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韓流 47NEWS ENTERTAINMENT「もっと知りたい!韓国TVドラマ」取材


2007年08月 バックナンバー

2007年08月24日

interview: チョ・インソン 映画『卑劣な街』公開で来日! ~韓流シネマ・フェスティバル2007~

「バリでの出来事」「春の日」などのドラマで、日本でも人気の高いチョ・インソンが、8月24日東京・大阪で開かれる韓流シネマ・フェスティバル2007のオープニングゲストとして招かれ、来日した。

わがままお坊ちゃまの役柄で知られる彼だが、同フェスティバルで公開される『卑劣な街』では、社会の底辺で生きる若いヤクザに扮し、新たな一面を見せている。06年に韓国で公開された同映画でチョ・インソンは、評論家からも演技の幅を広げたと評価され、大韓民国映画祭主演男優賞を受賞した。真の俳優として成長し続けるトップスターのチョ・インソンに会った。


--来日の感想。

 映画祭のオープニング作品に選ばれて、個人的には本当に光栄です。一生懸命撮った作品なので、皆様にも楽しんでいただきたいです。

--空港がパニックになったとか?

 ひっそりしてましたけど。(会場笑)

--出演依頼の感想は?

 これまでは弱いイメージの役が多かったので、映画では強いキャラクターをやりたいと思っていたところ依頼されました。ユ・ハ監督が今までにない私を引き出せるのではないかと思いました。

--激しいアクションシーンについて。

 テコンドー4段なんです。撮影に当たり、3カ月のトレーニングを受けました。私の力よりも、素晴らしい武術監督たちのおかげです。

--チョ・インソンさんはかなりのモテ男ですが、男前になる秘訣は?

 結婚されてますか? 恋愛中ですか? 何歳ですか? 私より素敵な外見をしていますし、はるかに魅力的な職業をしていらっしゃると思うんです。私は大衆の方から愛情を受ける職業に就いていますが、大勢の方に愛されるのももちろん素敵なことですが、一人の女性に愛されるのは本当に素敵なことだと思うので、これからきっと素敵な愛をお受けするんじゃないかと思います。

--今後の予定は?

 次の作品の準備に入ります。まだシナリオはできていませんが、またユ・ハ監督と一緒に作品を撮ることになります。来年の2月か3月にクランクインの予定で、それまで作品に向けた準備をして、またみなさんにお会いできる機会ができることを願っています。引き続き韓国映画に愛情を送っていただきたいですし、この映画祭を通じて観客のみなさまも映画とともによい思い出を作っていただけたらと願っております。ありがとうございました。





●韓流シネマ・フェスティバル2007ルネサンス
 日本未公開の韓国映画を紹介する、最大級のシネマの祭典として2005年から開催。3年目を迎えた07年は、さまざまなジャンルから「多様性」「作品性」「メッセージ性」の高い21作品をピックアップ。韓国映画を語る上で欠かせない監督、俳優の作品を紹介している。シネマート六本木を皮切りに、全国で開催中。

オフィシャルサイト:http://www.cinemart.co.jp/han-fes2007/index.html


チョ・インソン来日













 
チョ・インソンが成田空港到着出口に到着!ひと際背の高い人、分かりますか?   チョンマゲ姿で登場~。あ、あ、あ、あ~、いう間に 通り過ぎてしまいました



  『卑劣な街』公開中のシネマート六本木。“韓流シネマ・フェスティバル2007”は10月12日まで開催中です! 日程違いで全国各地でも開催中!


http://www.cinemart.co.jp/han-fes2007/index.html

 
 
記者会見前のチョ・インソン。背が高いので、 ついたての裏からのぞけるんですね~。茶目っ気たっぷり!   コメディアン、ますだおかだの増田とあいさつをかわすチョ・インソン。片手を脇に添えて韓国流で深々とおじぎをする礼儀正しさも


2007年08月22日

イ・ドンゴンの恋人ハン・ジヘが主演  「憎くてもかわいくても」制作発表会

 8月22日、ハン・ジヘ主演のKBSドラマ「憎くてもかわいくても」の制作発表会が、ソウルで行われた。視聴率30%前後を誇る「空ほどに大地ほどに」の後続番組として注目を集めており、9月3日から放送される。この作品は、家風や生活環境の全く違う2つの家族が、親同士の再婚によって1つの新しい家族に生まれ変わる過程をコミカルに描き、本当の家族の意味を問う。

 ハン・ジヘは「彼(恋人のイ・ドンゴン)から勧められていたし、力強くサポートしてくれたおかげで、このドラマへの出演を決心することができました。演技については、ちょっとした相談に乗ってくれたり、自分の感想を聞かせてくれたりする程度」と話し、人気俳優イ・ドンゴンとの交際も順調であることをアピール。

 ハン・ジヘ演じるナ・ダンプンと恋に落ちる情けない無職の青年役には、「ぶどう畑のあの男」のキム・ジソクが抜てきされた。


2007年08月14日

東京ドームに豪華スターが集結  「FACE in JAPAN プレミアムイベント」

 8月14、 15日の2日間にわたって東京ドームで「FACE in JAPAN プレミアムイベント」が開催された。豪華な出演陣が歌やトークを披露すると、ファンから歓声が上がった。  初日の14日には、チョ・ヒョンジェ、オム・テウン、ハ・ジウォン、イ・ドンゴンが登場し、MCを務めたユンソナとトークを繰り広げた。それぞれがサプライズプレゼントを用意しており、抽選で当たったファンにプレゼントが届くと会場からは羨望のため息が。歌手ではBIGMAMAとカンタが登場。圧倒的な歌唱力で魅了した。この日の最後を飾ったのはスペシャルゲスト東方神起。オリコンチャート1位を記録した「Summer Dream」を歌うとこの日一番の盛り上がりとなり、人気の高さを見せた。

 翌15日は、ドラマ「思いっきりハイキック」の出演者が勢ぞろいし、ドラマの人気によって映画化が決まったことを報告。モデル時代から付き合いがあるというチョ・ハンソンとキム・ミンジュンのトークでは、仲の良さが感じられた。キム・ジェウォンはファンに手作りのチョコレートをプレゼントし、シン・ヒョンジュンは照れながらもコミカルなダンスを披露。

 昨日に引き続き登場したBIGMAMAの歌声には喝さいが起こり、teiはしっとりと歌い上げた。イベントの大トリを飾ったのはM(イ・ミヌ)。花火の演出とともに登場し、観客を一瞬で引き付けた。ラストにふさわしい曲「Bump」を歌い、惜しまれながら幕を閉じた。


2007年08月13日

女優が危機に直面するコメディー・スリラー  『死んでもハッピーエンド』試写会

 8月13 日、ソウルでイェ・ジウォン、イム・ウォニ主演のコメディー・スリラー『死んでもハッピーエンド』の試写会が開かれた。「オールドミス・ダイアリー」で支持を集めたイェ・ジウォンがカンヌ映画祭で女優賞受賞を控えた女優を演じ、コメディー演技に定評のあるイム・ウォ二がマネージャー役。

 この作品はフランス映画『シリアル・ラヴァー』のリメークで、授賞式前夜、女優のもとに男たちがやってくるが 偶然が重なって次々と死んでしまうというストーリー。女優に襲いかかる絶対絶命の緊急事態で、ナンセンスが炸裂。

 イェ・ジウォンは「シナリオを読んで爆笑しました。原作より残酷さが少ないです。各キャラクターがとても面白く、皆さんが優れた演技を見せたので、主演女優というプレッシャーはありませんでした」と語った。


2007年08月11日

宮廷女官「チャングムの誓い」フェスティバル

 8月11 日、東京ドームで宮廷女官「チャングムの誓い」フェスティバルが開催された。歌手のポジションが「I LOVE YOU」「涙」を歌って盛り上げた後、午後6時半に第1部がスタート。スペシャルゲストの森山良子が日本語版「オナラ」などを熱唱した。子役のチョ・ジョンウンはアカペラで「オナラ」を歌った。パク・ウネとキム・ソイはファンの演技を見守り、キム・ソイは楽器カヤグムの腕前を披露。

 第二部では、チョン最高尚宮(チェゴサングン)役のヨ・ウンゲとチェ尚宮役とキョン・ミリが料理対決。2人はトークでもバトルを繰り広げ、大いに笑わせた。イム・ヒョンシクも登場し、冗談を連発しながらも「あと40年は活動してお金をため、韓国と日本の間にトンネルか橋を作ってつなぎたい」と話し、感動させた。

 第三部は、もう一人のスペシャルゲスト、シン・スンフンが、「I Believe」など3曲を歌い、会場を沸かせた。王様役のイム・ホは日本語を交えて「雪の華」を堂々を歌い上げた。午後9時前、スモークの中からチ・ジニが登場。好きな場面を聞かれると書庫でチャングムと会うシーンを挙げた。プレゼントを渡す際はハグもあり、ファンを喜ばせた。 午後9時10分過ぎ、ついにイ・ヨンエが登場。ファンへのプレゼントでは、耳からピアスをはずして渡す場面も。ファンへの手紙を読み上げ「皆さん、本当にありがとうございます。そして愛しています」と締めくくった。最後に出演者全員が韓服(ハンボク)で並んで手を振り、3時間を超えるイベントが終了となった。


2007年08月10日

『ラスト・プレゼント』の監督によるホラー映画  人間関係の恐怖を描いた『2人だ』試写会

 『ラスト・プレゼント』で監督デビューし、『ナンパの定石』でも興行成績を残したオ・ギファン監督が、人間関係の恐怖を描いたホラー映画に挑戦。8月10日、ソウルで試写会が行われた。「最後まで緊張感が続くように作った」という監督の言葉通り、見始めたら目が離せない作品だ。

 高校3年生のキム・ガイン(ユン・ジンソ)は、ある出来事を目撃した後、恋人(イ・ギウ)や家族から命を狙われるようになる。父親を殺したといううわさがある同級生(パク・ギウン)は、ガインに「誰も信じるな」という言葉を残し、ガインの周囲で謎めいたことが立て続けに起こる。 

 記者会見では、主演の3人が赤と黒の衣装で登場。ユン・ジンソが「大量の血には驚きましたが、何度も見ているうちに慣れました。今もガインが何を考えていたのかまだよく分かりません」と話すと、パク・ギウンが「ジンソ先輩はまだガイン役から抜け出せていないようです(笑)」と気遣った。イ・ギウは「優しくて純粋な青年役から全く違う役柄を演じてみました。僕の演技にも期待してください!」と自信を見せた。


2007年08月09日

離婚した男女の関係を描くホームドラマ  「カクテキ」制作発表会

 年下の男性との恋を描いて日本でも大人気のドラマ「キツネちゃん、何しているの?」。その監督が、離婚した夫婦の関係に視点を置いた新ジャンルのホームドラマに挑戦。タイトルは大根キムチを意味する「カクテキ」で、全50話のMBC週末ドラマだ。大ヒット時代劇「朱蒙」でテソ王子を演じたキム・スンスが、バツイチの父親役にチャレンジすることでも話題を呼んでいる。8月9日、ソウルで制作発表会が開催された。

 キム・スンスは「結婚もまだなのに、バツイチでしかも娘がいる父親役に、最初は不安でした。僕はMBCタレント26期生出身ですが、当時、監督が僕の先生だったんです。だから、監督とは格別な関係でもありますし、シナリオも面白かったので出演を決めました」とコメント。彼の弟役のキム・ホンスは、「自分勝手でわがままな二男です。本人はまじめにやっているのですが、いつも怒られてばかりの問題児です」と役柄を説明した。「天国の階段」「天国の樹」で知られるパク・シネは、「役に合わせて15センチ以上あった髪を切りました。いざ切るとなると涙が止まらなくて…。『コーヒープリンス1号店』のユン・ウネさんに負けないように頑張ります!」と覚悟を語った。


2007年08月07日

南北の関係にメッセージを投げかける  ヒューマンコメディー『出会いの広場』試写会

 『出会いの広場』は、38度線で南北に引き裂かれた江原道(カンウォンド)の村を舞台にしたコメディー。村の人々はひそかにトンネルを掘り、南北分断後も交流を続けるというストーリーだ。8月15日の公開を前に、8月7日、ソウルで試写会が行われた。折しも南北首脳会談の開催が決定し、会うことが許されない南北の問題について、あらためて考える機会になりそうだ。

 教師を目指し三清(サムチョン)教育隊に入隊した青年を演じるイム・チャンジョンは、「役のために短髪にしたのですが、スクリーンに映った顔がとっても大きくて後悔しています」と笑わせた。北朝鮮のアナウンサーを演じるパク・チニは、「チャングムの誓い」のトックおじさんでおなじみのイム・ヒョンシクとのコミカルなシーンについて、「イム・ヒョンシク先生がとても恥ずかしがられて何度かNGが出ました」と笑顔でコメント。イム・ヒョンシクは「チニさんも一瞬で誤解されるようにと、スカートをまくったりと真剣でしたが、僕は正直ドキドキが止まりませんでした」と話した。


2007年08月05日

SS501 デビューシングル「Kokoro」発売記念イベント

 8月5日、横浜・ランドマークプラザでSS501の日本デビューを記念したイベントが開催され、4000人を超えるファンが詰め掛けた。
 SS501が登場すると大きな拍手と歓声が起こり、デビュー曲「Kokoro」のパワフルな歌とかっこいいダンスにくぎ付け。歌い終わるとメンバーそれぞれが日本語であいさつし、その後も日本語でトークが進められた。

 「Kokoro」の冒頭の振り付けは手話でSS501を表しているとキュジョンが話し、みんなで練習。キュジョンは牛丼が好きということで、ジョンミンが「キム・牛丼と呼ばれています」と言って笑わせた。

 続いてカップリング曲の「BE A STAR」を披露。キュートなダンスもあり、ファンを沸かせた。そして、一昨日に20歳の誕生日を迎えたヒョンジュン(末っ子)のために、全員でハッピーバースデーを歌った。さらに「上を向いて歩こう」をアカペラで歌い、ファンを楽しませた。
  
 最後にメンバーからファンへのメッセージがあり、ヒョンジュン(リーダー)が「これからも頑張りますので応援してください」と締めくくった。もう一度「Kokoro」を歌った後、SS501は手を振りながら退場。その後に行われたファン待望の握手会では、約1000人と握手を行った。


2007年08月02日

「春のワルツ」のソ・ドヨンらも登場  ユン・ソクホ ドラマコンサート


(c)UAE

 8月2日、東京国際フォーラムでユン・ソクホドラマコンサートが開催された。同コンサートは、四季シリーズで韓流ブームを巻き起こしたユン・ソクホ監督が監修し、ドラマを彩る名曲の数々と共に、自らが編集したドラマの未公開映像などを公開。また、「春のワルツ」で人気急上昇中のソ・ドヨンとダニエル・ヘニー、四季シリーズ全作品に出演した“韓国の母”キム・ヘスク、「冬のソナタ」のキム次長ことクォン・ヘヒョ、「秋の童話」「春のワルツ」のイ・ハヌィらが豪華な俳優が勢ぞろいし、ファンにはたまらないイベントとなった。

 初の公式来日となったダニエル・ヘニーの登場に会場は興奮に包まれ、一挙手一投足に大歓声が上がった。一方ソ・ドヨンは「春のワルツ」の主題歌「Flower-M」を披露。ファンに見守られる中、緊張しながらも熱唱した。ドラマで相性抜群の2人が根強い人気を見せた。

 俳優陣がドラマのエピソードを公開して舞台を盛り上げると、「夏の香り」のチョン・インホ、ソ・ジニョン、「秋の童話」のチョン・イルヨン、「春のワルツ」のエスジンらが挿入歌を歌い、観客をドラマの世界へと引き込んだ。

 四季シリーズを通して、4つの季節の中で生きる人々の純粋さ、美しさ、温かさを表現したかったというユン監督。ドラマと共に四季を旅しているようなコンサートとなった。




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