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韓流 47NEWS ENTERTAINMENT「もっと知りたい!韓国TVドラマ」取材


2007年09月 バックナンバー

2007年09月26日

TBSのWEBドラマにチン・グ出演 「ジョシデカ!ウェビソード」

 リュ・シウォンの出演で話題のTBSドラマ「ジョシデカ!ー女子刑事ー」(10月18日より放送)に番外編のWEBドラマ「ウェビソード」が制作される。仲間由紀恵扮する刑事の部屋の隣に住む一家を中心に物語が展開し、その家の奥さんに韓国語を教えるパク役に、チン・グが抜てきされた。「オールイン」でイ・ビョンホンの少年時代を演じ、以降『甘い人生』などの映画出演で注目される彼が、9月13日に来日し、TBSで記者会見を行った。

 チン・グは「台本を見て役柄を気に入りましたし、頑張っていきたいと思います」と話し、WEBドラマへの出演は初めてで、「すごく新しいことで面白いと思っています」と意欲を見せた。今回の出演にあたり、先輩のイ・ビョンホンから「頑張れよ」という一言があったそうだ。日本語のせりふのため、日本のドラマを見て勉強し、「木村拓哉さんの出演ドラマは90%見たと思います」と話した。お気に入りの日本語は? と尋ねられると、「そうそう。わかりました。愛してる。大丈夫」と答えて笑わせた後、「『プライド』というドラマで木村拓哉さんが最後に言った『おまえだけ』というせりふが気に入っています」と語った。実際の性格について質問されると、「仲間といるときは明るいキャラクターで騒ぐほうです。寂しがり屋でもあり、音楽を聴くだけで涙するような面もあり、感情の起伏が激しいと思います」と打ち明けた。  

 WEBドラマ「ウェビソード」0話は10月1日からTBS BooBo BOXで無料配信。10月18日から、本編のテレビ放送後、全10話が有料で順次配信される。韓国語レッスン部分のみを携帯サイトでも配信予定。


2007年09月21日

『王の男』のイ・ジュンギが来日! 「マイガール」放送開始記念で

47NEWS 韓流 写真
真剣な眼差しで記者を見詰めるジュンギ

 04年、日韓合作映画『ホテルビーナス』で俳優デビューし、06年、観客動員数1300万人の大ヒットを記録した『王の男』で一躍人気スターとなったイ・ジュンギが9月13日、ドラマ「マイガール」の放送を記念したイベントに出席するため来日した。9月6日に韓国で好評のうちに放送終了したドラマ「犬とオオカミの時間」主人公を終えたばかりの彼。 “美しい男”として知られる彼が、男くさい主人公を演じるためにトレードマークの長髪をバッサリ切った短髪姿で登場した! 

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時折見せる笑顔がかわいい~!

「マイガール」は、詐欺師の父親のせいで口八丁で生きてきた明るい女性が、大手ホテルの御曹司や、その友人のプレーボーイと知り合い、反発したり引かれあったりしながら繰り広げる群像劇。イ・ジュンギは、プレーボーイを演じる。

47NEWS 韓流 写真
女性のタイプを聞かれて、戸惑っている









●「マイガール」
 テレビ東京にて毎週木曜 後0:30~放送中!
 http://www.tv-tokyo.co.jp/mygirl/
 出演イ・ダヘ、イ・ドンウク、イ・ジュンギ、パク・シヨンほか


●イ・ジュンギオフィシャルサイト
 http://www.junkiworld.jp/


Stylist:Takashi Ikeda(シャツ:theory、パンツ:TETE HOMME、ベルト:RATTLE TRAP、靴:theory、チーフ:theory)



2007年09月07日

昭和に青春を送った人必見! ミュージカル「ラムネ」

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「空に星があるように」「かわいいベイビー」「シーサイドバウンド」「若者たち」…。次々登場する往年のヒットナンバー。今、赤坂レッドシアターで公演中のミュージカル「ラムネ」の劇中歌だ。

 実はこのミュージカル「ラムネ」、オリジナルは、2004年から韓国で毎年ロングランヒットを続けているミュージカル「タルゴナ」を、日本風にアレンジしたもの。オリジナルでは、韓国の高度成長期を背景に、その時代に青春を送り、激しい学生運動を行った60年代生まれの人たちの“懐かしいあのころ”を描いている。使われている曲はすべて、70年代~80年代に韓国で流行したヒットナンバーだ。タイトルのタルゴナとは、いわゆるカルメラ焼きのこと。当時の郷愁を誘う食べ物だという。

 一方日本版は、韓国の高度成長期よりも15年〜20年さかのぼり、団塊の世代と、それより少し若い世代の青春を描く。散りばめられているナンバーは、冒頭の懐かしい曲の数々。笑いあり、涙ありの内容は、懐かしい歌に彩られ、ぐいぐい引き込まれる。同時代を生きた昭和20年代~30年代生まれの人は、ぜひ会場に足を運んでほしい。ミュージカルや舞台を見たことがなくても、慣れていなくても、1人でも、楽しめる。

 ちなみに、主役を演じるのは韓国人ミュージカル俳優パク・トンハ。NHK教育テレビの韓国語講座でおなじみの人。彼の甘く艶やかな声が、昭和歌謡に意外とぴったりはまっている。

 今回の公演終了後、2008年3月からの再公演が決定している。場所などの詳細は未定。


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★ミュージカル「ラムネ」公演中(2007年9月10日まで)
場 所 ●赤坂レッドシアター(赤坂見附駅から徒歩3分)
公演日●9月7日(金)19:00~
    9月8日(土)13:00~/18:00~(2回公演)
    9月9日(日)13:00~/18:00~(2回公演)
    9月10日(月)13:00~
チケット●5000円(税込み、全席指定)
    *未就学児童入場不可
    *当日券あり
問い合わせ●サンライズプロモーション 0570-00-3337(10時~19時)
公式サイト●www.musical-ramune.jp


2007年09月01日

ソン・イルグクとハン・ヘジンが初来日 超話題の歴史大作「朱蒙(チュモン)」

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写真●和久井三奈


 昨年韓国で視聴率50%以上という驚異的な数字を打ち立てた歴史ドラマ「朱蒙(チュモン)」の主役2人が、9月1日来日した。古代国家・高句麗の建国神話の物語は、史料がほとんど存在しないため、韓国でも初の試みだったが、ドラマチックな内容が話題となり、普段ドラマを見ない中年男性までもをとりこにした。

 主演の朱蒙を演じたソン・イルグクは、「撮影が始まる数カ月前からアクションシーンの練習をしました。朱蒙という名前には、弓の名人という意味が込められているので、伝統的な弓の技法を習いました」と話し、一方、ヒロインの召西奴(ソソノ)役を演じたハン・ヘジンは、「実在人物を演じることに責任を感じましたし、宿命なようなものを感じて出演を決めました」と笑顔を見せた。

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 同作で国民的俳優に躍り出たソン・イルグクは、日本植民地下で対日抗戦を繰り広げた独立軍の金左鎮(キム・ジャジン)将軍の曾孫。大国・漢に挑み、民族の失地を回復した朱蒙と同様、民族の英雄のイメージを彼に重ねる視聴者もいたという。

 現在、BSフジ、フジテレビなどで放送中。全81話。




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