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ワンルームはまるで植物園  60種ひしめく中で暮らす大学院生「U30のコンパス」(2)植物の魅力、伝えたい!

 京都大大学院で雑草を研究する野村康之(のむら・やすゆき)さん(25)にとって、今感じている植物の魅力は何か、聞いてみた。  「動け ... [続きを読む]

ワンルームはまるで植物園  60種ひしめく中で暮らす大学院生「U30のコンパス」(1)ブルーベリーの花を咲かせてみたら

 玄関を開けると、もわっとした湿気が広がった。足元には無造作に巻かれた園芸ネットと緑色の支柱。げた箱の最下段に袋詰めの腐葉土。室内には食 ... [続きを読む]

チャレンジしまくりたい 2階級王者が拳に込める決意「U30のコンパス」(2)挑戦するのが面白い、怖さも楽しみ プロボクサー田中恒成

 世界ランカーとのデビュー戦に勝利した後、田中は快進撃を続ける。2015年5月、5戦目で世界王者を獲得。16年末のWBOライトフライ級王 ... [続きを読む]

「47NEWS向け書き下ろし」チャレンジしまくりたい 2階級王者が拳に込める決意(2回続き)「U30のコンパス」(1)2度と自分に負けたくない プロボクサー田中恒成

 高校で4冠を達成し在学中にプロに転向、またたく間にミニマム、ライトフライの2階級を制覇した。元世界王者で「SOUL BOX畑中ボクシン ... [続きを読む]

日本で暮らす(2)「U30のコンパス」異国でも明るく前向きに   民族差別逃れたクルド人

 埼玉県のJR蕨駅近くにあるケバブ店「ハッピーケバブ」に、オーナーのテイフィキ・タシさん(29)の明るい声が響く。「いらっしゃい、中で ... [続きを読む]

日本で暮らす(1)「U30のコンパス」本音話せる月1回の相談   学校巡る日系人先生

 「アエロモッサ(客室乗務員)が興味あるな」。愛知県江南市の公立中学の一室で、進路に悩む日系ブラジル人の中学2年ルアナ・アイコさん(14 ... [続きを読む]

死と関わる仕事(4)「U30のコンパス」せめて最期は望み通りに   難病患者へ寄り添う

 「シュー、シュー」。病室からは人工呼吸器の規則正しい音しか聞こえない。神経が侵され、徐々に体が動かなくなる難病筋萎縮性側索硬化症(AL ... [続きを読む]

死と関わる仕事(3)「U30のコンパス」 身近な葬儀がきっかけ 「おくりびと」目指す

 和室に置かれた木棺の中に、死に装束を着た青年が横たわる。女性がその上に、ドライアイスに見立てた箱を一つずつ並べた。弔いの仕事人を目指す ... [続きを読む]

死と関わる仕事(2)「U30のコンパス」遺族のつらさ受け止め   解剖、未来の命に

 20代の息子が朝、部屋で冷たくなっていた。死因は不明。両親はコンピューター断層撮影(CT)検査だけを承諾し「結果は医者から聞きたい」と ... [続きを読む]

死と関わる仕事(1)「U30のコンパス」死突き詰め、命に還元を   救急から法医学の道へ

 解剖室に続く地下は薬剤の甘酸っぱいにおいが漂っていた。午前8時半、千葉大法医学教育研究センターに白いひつぎが運び込まれた。  「水死 ... [続きを読む]