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2007年05月21日

落語ブーム 【いいね】

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 落語を聞きに行く人が増えています。笑いの本場・大阪で落語の定席「天満天神繁盛亭」がオープンしたのが2006年9月。以来、連日の大入りが続いていると報じられています。繁盛亭は5月29日を「着物デー」にしてイベントを実施するようです。次のNHKの朝ドラも、女性の落語家が大活躍するようですし、落語ブームはまだまだ続きそうです。


 えー、なにを隠そう、私は小学校卒業文集に「落語家になりたい!」と記し、座布団とセンスの挿絵を描いたほどの落語ファンでした。しかし、高校生のころ、じぶんには才能がまったくないことを悟り、担任の先生から進路を変更させられました(涙)


 落語の魅力はなんといっても、演目の物語と演じ手のパフォーマンスが織りなす仮想空間を体験できること。センスと手ぬぐいと話術を武器に、たったひとりの演じ手がつくるウソでできた世界に、多くの人が引きずりこむ落語家は、まさに、全人格的な総合芸術家・・・・といえば大げさでしょうか。


 落語をめぐる話題は、東京とお大阪に限らず、全国の新聞社がニュースとして報道しています。落語家さんたちは古典や新作を演じるにとどまらず、コミュニティの活性化や交通安全教育の啓発、英語教育、にと、八面六臂の活躍をしています。こうした地道な努力がいまのブームを支えているのかもしれませんね。


 さーて、今夜は落語でも聞きに行こうかな。
(すね毛@桂枝雀をリスペクト)


・文化財指定記念で落語ライブ【中国新聞】
・「え~手話落語を一席」 馬次郎さん招いて 津久見【大分合同新聞】
・国重文の和気・旧大国家住宅で雷門喜助師匠が落語独演会【山陽新聞】
・落語で交通ルール学ぶ 高齢者意識新たに【山陰中央新報】
・笑って元気になって-落語家の木村斉さん講演会【四国新聞】
・古典落語に爆笑の渦/川崎【神奈川新聞】
・お年寄りら落語通じ交通ルール再認識-さぬき市【四国新聞】
・「泣いても笑っても一生」 脱線事故遺族が寄席【共同通信】
・街のにぎわいを!笑いと健康を贈る/中合寄席【福島民友新聞】
・寄席で“笑売”繁盛 神宮道商店街組合【京都新聞】

投稿者 47news : 2007年05月21日 13:05

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