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ブルーノ・マーズ『24K・マジック』 90年代のファンク・ミュージックが蘇る

2017年01月11日

ブルーノ・マーズ『24K・マジック』
ブルーノ・マーズ『24K・マジック』

10年のデビュー・アルバム以来『ジャスト・ザ・ウェイ・ユー・アー』など数々のヒット曲でグラミー賞の常連となったブルーノ。15年には自身のアルバム・リリースが無いにもかかわらず客演したマーク・ロンソンの『アップタウン・ファンク』が全米シングル・チャートで14週連続No.1、第58回グラミー賞「最優秀レコード賞」を受賞し名実共に世界のトップ・スターとなりました。

さて注目の新作はライターとして様々な側面を見せた前作とは打って変わってのりの良いファンク・ミュージック。本人曰く映画のように限られたイメージの中で最も個性的な音楽作りをしたかったとのこと。そのイメージとはタイトルからも伝わる“セレブリティーのパーティー”。

ストリーミングが本流になったアメリカでは、アルバムの長さや曲数ではなくクオリティーの高い曲がプレイ・リストに多用されヒットに繋がります。このトータル・タイム33分32秒、全9曲に全く駄作はありません。

(ワーナーミュージック・1980円+税)=北澤孝


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