
『ラスト・プレゼント』で監督デビューし、『ナンパの定石』でも興行成績を残したオ・ギファン監督が、人間関係の恐怖を描いたホラー映画に挑戦。8月10日、ソウルで試写会が行われた。「最後まで緊張感が続くように作った」という監督の言葉通り、見始めたら目が離せない作品だ。
高校3年生のキム・ガイン(ユン・ジンソ)は、ある出来事を目撃した後、恋人(イ・ギウ)や家族から命を狙われるようになる。父親を殺したといううわさがある同級生(パク・ギウン)は、ガインに「誰も信じるな」という言葉を残し、ガインの周囲で謎めいたことが立て続けに起こる。
記者会見では、主演の3人が赤と黒の衣装で登場。ユン・ジンソが「大量の血には驚きましたが、何度も見ているうちに慣れました。今もガインが何を考えていたのかまだよく分かりません」と話すと、パク・ギウンが「ジンソ先輩はまだガイン役から抜け出せていないようです(笑)」と気遣った。イ・ギウは「優しくて純粋な青年役から全く違う役柄を演じてみました。僕の演技にも期待してください!」と自信を見せた。
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