47NEWS >  編集部から >  英語で言えた!

コメントをお寄せください

英語で言えた!

 今回は「英語で言えた!」をご紹介する。
 このコーナーは「こんな時、英語ではどう言えばいいのか」「この英語はどういう意味なのだろう」という疑問に答えようというもの。共同通信海外部記者が半世紀以上にわたり蓄積してきた英文ニュースのノウハウを生かし、主要ニュースから「直訳では伝わらない」フレーズをピックアップ、翻訳のポイントや英文表現の背景などを詳しく説明、解説している。

 中高生から大学生を主な読者と想定しているが、受験英語だけではなく、日常的に使われている実用英語も盛り込んでいるのがミソだ。国際的に関心を集めたニュースも多いので、その話題について外国人と話したら、すぐに使える英語となっている。

 では少し覗いてみよう。
 最初から「難しい」じゃ身もふたもないけど、「英語は難しい」ってどう言うのだろう。まあ単純に言えば "difficult"・・・かな。
 実は"require"を使うとちょっとかっこよくなるのだ。

 "deserve"という言葉もいろいろな場面で重宝する。「こんなに頑張ったんだから少し休息したら」という言い回しもこの単語を使うといい。
 逆に、"He deserves it "だと悪い意味に・・・。間違っても "What have I done to deserve this? "なんてことにはならないように。

 「翻訳する」という単語の"translate"は、以外にも「...という結果になる」という意味でもよく使う。こういう言い方を覚えると、何だか英語がちょっとできた気分になるのでは?

 ところで、中高生の皆さんはまもなく受験、試験シーズン。就活に忙しい大学生も多いだろう。季節がらインフルエンザにご注意を。"I've got the flu"は辛いものね。
 いろいろなプレッシャーを感じている友達には「頑張れ」と言ってあげよう。「みんなが君に注目しているよ」とも。
 そして最後には「大あっぱれ」なんて言われると最高だね。

                      (47NEWS編集長 細川洋嗣)


2009/11/16  
 編集部からトップへ戻る    記事一覧はこちら 
編集部からのお知らせ一覧