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2007年10月18日

千葉日報が創刊50周年の記念式典 【新聞社の話題】

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logo_03.gif 52紙の人間クロールで千葉日報サイトがリニューアルされていることが分かった。なんで18日なのか編集スタッフで議論があった。理由はすぐに判明した。きょう創刊50周年の記念式典があるということなのだ。おめでとうございます。リニューアルされたサイトはレイアウトとフォントサイズなどが「見やすい」との評判です。

 以下、千葉日報のコラム「忙人寸語」2007年10月18日を転載させていただいた。

▼人はこの世に生を受けたときから、多くの人たちに助けられ、支えられて人生を歩む。「自分の力だけ」の成長や成功などあり得ない。業種や規模の違いはあれど企業も同じだ。製品や商品、サービスの購入・利用者や取引先、従業員らさまざまな人たちに支えられて経営が成り立つ
▼千葉日報は一九五七年一月一日に産声を上げた。創刊から半世紀。きょう記念式典が行われる。首都圏で地方紙の発行を維持できたのは多くの読者をはじめ県民、販売店の皆さんら多方面の支持があればこそ。あらためて感謝申し上げたい
▼創刊第一号の1面には松本清初代会長の「本当に県民の立場に立ち、かつまた郷土に対する大きな愛情を持った公正な郷土紙に」との理念が掲載されている
▼本日付は第一八一六六号。理念に変わりはないものの、活字メディアを取り巻く環境は激変した。インターネットの普及や若い世代の新聞離れに加え、個人情報や機密保護などを大義名分とした取材・報道規制の動きも強まっており極めて厳しい
▼昨日閉会した第六十回新聞大会は「ネット社会の現実を見据え、あふれる情報の海の確かな指標として、読者と強いきずなで結ばれた存在でありたい」とする決議を採択した
▼五年後、十年後もわたしたちは愚直かつ鋭敏に「ふるさと千葉」のニュースにこだわり続ける。常に県民の目線に立った臨機応変な取材報道により、愛され役立つ新聞づくりを目指したい。

リニューアルされた千葉日報 http://www.chibanippo.co.jp/index.php

投稿者 47news : 2007年10月18日 10:52

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