2007年12月27日
何度も占っていいの? ぺーぱくん
【新聞社のマスコット】
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新聞社のマスコット・キャラクター紹介も4回目。今回は佐賀新聞の「ぺーぱくん」をデザインしたNさんと電話がつながった。
(わたし) もしもし、こちら47NEWSですが、ぺーぱくんはご在宅でしょうか?
(Nさん) (甲高い声で)はーい、ボク、ぺーぱくんデース! なんですか?
上記のやりとりは本当にあった。Nさんは、とてもノリのいい人物である。
(わたし) ぺーぱくんについて教えてください。
(Nさん) はいはい。なんでも聞いてください。
(わたし) えーと、ぺーぱくんの持病はなんですか?
(Nさん) いきなり何を聞くんですか!
(わたし) ぺーぱくんの老後の予定は?
(Nさん) ちょっと待ってください。ぺーぱくんは6歳の男の子ですよ! いい加減なこと言わないように!
(わたし) へえ、年齢や性別が決まってるんだ!
Nさんに叱られながら佐賀新聞社のサイトを見ると、「ぺーぱくんのおへや」というページがあり、プロフィールが掲載されていた。
な ま え : ぺーぱくん ニュースペーパーからとったんだ!
ねんれい: 6歳ぐらい やんちゃざかりです
せいかく: なんにでも興味津々! 少し甘えんぼ
そして変身好き(?)
好きなもの: 青いもの たこやき 夏 お祭り 女の子
かっぱ そして佐賀新聞
おともだち: ガールフレンドのフィットちゃん、
ねっとくん・けーたくん兄弟
その他いっぱいのおともだち そしてキミ
(わたし) なるほど。たしかに6歳くらいって書いてますね。
(Nさん) だから、老後とか、持病とか、そんなのはないんです!
(わたし) 生年月日は書いてないけど?
(Nさん) あ、それはですねえ、佐賀新聞の創刊120周年と同じで、2004年8月1日なんですよ。
(わたし) へ~! まるで狙いすましたような偶然。
(Nさん) ええ、まあ、、、(^^; たまたま、です。
(わたし) 「変身好き」ってどういうこと?
(Nさん) たとえば、エコロジー関連の企画では、頭の部分が葉っぱになったり・・・ま、ちょっとした変身なんですけどね(^^)
(わたし) 好きなものに、「たこやき」と書かれていますが、これって大阪名物では?ひょっとして、ぺーぱくんは大阪出身?
(Nさん) むむむ・・・・・・でも、たこ焼きっておいしいでしょ。佐賀新聞社の近くにもうまいタコ焼き屋さんがあるんですよ。お嫌いですか?
(わたし) いや、そういうのじゃなくて、佐賀のキャラなんだから、大阪のソウルフードを愛してどうするのよって言ってるんですよ。ぎょろっけのほうが似合うんじゃない?
(Nさん) たこ焼きが好きなんだから仕方ないじゃないですか。もう細かいことを聞かないでくださいよー。
(わたし) あと、気になるのは、フィットちゃんとかねっとくん・けーたくん兄弟。ちょっとマスコット多すぎじゃない?
(Nさん) いや、その、、、ねっとくん・けーたくん兄弟はまだ姿を見せてないんですよ、、、、そろそろ出さなくちゃ(むにゃむにゃ)
(わたし) ところで、ひとつハッキリさせたいのですが、ぺーぱくんは人間? 宇宙人? それとも謎の珍獣?
(Nさん) ぺーぱくんは、ぺーぱくん。そうとしか言いようがない。ヘンなことに興味持ちすぎですよ!
(わたし) わたしもぺーぱくんと同様、なんにでも興味津々の6歳児なんすよ(^^;
(Nさん) どこが、6歳なんですか。どうみても40歳は超えてますよ。
(わたし) ところで、ぺーぱくんは本当に可愛いですね。
(Nさん) ありがとうございます。
(わたし) ただ、残念なことがある!
(Nさん) な、な、なんですか?
(わたし) ようするにアテにならないんですよ。
(Nさん) なにがアテにならないの?
(わたし) 占いがアテにならない!
(Nさん) え?
(わたし) 「ぺーぱくんのおへや」の中にぺーぱくん占い「きょうの運勢を占う」っていうコーナーがあるでしょ。
(Nさん) はい、はい。おみくじを引くやつですね。
(わたし) 一度占ってもらったんですよ。すると、占い結果のページに、「もう一度占う」っていうボタンが表示されるんですよ。ヘンでしょ?占いを何度もすると、占いになりませんよね。
(Nさん) でも、大吉が出るまでクリックすればいいじゃないですか。
(わたし) それじゃあ占いになりませんよ。わたしは人生の大きな選択をぺーぱくんの占いに託したんです。ローンの繰り上げ返済をすべきか、せざるべきか、という大きな選択なんですけどね。
(Nさん) ・・・・どうか長生きしてください。
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2007年12月05日
じつはデカイぞ、ぶんちゃん
【新聞社のマスコット】
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マスコットキャラは、動物園にいるような動物だけではなく、未知の生物の場合もある。北海道新聞社の「ぶんちゃん」もそんなキャラだ。思い立ったが吉日。さっそく北海道新聞の読者コミュニティを担当する「道新ぶんぶんクラブ事務局」に連絡を取った。
(わたし) もしもし、ぶんちゃんいらっしゃいますか?
(事務局) へ?
(わたし) へ、じゃないですよ。ぶんちゃんとサシで話させてもらえませんか。
(事務局) いや、あの……
(わたし) 居留守ですか!? なら、ぶんちゃんの代理を電話口にだして。
・・・・こんなやりとりがあったかどうかは定かではないが、道新ぶんぶんクラブ事務局のSさんが、ぶんちゃんについて詳しく話してくれた。
(Sさん) ぶんちゃんの最大の特徴は、謎に包まれているということです。
(わたし) つまり、キャラ設定が甘いってこと?
(Sさん) (×□×;)いきなり何を言うんですか! 謎が魅力なんです!
(わたし) じゃあ、Sさんも詳しく知らないんでしょ?
(Sさん) まさか。さすがに事務局のメンバーは一般の人よりも詳しいですよ。<(`^´)>エッヘン
(わたし) んじゃ、ざっとプロフィールを教えてもらいましょうか。
(Sさん) おまかせあれ。さあ、どうぞ!
住まい: なぞ
家 族: なぞ
性 別: なぞ
年 齢: なぞ

(わたし) | `Д´|ノこらぁ! ケンカ売ってんのかよ。
(Sさん) もう少し詳しくいうと「いまだ世界で1匹しか発見されていない不思議な生きもの」ということになります(´ヘ`;)
(わたし) どんな性格?
(Sさん) 人なつっこく、やんちゃで好奇心旺盛! このため、しばしば失敗を招くこともあるんですよ。
(わたし) ふだんはどんな暮らしをしてるの?
(Sさん) トクダネ情報を探して、きょうも北海道内を走り回っています。趣味は、トクダネ発見とイタズラなんです。
(わたし) なんだか、北海道新聞の新米記者みたいじゃん!
(Sさん) いえいえ、記者というわけではないんです。でもまあ、そんなイメージもダブってるかな・・・・ 最近は、歌やスポーツなどエンターテインメントな活躍が目立つようになってきました。
(わたし) なら、歌って踊れる記者じゃん。
(Sさん) いえ、だから、記者じゃないんです! 先日は、日本ハム・ファイターズのファン感謝デーに駆けつけて愛想を振りまいてました。道内のイベントでも「あ、ぶんちゃんだ!」と子供たちから大人気なんです。こんな愛想の良い記者が・・・・( ̄。 ̄;)ボソボソ
(わたし) ぶんちゃんの特技は?
(Sさん) よくぞ聞いてくれました。特技は折り紙です! ぶんちゃんの頭部を注意深く見てください。ナント、じつは、新聞紙を折って作ったカブトをかぶってるんです!
(わたし) 分かりやすすぎ! でも、カブトを脱いだら、どんな頭の形をしているの? もしかして、とんがっていたりして。
(Sさん) その話題はやめてください! ぶんちゃんがカブトを脱いだら、命がなくなるんです!
(わたし) はいはい(-_-)/~~~~
そんなSさんとの雑談のなかで、ふと話題に上ったことがある。それは、北海道新聞にぶんちゃんが登場する前に、先輩マスコット「みらい君」がいたということ。みらい君の登場は1970年代だったというから、もうけっこうな年齢になっているはず。ひょっとして、Sさんと同年代かも。ただ、ぶんちゃんが登場したからといって、みらい君がお払い箱になったというわけではない。いまもしっかり新聞の販売面で大活躍しているそうだ。
(わたし) うーん、やっぱ、なんだかキャラの作り方が一貫していないなあ。
(Sさん) そんなこと言わないでくださいよ。ぶんちゃんは「ぶんぶんクラブ」のマスコット。活躍の場が違うんですよ。
(わたし) ほかにも、隠れキャラがいるんじゃない?
(Sさん) う・・・。じ つ は 「フムフム」というが・・・・
(わたし) なんですと?!
(Sさん) 印刷工場の見学者ビデオのなかで、ぶんちゃんとフムフムが競演したことがあるんですよ。ぶんちゃんは少しおっちょこちょいなので、賢いフムフムから人生を教えもらっていましてね。まあ、隠れキャラも含めて、いろんなマスコットがいるところに、北海道新聞社の懐の深いところがあって・・・・(ー_ー;)
(わたし) ちょっと無理してない? まあいいや、最後に、ぶんちゃんのトリビアみたいなネタを教えてよ。
(Sさん) えーと、たとえばですねえ、ぶんちゃんのカブトには、北海道新聞の題字が・・・・ない。
(わたし) ( ̄  ̄) しらぁ~。3へぇ!
(Sさん) じゃあ、ぶんちゃんが苦手なものは・・・・ハチの羽の音。ブンブンという音が鳴るから。
(わたし) (`-´メ) プンッ。2へぇ!
(Sさん) えーと、えーと、言葉の最後に「ぶん」ということもあります。「こんにちは、ぶん!」みたいなかんじで・・・いつもじゃないんですが。
(わたし) ・・・・・・・・
(Sさん) うーん、じゃあねぇ、イベント会場に現れるぶんちゃんの身長は・・・・
2メートル! ・・・・というのはどうです?
(わたし) で、で、でかい! でかすぎ! 90へぇ!
(Sさん) やっぱり、カブトの大きさが影響してるんですね。
(わたし) やっぱ脱がせるべきだよ。
(Sさん) だめ!脱いだら命がなくなる。
(わたし) 大丈夫、大丈夫。とんがり頭で十分!私が責任を取るから。
(Sさん) だめだめ! ぜったいにダメェーーーー!
Sさん、バカ話にお付き合いいただき、ありがとうございました。というか、仕事の邪魔をしてすみませんでした。ぶんちゃんにもよろしくお伝えください。(ソリティアン)
▽北海道新聞の無料会員クラブ 道新ぶんぶんクラブ
→http://bunbun.hokkaido-np.co.jp/
▽道新ぶんぶんクラブ 食べるナビ
→http://bunbun.hokkaido-np.co.jp/join/index_taberu.html
▽道新ぶんぶんクラブ 暮らしナビ
→http://bunbun.hokkaido-np.co.jp/join/index_kurasi.html
▽先輩マスコットキャラ みらい君
→http://www5.hokkaido-np.co.jp/hanbai/
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2007年11月28日
エア三線が決まってる、りゅうちゃん
【新聞社のマスコット】
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強烈な個性を発揮しているマスコットキャラクターが沖縄にいた。その名も「りゅうちゃん」。さっそく琉球新報社に問い合わせると「りゅうちゃんの仲間です」というデザイン部のAさんが懇切丁寧に応対してくれた。
(わたし) えー、まず、りゅうちゃんのプロフィールを教えてください。
(Aさん) あれっ? ブログに載ってますよ?
わたし え? Aさんのブログですか?
(Aさん) いいえ、りゅうちゃんのブログ「りゅうちゃん日記」です。
(わたし) なに!? りゅうちゃんがブログ書いてるの?
というわけで、琉球新報公式サイトから「りゅうちゃん日記」を見にいくと、「プロフィール」がしっかり載っていた。
出身地:ニュースの島
身長:新聞を広げたぐらい(約82センチ)
体重:琉球新報朝夕刊約1カ月分
※みんなに会いにいくときは、ちょっぴり大きくなるよ。
口ぐせ:「りゅう!」
好きな食べもの:山菜
苦手なもの:大きくなりすぎたプレコ
最近ハマっていること:ブログ
なんと、しっかりしたキャラが設定されているではないか! りゅうちゃんのプロフィールを見ながら、Aさんに事実確認をしてみた。
(わたし) ニュースの島って、沖縄のこと?
(Aさん) りゅうちゃんいわく、慶良間諸島の果てにある幻の島らしいです。
(わたし) まぼろし?
(Aさん) はい!(キッパリ)そこから那覇まで泳いでやってきたんですよ。
(わたし) 背丈が人前で伸びるって、どういうことなんですか?
(Aさん) さ、さあ、どういうことなんでしょうねぇ? ( ̄_ ̄;;
(わたし) なんで?
(Aさん) なんでですかねぇ・・・
(わたし) ・・・・。ところで、好きな食べ物の山菜って、なに?
(Aさん) えっ、山菜は山菜ですよ。細かいところ突っ込みますねー( ̄Д ̄;;
(わたし) りゅうちゃんが苦手な「プレコ」って?
(Aさん) プレコはナマズの仲間で、大きいものでは1メートルくらいあるんです。それが水槽のガラスに密着している様子が、もう、気持ち悪くて・・・
(わたし) Aさんが気持ち悪いと思ってるんじゃないの?
(Aさん) い、いえ、りゅうちゃんがそう思ってるんです。
うーむ、噛み合っているようで噛み合っていない。それは、わたしが「りゅうちゃん」を架空の存在と思っていて、Aさんが実在の生き物として応対しているからだ。

(わたし) りゅうちゃんって、実在するんですか?
(Aさん) 当たり前じゃないですか! 生きてますよー、ちゃんといるんです!!沖縄では子供たちの人気者なんですよー。
(わたし) うーむ。実在するのか。じゃあ性別はある?
(Aさん) 男の子です。高倉健さんや石原裕次郎さんに「あこがれりゅなあ」ってよく言ってます。
(わたし) 特技は?
(Aさん) エア三線ですね。 http://ryuchan.ryukyushimpo.jp/?p=1094
(わたし) ぶはははは! ほかにも特技はあるの?
(Aさん) あの丸い手で牛乳パックも開けられます。ああ見えて意外と器用な2歳児なんですよー。
(わたし) え? 2歳児ですって? 生年月日はあるの?
(Aさん) 2005年9月15日。ちなみに9月15日は琉球新報の創刊記念日なんですけどね。
(わたし) そりゃまた奇遇ですね!
(Aさん) ほんとにねー(笑)
(わたし) ところで、りゅうちゃんが実在する生き物だという前提でお尋ねしますが、どんな生き物なのですか? 82センチの身長が人まで大きくなるんでしょ。魚類とか、両生類とか、ほ乳類とかでいうと?
(Aさん) ええぇ・・・りゅ、りゅうちゃんはりゅうちゃんですよー。
(わたし) 血液型は?
(Aさん) R型。深く突っ込まないでください。
(わたし) 恋人とかいるの?
(Aさん) みな子ちゃんという幻の恋人が。彼女はりゅうちゃんのために「りゅうちゃんのうた♪」を歌っているんですよ。
(わたし) みな子さんの携帯番号は?
(Aさん) どさくさに紛れて何言ってるんですか ! みな子ちゃんも2歳児ですよ!
(わたし) 頭にアンテナがありますけど。
(Aさん) はい。ニュースをキャッチするためのものなんです (⌒-⌒)
(わたし) いや、だからアンテナが生えている生物種って、、、
(Aさん) 細かいことは気にしない!( ̄皿 ̄;;
(わたし) ご、ご、ごめんなさい。ところで、アンテナでニュースをキャッチするりゅうちゃんは、新報の記者なんですか?
(Aさん) (はっさ、この人よ、何でこんなにアンテナにこだわるわけ?)いいえ、りゅうちゃんの所属は、じつは人事部なんです。
(わたし) (◎_◎) ン? 人事部員?
(Aさん) わたしたちも、りゅうちゃんの社員証を作ってくださいってお願いしているところなんですけどねー。
(わたし) わたしたち? どういう人たちのこと?
(Aさん) わたしたちは「りゅうちゃん体操部」の部員なんです。県内各地のイベント会場や保育園などで、りゅうちゃん体操を広めているんですよ。
(わたし) 体操部、そして、りゅうちゃん体操!
(Aさん) ちゃんとブログ見てくださいよ! (x_x) ☆\( ̄ ̄*)バシッ
(わたし) はい ヾ(^-^;) ゴメンゴメン
というわけで、琉球新報公式サイトをよーく見ていくと、りゅうちゃん関連のページがたくさんあった。出色は、会員制サイト「りゅうちゃんクラブ」。会員割引やプレゼントなどが豊富だ。グッズを買ってくれるのは、なぜだか30代の女性が多いらしい。ターゲットはキャリアウーマンとヤングママか!?
ブログの「りゅうちゃん日記」は過去に2つのブログの容量がいっぱいになり、現在は3つ目に突入している。りゅうちゃんの筆力、おそるべし。あの丸い手でよく書けるものだなあ。
ブログのなかには、ダウンロードコーナーがあって、りゅうちゃんの壁紙やCM、りゅうちゃんのうたなどがアーカイブとして格納されていた。あれこれ探していくと、なな、なんと、電話で応対してくれたAさんが参加しているであろう「りゅうちゃん体操」のYouTube動画を見つけた。
(わたし) すごいですね! りゅうちゃん人気もさることながら、盛り上げようとしているAさんたちの熱意が熱い、熱すぎます!
(Aさん) あんまり褒めないでー。照れるさー (*´▽`*)
(わたし) ところで、りゅうちゃんの歌やCMのなかに、「アンテナでニュースをキャッチ!」というフレーズがありますが、やっぱり、りゅうちゃんの頭のアンテナは、電波を拾うんですか?
(Aさん) し、しつこい・・・なんで、そこまでアンテナにこだわるんですか?
(わたし) いえね、ちょっと気になることがありまして。琉球新報は活字メディアなのに、電波系はちょっと矛盾するんじゃないかなって、、、、ようするに、ラジオを聞いてるんでしょ? 競馬とか、株価とか?
(Aさん) りゅうちゃんは競馬も株もやってません! それと、ラジオの電波じゃなくて、みんなをハッピーにするいろんな情報をキャッチしてるんです! あっ、そろそろりゅうちゃんと体操キャラバンに出掛ける時間なんで、この辺で失礼しましょうねー。
Aさん、どうもご協力ありがとうございました。(ソリティアン)
▽ 琉球新報の会員サイト「りゅうちゃんクラブ」
→http://www.ryuchan.jp/index.jsp
▽ ブログ「りゅうちゃん日記」
→http://diary.ryuchan.jp/
▽ ブログ旧「りゅうちゃん日記」
→http://ryuchan.ryukyushimpo.jp/
▽ ブログ旧旧「りゅうちゃん日記」
→http://ryuchan.exblog.jp/
▽ りゅうちゃん壁紙ダウンロードサイトとテレビCM動画、りゅうちゃんの歌
→http://diary.ryuchan.jp/download/
▽ りゅうちゃん体操キャラバン(りゅうちゃん体操のYouTube動画あり)
→http://diary.ryuchan.jp/caravan/
2007月12月3日追記
PNJスタッフが新宿のプリクラでりゅうちゃんに遭遇しました!
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2007年11月26日
働き者だね、かほピョン!
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全国の自治体などでマスコットキャラが次々と作られ、人気を博している。先の「愛・地球博」ではモリゾーとキッコロがちまたにあふれかえった。1970年の大阪万博のときにはなかったことだ。キャラクター人気を盛り上げた立役者といえば、日本のサブカルチャー界を代表する漫画家みうらじゅんさんだろう。みうらさんの造語「ゆるキャラ」は、いまの日本を世界に紹介する際に不可欠なアイテムかもしれない。
さて、47ニュースに参加している全国の新聞社もマスコットキャラクターを作り、PRに余念がない。デスク日記では不定期で、新聞社のマスコットを紹介していきたい。とはいえ、北から南まで順番に紹介していくのも芸がないし、筆者の根気も続きそうにないので、気が向いたときに手当たり次第、きわめて安直に紹介していく。
というわけで、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』の「マスコットキャラクター一覧」の項をのぞいてみると、「新聞社」のカテゴリがあった。そこで紹介されていた新聞社キャラの中で、47ニュース参加社のものが9つも紹介されている。
ぶんぶん(北海道新聞)、かほピョン(河北新報)、雷神くん(上毛新聞)、ニック(新潟日報)、サン太郎(信濃毎日新聞)、にゅーすけ(高知新聞)、ぺーぱくん(佐賀新聞)、ワラビー(沖縄タイムス)、りゅうちゃん(琉球新報)
手始めにこの中からひとつピックアップしていこう。
このうち、かほピョンは河北新報社のウェブサイト「コルネット」のなかに紹介ページがあった。ただ、それを読むだけでは、かほピョンがどんなキャラなのよく分からない。たとえば、私が知りたかったのは、男女の別、生年月日、星座、干支、身長、体重、スリーサイズ、好きな食べ物、住まい、家族構成、恋人の有無、借金の有無、持病、座右の銘、……。そうした基本的なデータが記されていないのだ。
・・・・もちろん、ある程度のことはわかる。たとえば特技は「長い耳ですばやく情報をキャッチ、速い足で読者に新聞をお届けするのが得意」と書かれている。そうか、かほピョンは記者だったのか!? と思って読み進めると、次に仕事として「河北新報のことをわかりやすく説明したり宣伝したりすること」と記されている。記者をしながら宣伝もするのか! 性格は「喜怒哀楽が激しい。なんでもかんでも一喜一憂するのがタマにキズ」と記されている。けっこう熱いんだな。ラテン系か?
もっと詳しく知りたくて、「コルネット」の編集部に電話したところ、かほピョンの性別や誕生日、好きな食べ物などは教えてもらえなかった。ただし、3年前から着ぐるみのかほピョンが作られ、河北新報本社や各地の販売店のイベント会場に出没しているという。この着ぐるみが大人気で、イベントは確実に盛り上がるとか。PR宣伝係としては、そこいらの「ゆるキャラ」に負けない活躍をしているようす。でも、自慢の長い耳を使ってどんな取材活動をしているのだろう。それと、ちょっと気になるのは、かほピョンの休日が年に9日しかないということ。つまり、新聞休刊日だけ。働き者だね、かほピョン!
次回はどの会社のキャラを紹介するかって? ・・・そんなの、まだ決めてませんって。ゆるい連載ですから。(ソリティアン)
▽ 河北新報のかほピョン紹介ページ http://www.kahoku.co.jp/pyon/index-pyon.htm
▽ かほピョン壁紙がダウンロードサイト(河北仙販) http://www.senpan.co.jp/kbgm/
▽ かほピョンの着ぐるみが登場するブログ ふらっとスタッフのつぶやき(浦田大輔@ふらっと)
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