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2007年06月29日
キャラハン警部という“迷訳”

同期入社の丸山徹兄が最近、『入門・アメリカの司法制度』(現代人分社)を上梓した。著者本人は上智大学英語学科卒であるから法律が専門ではない。90年代後半にニューヨーク支局に在勤してアメリカの司法制度にのめりこんだ結果、生まれた著書である。
先日、職場に電話がかかってきて、恥ずかしげに新著を差し出した。10年かかって仕上げたという。大手出版は相手にしてくれなかったというが、なかなか面白かった。僕自身、アメリカで取材中、保安官に拳銃をつきつけられた経験があり、「おー、アメリカにはまだシェリフがいたんだ」と驚かされた経験がある。日本にも戦争になるまで陪審員制度があって、国民に周知徹底するために大変な努力をしたという話も読んだことがある。
日本の司法制度は独仏の大陸の体系を導入したものに戦後、アメリカの制度を接木したと習ったが、戦前に陪審員制度があったという事実を知ったときは、「なーんだ日本にもあったんあだ」という感慨にふけった。自分が知らないだけでなく、多分多くの日本人も知らないだろうことがこの本には書いてある。大学に4年間通っても知らないことばかりである。
「警察官と保安官」という章では、アメリカの警察官の階級について説明がある。階級名は一番下からPolice officer、Inspector(巡査)、Detective(巡査部長)、Sergeant(警部補)、Lieutenant(警部)、Captain(警視)。上のいくほど"軍体調"になるのはなぜだろうか。たぶんその昔は軍も警察も区別がなかったからだろうと勝手に勘ぐっている。
『入門・アメリカの司法制度』で面白かった一部を抜粋して紹介したい。
クリント・イーストウッド主演の「ダーティー・ハリー2」の主人公ハリー・キャラハンの階級はインスペクター。巡査、つまりヒラの刑事である。上司の指示に従わず、現場でたびたび暴走することから巡査のまま出世を絶たれているが、超人的な力で難事件を単独で解決してしまう。ハリーは上司とことごとく対立するが、この上司の階級はルーテナントという設定。ところが日本語字幕ではキャラハンが警部、上司が「主任」となっていて、上下関係が逆転している。そもそも警察に主任という階級はない。何とも苦し紛れの「迷訳」だ。警部が殺人事件の捜査で、張り込みや被疑者の尾行をすることは、ありえないという常識があれば、こんな珍妙な翻訳は生まれないはずだ。(紫竹庵人)
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2007年06月28日
後世への最大遺物

「金を儲けることは己れのために儲けるのではない、神の正しい道によって、天地宇宙の正当なる法則にしたがって、富を国家のために使うのであるという実業の精神がわれわれのなかに起らんことを私は願う。」(『後世への最大遺物』内村鑑三、岩波文庫)
これは、キリスト教の立場から非戦論を唱えた内村鑑三が、1894(明治27)年「後世への最大遺物」という題でおこなった講演の中の一節です。さらに、彼の言葉を拾ってみます。
「私に五十年の命をくれたこの美しい地球、この美しい国、この楽しい社会、このわれわれを育ててくれた山、河、これらに私が何も遺さずには死んでしまいたくない」
内村は後世に遺すものとして、まず「金、事業、文学」をあげています。社会に活用されるお金、多くの人に役立つ土木事業、そして、将来世代へ思想を遺す文学です。しかし、これらは誰にでもなしうる業ではなく、やり方しだいでは有害にもなります。だから、最大遺物ということはできないと述べています。
では最大遺物とは何か。目立った業績を残すことができなくても、「アノ人はこの世の中に活きているあいだは真面目なる生涯を送った人であるといわれるだけのことを後世の人に遺したいと思います。」彼は最後にこう述べ講演を終えました。「真面目に生きること」が最大遺物であると語ったのです。
雪印、コムスン、ミートホープと企業の「姿勢」が問われるような事件は枚挙にいとまがありません。CSR(企業の社会的責任)やコンプライアンス(法令遵守)といった言葉をよく耳にするようにはなりました。しかし、その実態は…。建て前だけかと疑わざるを得ません。
富は己のためではなく社会のために使うのであると実業の精神を説いた公共心。そして、誠実に日々を生きることが、「後世への最大遺物」だと看破した洞察力。100年以上前に語られた言葉にも私たちが学ぶべきもの多くあるようです。(肉きゅう)
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2007年06月27日
お久しぶりの犬ニュース
全国の新聞社サイトを見ていて面白いなあと思うのは、ローカルニュースです。中でも個人的に思わず目尻を下げてしまうのがワンちゃんに関する話題です。
きょう(27日)午前の「現在のTOPニュース」には、ハート型の模様のチワワを掲載されましたが、47NEWSが紹介した最近の犬に関するニュースをあらためて集めてみました。
画像をクリックすると、元記事にジャンプします。
新聞紙面や新聞社ウェブサイトには、かわいいワンちゃんの写真がよく掲載されています。そういうニュースばかりを集約した「わんわんコーナー」のようなページを作りたい(個人的に)と思っています。
(すね毛@愛犬家)
追伸:ちなみに、うちのワンコはこんな姿です → 「名前はHALです。よろしくネ!」
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あおもりラーメン誕生
食べ物ばかりの話になるが、ご当地食の開発は相変わらず旺盛だ。6月26日は「あおもりラーメン」が生まれた。東奥日報によると、「あおもりラーメン協会(木村克信会長)は、青森市で開いた総会・懇親会で、東北新幹線新青森駅開業を見据えて新たに開発した「あおもりラーメン」(仮称)をお披露目した。
あおもりラーメンは、イワシの煮干しと焼き干しでだしを取ったしょうゆ味がベース。めんは、焼き干しを練り込んだ細い縮れめん。具はネギ、メンマ、チャーシュー。青森の昔ながらのラーメンの伝統を守りつつ、味わいを深めたという。
完成までに一年以上も試行錯誤を繰り返したというだけあって「素朴だが、本物の味」「食べたら、あずましい気持ちになった」などと参加者には好評だった。
47ニュースの人気ブログ「ニッポンのGOHAN]でも「赤門ラーメン」「ラガーメン」「水戸藩ラーメン」が紹介されいます。併せてお読みください。
【6月のご当地ラーメンニュース一覧】
「あおもりラーメン」お披露目 06月27日 【東奥日報】
室蘭名物てんこ盛りのカレーラーメン登場 06月26日 【室蘭民報】
「玉名ラーメン」を全国に発信 店が協議会 06月20日 【熊本日日新聞】
「元祖長浜屋」突然休業廃業?常連ら騒然 「存続」願い署名活動も 06月19日 【西日本新聞】
鹿児島ラーメン全国に 若手店主ら「黒トンコツ」開発 06月16日 【南日本新聞】
かぼちゃラーメン開発、来月発売へ/南さつま黄色スープに緑のめん 06月14日 【南日本新聞】
柳家「キムチ納豆ラーメン」カップ麺 5日発売 06月04日 【岩手日報】
三崎マグロを使ったラーメン発表会の参加者募集 06月12日 【神奈川新聞】
「チキン南蛮カップめん」25日全国発売 06月11日 【宮崎日日新聞】
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2007年06月26日
早矢仕ライス
47ニュースが始まったころ、今よりずっと多くの地方紙のサイトを読んでいた。今はハードコピーしかないが、中日新聞の岐阜欄で「早矢仕ライス」という見出しの記事があった。。
「早矢仕ライス」を「ハヤシライス」と読める人は相当な博学グルメだ。47編集スタッフで読めた人はいなかった。「早矢仕ライス」の「早矢仕」は実は苗字。岐阜県の旧美山町(現山県市)出身で日本橋、丸善の創業者となった早矢仕有的(はやし・ゆうてき=1837-1901)という人物だった。
早矢仕氏は福沢諭吉の門下生で、開国したばかりの明治国に洋学を導入することに努める一方で、友人に肉と野菜のごった煮をごはんに添えた“洋風料理”としてふるまった。ハヤシライスは丸善の食堂から生まれたというのだ。
新聞記事は、1月22日、郷土の先人にあやかって山県市の学校給食でハヤシライスが出されたという単純な話であるが、早矢仕をハヤシと読めない俗人にとっては「おー、そういうことだったのか」という感動があった。(紫竹庵人)
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2007年06月22日
4つのキャラクターが「てくてくjapan」
6月22日、47ニュースで「てくてくjapan」をリリースしました。共同通信東京支局が取材している「新東京絵図」「ホッとクリップ」「東京oneショット」「ちっちゃなミュージアム」の連載企画から選りすぐりの記事を掲載していきます。いずれも週1回更新の予定です。
執筆陣は、きべっち伝兵衛、いちょう娘お藤、あしたばジョー、古池家ジャンプ(上イラスト左から順に)の4人。仲間の天才イラストレーターが描いた4人のキャラクターがてくてく歩き回り、いまの東京、昔の東京を伝えてくれます。地元の方にとっては当たり前の風景を4人によってシンセンな風景に映し直します。
東京歩きなのに、なぜ「japan」という疑問もありましょうが、てくてく仲間が全国に広がり、数年たったら「japan」になれたらいいなと思っています。励ましのコメント、批判のコメントを歓迎します。(47編集 editor in chief)
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ばか者、よそ者、わか者
川喜田貞久さんがまだ百五銀行の会長だったころ、銀行主宰の年末パーティーに招かれたことがある。川喜田さんも僕も日本酒で酔っ払っていて、三重県に足りないものは何かと尋ねたところ、瞬時に「ばかもの、よそもの、わかもの」という言葉が返ってきた。
かれこれ3年も前のことであるが、川喜田さんの「ばかもの、よそもの、わかもの」は気に入って、この面白い銀行オーナーの話を飲んだ席で多くの友だちに話した。いまも話している。
先日、政治部の後輩が「田中康夫さんから預かり物です」といってサイン入りの自著を2冊持ってきてくれた。『日本を』(講談社)、『脱・談合知事 田中康夫』(扶桑社新書)の2冊だった。
その『日本を』にまた「ばかもの、よそもの、わかもの」が出てきたのには驚いた。
「旧来のピラミッド型の発想をブレークスルーするためには、『ばか者、よそ者、わか者』の意識と行動が不可欠です。『ばか者』とは、単なる阿保とは異なります。その昔から、上杉鷹山も吉田松陰も、あるいは信州・松代出身の佐久間象山も、新しい哲学を抱いて行動した人物は、周りからは数寄者、奇人変人と思われました。が、地域が活性化するには、そういう『ばか者』がいなければならないのです」と書きながら小布施町の再生に成功した3人の「ばかもの、よそもの、わかもの」を紹介している。(紫竹庵人)
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2007年06月20日
冤罪事件は「わたし」の問題
女性に暴行したとして2年以上服役した男性の無実が明らかになり、富山地裁高岡支部できょう(20日)再審の初公判が開かれました。再審とは、誤判を招いた事実認定の不当を是正するための救済手続きです。ただし、この男性が再審で無罪判決を受けたとしても、過去に受けた心の傷が癒えるとは思えないし、失ったものを取り戻す作業は困難を極めることが想像されます。まさに恐怖--。
恐怖は2種類あると思います。ひとつは不公正な捜査と誤判の恐ろしさ。北日本新聞が伝えるサイド記事「『裁判に絶望した』 無実男性、証人却下に悔しさ」によると、富山県警の過酷な取り調べに対し、潔白であるにもかかわらず「疲れ果て、(否認する)気力はもうなかった」と男性は振り返っています。事件を遠目に見ている人のなかには「やってもいないのに認めたほうが悪い」という人もいるかもしれません。
しかし、人間はそれほど強い生き物ではありません。自由を奪われ密室で連日、自白を求められれば、眼前の苦痛から逃れるため、不合理な決断をしてしまっても不思議ではありません。もし、私がある日、身に覚えのない容疑で逮捕され20日以上拘束されてしまったら・・・、潔白を貫き通す自信はありません。北日本新聞が報じる初公判の記事「取調官の証人申請却下 県警誤認逮捕再審初公判」を読む限り、富山県警に、あたりまえの道徳心や倫理観が感じられません。
これを刑事司法的な恐怖とすれば、もう一つは社会的な恐怖です。
逮捕された情報が明るみになると、その人がこれまで構築してきた家族や地域社会、職場の人間関係性をズタズタにされかねません。人間は一人では生きていけません。すべての人は、周囲の人々との関係の中で、じぶんの立ち位置を確認しながら、自らの役割や世界観・人生観を考える“自己解釈的”な生き物です。ある日突然「犯罪者」の烙印を押されたら、それまでの家族や地域社会、職場の同僚・・・・といった関係性はもつれ、切断されてしまうでしょう。無実の罪で服役するという苦痛に加えて、この男性は法に基づかない社会からの制裁を受けてきたのです。
さて、ふたたび北日本新聞の雑観記事「傍聴券求め488人 地裁高岡支部」を見ると、この冤罪事件への関心がいかに高いかがよく分かります。私が「ハっ」としたのは、この記事の中で70歳の主婦が「警察の強引な取り調べが続けば、自分もいつ同じような立場になるか分からない」とコメントをしていたことです。至言です。この事件は、不幸な一人の男性のものだけではなく、あなたや私の問題なのです。
今後もこのニュースは継続して見つめていきたいと思います。(すね毛)
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2007年06月14日
水不足、異例のペース

左のグラフは、6月8日付の四国新聞の記事で、早明浦ダムの貯水率の推移を表したものです。水不足に揺れた94年、05年を上回るペースで貯水率の低下が進んでいることが一目で分かります。早明浦ダムは四国最大のダムで、香川県、徳島県を中心にその影響は甚大です。
四国新聞には「早明浦ダム特集」というページがあり、それを見てみますと、早明浦ダムでは今年の冬から渇水が懸念されています。1月のダム周辺降水量は平年比4分の1以下と記録的な少雨で、その後も平年の6割程度の少雨が続きました。そして、5月24日に第1次取水制限、6月8日に第2次取水制限が開始。過去最速のペースで、今夏はかなりの水不足に見舞われるのではないかと危惧されています。
少雨によるは水不足は他の地域でも広がっています。
・梅雨入り遅れる 利根川水系で水不足危ぐ【下野新聞】
・梅雨空1週間以上の遅れ 県内の降水量平年を下回る【長崎新聞】
・水不足深刻 雨降らず農家焦り【宮崎日日新聞】
・梅雨まだか 農家悲鳴 前線はるか南【西日本新聞】
・水不足に備え節水対策 松山市【愛媛新聞】
・梅雨はどこ?晴天に田植え きょう芒種【南日本新聞】
・深刻な渇水の解消願い 那賀で「祈雨祭」、伝統の踊り奉納【徳島新聞】
・首都圏水がめ『黄信号』 利根川上流8つのダム 貯水量が過去最低【東京新聞】
・宮川ダムの貯水率低下 農業用水45%節水【伊勢新聞】
今年は暖冬であったこと、太平洋高気圧が弱く梅雨前線が南方に停滞していることなどが貯水量低下につながっています。これも温暖化という地球規模の変動の一つの表れなのでしょうか。また今年は南米ペルー沖の海水温が低下するラニーニャ現象の影響が予想されています。ラニーニャ現象が観測された年の梅雨は、平年に比べ雨が多めに降る傾向にあるものの、梅雨明けが平年並みか早まる傾向もあると指摘されています。
きのう九州北部・四国が梅雨入り、そしてきょう中国・近畿・東海・関東が梅雨入りしました。平年に比べ、6~9日遅い梅雨入りです。「恵みの梅雨」による降水量回復を期待したいところです。(肉きゅう)
追記
節水方法を紹介をしたサイトをリンクしておきました。
・国土交通省 節水小事典
・熊本県 上手な節水のヒント
地球上にある水のうち真水はわずか2.5%で、さらに人間が利用できる水は0.01%といわれています。言うは易し行うは難しですが、水は限りある資源であることを忘れず、私たちは無駄のない利用を進めていかなければならないと思います。
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2007年06月13日
岩手県のバッタリー村
47ニュースを徘徊していて「おやっ」と思わせることがたびたびある。きょうは「バッタリー村」だった。岩手日報に「バッタリー村に学べ 小坂さん、東大中退し研修」という記事を見つけた。
なんだろうと思ってネットで検索するとあった。木藤古徳一郎さんが生まれ故郷に戻って“創設した村”で、バッタリーは沢の水を利用してアワやヒエを脱穀・製粉する機械のこと。一度は消えてしまった「バッタン」という音が木藤古さんのおかげで復活した。
復活したのは音だけではない。昔の山の生活が復活し、都会からの人の流れも復活し、東大生までもがやってきたというお話である。
村には萱葺きの「生き生き創造館」「炭焼き研究所」「たくきり庵」「ものづくり体験夢工房」「ポニー牧場」などがあり、人々が泊りがけで自然を体験できるようになっている。見て来たわけではないが、いつか行ってみたい気にさせる空間である。(紫竹庵人)
バッタリー村に学べ 小坂さん、東大中退し研修 【岩手日報】
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2007年06月01日
新装開店しました!
きょう6月1日(金)、47NEWS が全面リニューアルしました。サイト公開から約半年が経過していたので、ちょうどいい時期だったのではないかと思っています。さまざまな弱点を補強し、オリジナルコンテンツとして ニッポンのGOHAN や「エンタメ」の 新刊紹介ページ や 映画情報のページなどが新たに追加されました。ぜひご覧ください。また、コメントを書き込めるページには率直なご意見・ご批判をお寄せくださいね。
ちなみに、この「デスク日記」のページも、ようやくタイトルバナーがつき、0.9人前程度になってきました。まだまだミカン製・・・じゃかなかった、未完成のままです。なぜいつもキッチリ完成させないのか! それも作戦のうちですw
どうかあたたかい目で見守ってください。バグレポートは大歓迎です。(すね毛)
13:30 追記
47NEWSの中身がうまく表示されない方は、アドビ社のフラッシュプレーヤー(FlashPlayer)のバージョン8をインストールしてみてください。
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