、翌12日、日本で初めての単独ファンミーティング『エリック ファンミーティング in TOKYO 2007』を開いた。

 客席後方から登場したエリックは、瞬く間にファンに囲まれ舞台まで進めないほど、会場は冒頭から興奮状態。その後なんとか舞台に上り、主演ドラマ「ケ・セラ・セラ」と、俳優としてのムン・ジョンヒョク(=エリック)について語るエリックに、ファンは熱心に耳を傾けた。

「これまで僕がやってきた役の魅力を全部集めたのがテジュという人物なので、とても気に入りました。最初はほかの役のオファーを受けたのですが、自ら監督に頼んでテジュをやらせてもらうことになりました」と、同ドラマのキャラクターへの愛情を語った。

 ファンのために特別に準備した料理コーナーでは、神話メンバーのヘソンが得意だというラポッキ(トッポッキにラーメンの麺を入れ混ぜたもの)と、日本の焼きそばを作った。最初は「料理が上手じゃないので今日のイベントの中で一番心配です」と話していたが、試食したファンによるとなかなかの出来栄え。

 その後、幼稚園時代の写真を公開したり、神話のメンバーに加え、オ・ジホやオム・テウンからのビデオレターが上映され、前日にファンミーティングを行ったドンワンが今度はお返しのゲスト出演し、デュエット曲「ライヤー」を熱唱。エリックが「料理の次に心配」と告白したカードを使ったマジックも、見事成功させ、ファンの喝采を浴びた。


※エリックHP:http://www.munchonghyok.com


「ケ・セラ・セラ」
(C)MBC


※「ケ・セラ・セラ」一挙放送決定

08年1月10日(木)深夜1時30分スタート

月~木 スカパー!Ch.331 KNTV













2007年12月13日

神話のキム・ドンワン 日本で初の単独ファンミーティング

キム・ドンワン ファンミーティング

 今年6月にソロアルバム『Kim Dong Wan is』をリリースし、本格的にソロ歌手としての活動も開始した神話のキム・ドンワンが、12月11日、東京で初の日本ファンミーティングを開いた。ソロアルバムのタイトル曲「ハンカチ」を歌いながら登場した彼は、「キム・ドンワンとして初めてファンに会えると思ったら、眠れなくて昨晩は1時間しか寝られませんでした」とファンに心境を伝えた。

 ミニコンサート形式で行われたこのイベントでは、アリシア・キーズの「イフ・アイ・エイント・ゴット・ユー」、コブクロの「桜」などお気に入りの曲を熱唱。特に「イフ・アイ・エイント・ゴット・ユー」は、ピアノの弾き語りを披露し、集まった2000人余りのファンはドンワンの歌声に酔いしれた。また、特別ゲストとして、来年日本デビュー予定の新人JULYと、神話の中で一番仲がいいと言われているエリックが登場。エリックとドンワンが神話の曲「ライヤー」をデュエットすると、ファンの興奮は絶頂に。

 ほかにも、11月21日の誕生日パーティー兼ファンクラブ設立記念のケーキカット、ファンと記念写真撮影、ソウルでのドンワンの1日を追った映像上映、プレゼント贈呈などが行われた。イベント終了後も興奮冷めやらぬファンはドンワンの名を呼び続け、その声に応えてドンワンは自曲とスティービー・ワンダーの曲の2曲を披露した。

キム・ドンワン日本公式HP
http://www.kimdongwan-jp.com




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