47NEWS >  編集部から >  日本酒 津々浦々

コメントをお寄せください

日本酒 津々浦々

今回の編集部からは「日本酒 津々浦々」を紹介します。47NEWSでは2010年1月に酒を紹介するブログを開設しました。酒は代表的な地域物産のひとつ。昔から47NEWSにぴったりのテーマだと思っていました。そこで酒に関するブログをやってもいいという何とも有り難い書き手がいらっしゃいました。毎年、300種類以上の酒を飲んでいるという元記者さんは、毎日のように酒を飲み歩き、ブログで紹介しています。


◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 
記事を読んで、筆者の酒に関する知識とこだわりに驚かされました。【16】来福 純米大吟醸 生原酒では、最初に酒を口にした時の味わいを情緒たっぷりに表現し、精米歩合という用語を陸上男子100mに例えて分かりやすく解説しています。月に3回という定例の飲み会や、酒の手帳までもつけているというこだわりよう。燗付け器を行きつけの居酒屋に置かせてもらっているという話には苦笑しました(【12】満寿泉 純米)。

ページを公開したのが1月26日。オープンして1週間しか経っていないにも関わらず、1日のページビューが約3500PVsと上々の滑り出しです。アクセスは47NEWS全体のなかでも多い方で、書き下ろしブログ形式のページのなかでも、「南極を喰らふ」に次ぐページビューとなっています。

地酒と言えば、この他にもあります。「新商品・新技術」は2007年にオープンした息長いのページですが、なかでも酒に関するエントリーが最も多く、人気となっています。10本ほど抽出してみました。一緒にご覧ください。


2010/02/08  
 編集部からトップへ戻る    記事一覧はこちら 
編集部からのお知らせ一覧