ハン・ジミンが恐怖の演技に初挑戦 ホラー映画『解剖学教室』

韓国では夏になるとホラー映画が数多く公開される。中でも『解剖学教室』は、「オールイン」などに出演したハン・ジミンがホラーに挑戦したことで話題となった。共演はオン・ジュワン、オ・テギョン。
『解剖学教室』は医学部の解剖実習期間に起きた不審な死の謎を解いていくミステリー。解剖用の美しい遺体をめぐって事件が展開するのだが、4000万ウォン(約508万円)もかけて本物そっくりに作られたことで話題となった。
6月27 日、ソウルで行われた試写会で、ハン・ジミンは「シナリオを見たとき、音や映像もなく文字だけを読んだのに、恐怖が迫ってくる感じがして、作品を選ぶことになりました。せりふが少なく、表情だけで表現しなければならないことが難しかったですが、現場でたくさん学びながら問題を解決しました」と語った。
7月12日に公開され、約1カ月間、興行成績の上位にランキングして上映を終えた。














