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2008年03月01日

折田先生像に見る京大生気質 【笑った】

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P2008022500094.jpg すべての大学には建学の精神を受け継ぐ学風がある。名門・京都大学では、この学風がいまもしっかり息づいていることが、このほど京都新聞で報じられた。

▽「てんどんまん」に大変身 京大の折田先生像 受験生を出迎え[京都新聞 2008/02/25]

 「折田先生」とは、京都大学の前身である旧制三高の初代校長を務め、自由な学風を作ったとされる折田彦市氏。キャンパスには、長らく「折田先生像」が置かれていたが、いつのころからか、京大生が折田先生の像にいたずらを始めた。これが自由の気風を受け継ぐ京大生たちのチャレンジ精神?をかきたて、年々エスカレートした。

 だれが運営しているのか知らないが、「折田先生を讃える会」や「折田先生(像)史(Ver.2.1)」というウェブサイトでは、ここで折田先生像に対する過去のいたずらの歴史が紹介されている。diary2003030601.jpg

▽折田先生を讃える会
▽折田先生(像)史(Ver.2.1)
▽京都大学 高等教育研究開発推進機構

 このほか、京都新聞が2003年3月に掲載した「フォトダイアリー」には、ゴルゴ13に改作された折田先生像の写真が掲載されている。キャプションは「京大の象徴?」である。

▽京大の象徴? フォトダイヤリー[京都新聞 2003/03]

 天国の折田先生は、どのような思いで学生たちのいたずらを眺めているだろう。(ソリティアン)

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