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個性派ぞろいのNGT48、快進撃に注目!

2017年04月06日

CDデビューが実現したNGT48のメンバー
CDデビューが実現したNGT48のメンバー

2015年8月のお披露目から約1年8カ月―。AKB48の国内5番目の姉妹グループとして新潟市を拠点に活動する「NGT48」がこの春、「青春時計」でついにCDデビュー。メンバーの聴きどころや将来の夢などについてのインタビュー記事を書いたが、そこに盛り込みきれなかったコメントや、「青春時計」に関するメンバーの「すべらない話」(!?)などをこのコラムでぜひ紹介したい。

まずは記念すべきデビューシングルについて。この曲のセンターで、「握手会でファンの方を釣るのが得意です!」と語る中井りかは「春らしく明るい曲です。どの世代でも楽しんで聞いてもらえると思うので登校中や通勤中にぜひ聞いてほしいな」とニッコリ。

「私のアピールポイントは…あまりないですけど…あっ髪形ですかね。1カ月に1回は切るようにしています」と話して、みんなから「普通だ!」と突っ込まれた「おかっぱ」こと高倉萌香は「私は大サビの前に曲の雰囲気が急に変わるところが好き。時計をイメージした振り付けも見てほしいな」とPR。「いま21歳です。人妻感があるとよく言われます」と語る西潟茉莉奈も「歌詞を全身で表すダンスがポイントです」とコメントした。

タイトルにちなみ「青春」や「時計」について「すべらない話」を聞くと、北原里英キャプテンが「うちの加藤さんなら何かありそう」。パスを受けた加藤美南は「私のお部屋に時計が二つあって、そのうち一つは小学3年生の時にママに買ってもらったのですが、電池の替え方が分からなくていまだに止まったままなんです」とまさかのエピソードを披露。「デビュー曲が売れたら直したいと思います」とアピールした。

ドラマ「豆腐プロレス」でいつも奇声を上げる"下っ端"レスラー役である意味、アイドルの枠を越えた境地に達したともいえる山田野絵は「中学卒業のときの1カ月で6人に告白されたことがあって・・。それが私の青春です」とニンマリ。これに触発されたのか、「よく“残念美人”と言われます。秋田美人ですけど性格が残念って…。でも逆に考えれば伸びしろしかありません」という村雲颯香も「高校の入学式の次の日ぐらいに、ほかのクラスからはるばる私を見に来た男子がいました。クラスの男子の投票で『付き合いたいランキング1位』になったこともあります」と告白。周囲からは「すごい!」という歓声とともに「確かに顔は美人なのに・・」と残念がる声も。

このほかにも「15歳ですが『OL顔』です。老け顔って最後に勝つと思います」と語る佐藤杏樹や「何があってもへこたれないと言いながらすぐへこたれます」と話す荻野由佳などなど、なかなかの個性派が勢ぞろいのNGT48。これからの快進撃に要注目である。

最後にあの名曲について―。NGTにとって初のオリジナル曲で、今年のAKBグループ全体の楽曲版総選挙イベント「リクエストアワー」でも1位に輝いた「Maxとき315号」のことだ。北原キャプテンは「確かにこれまでNGTのイメージといえば『Maxとき315号』だったと思います。私も大好きな曲ですが、今回の「青春時計」もそれに匹敵するいい曲で、本当に待ったかいがあったと思いました。どちらの曲も大切に歌い続けていきたいです」と力強くコメントしてくれた。初のオリジナル曲、初のCD曲・・・。年末に向けて次はどんな「初」が生まれるのか、メンバーもファンもきっと楽しみにしているに違いない。(関口康雄・共同通信記者)






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