- 『ドラゴン・タトゥーの女』 原作者へのリスペクトを感じる
- 『逆転裁判』 おふざけシーンに笑う!笑う!
- 『キツツキと雨』 映画づくりを通した交流の楽しさ
- 『人生はビギナーズ』 宣伝に心地よくダマされるとは!
- 『NINIFUNI』 決定的な1カット
- 『東京プレイボーイクラブ』 エンターテインメント志向+世界に通用する作家性
- 『DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る』 痛々しくてオバちゃん観てられないよ
- 『J・エドガー』 イーストウッド御大も人間だった
- 『麒麟の翼』 加賀恭一郎シリーズへの愛を感じる
- 『ALWAYS 三丁目の夕日’64』 溝口的であると同時に小津的
- 『預言者』 刑務所ものに新鮮な風
- 『ピアノマニア』 ドキュメンタリー映画、被写体の輝き
- 『マイウェイ 12,000キロの真実』 戦時下で芽生えた日韓の友情
- 『デビルズ・ダブル―ある影武者の物語―』 こんな話がどんどん出てくるのか…恐ろしいね
- 『ヒミズ』 何度見ても泣けてくる
- 『哀しき獣』 ナ・ホンジン監督を“韓国の園子温”と呼びたい
- 『善き人』 説得力に満ちた反戦映画
- 『白夜行-白い闇の中を歩く-』 ベタベタなメロドラマは狙い通りか
- 『聯合艦隊司令長官 山本五十六 ―太平洋戦争70年目の真実―』 頼もしきリーダーの姿にホレますよ
- 『運命の子』 心理描写がお見事
- 『宇宙人ポール』 正月映画の中で1番の伏兵
- 『CUT』 アミール・ナデリが圧倒的な演出力で描く“映画愛”
- 『無言歌』 ワン・ビンの緻密な計算が画面に焼き付けた“過酷”
- 『風にそよぐ草』 アラン・レネの前衛精神に脱帽だ
- 『リアル・スティール』 ド直球の娯楽作、SFだけど適度なアナログ感
- 『源氏物語 千年の謎』 新たな角度から源氏の世界をひもとく
- 『エル・ブリの秘密 世界一予約のとれないレストラン』 スタッフの無駄のない動きに感嘆
- 『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』 スピルバーグは“アニメ”を撮らせても超一流だ
- 『ピザボーイ/史上最凶のご注文』 オタク的発想からポピュラーな娯楽性を生み出す
- 『クリスマスのその夜に』 日常を描いて飽きさせぬストーリーテリング
- 『サルトルとボーヴォワール 哲学と愛』 おフランス映画らしい愛憎劇
- 『不惑のアダージョ』 不惑の心情をズバリ突く
- 『ホーボー・ウィズ・ショットガン』 B級映画だがハートはA級だぜ
- 『指輪をはめたい』 メランコリックでトリッキー、掘り出し物だ
- 『アントキノイノチ』 画面の生々しい肌触りと自然体の演技が見事
- 『天使突抜六丁目』 「映画的なもの」に満ちた映画
- 『マネーボール』 野球シーンは少ないがゲーム以上にスリリング
- 『第7鉱区』 エネルギー問題を題材にする志は買うが…
- 『恋の罪』 演出は嘘をつかないね、園子温監督!
- 『家族の庭』 言葉で描けないものを描き続けるマイク・リー
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