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★2017/02/12

一宮の「どてカラ丼」

 土手煮や唐揚げ、一宮産の卵をのせた一宮市のご当地グルメ「どてカラ丼」の人気がじわりと広がっている。開発から一年余りで市内二十店舗で販売されるようになり、一月末からはコンビニ大手「ミニストップ」の五百七十店でも取り扱うように。レシ…続きを読む


植木創太@一宮(中日新聞)

愛知

★2017/02/06

館山炙り海鮮丼5周年

 館山市の地場産食材にこだわったご当地グルメ「館山炙(あぶ)り海鮮丼」が1日、5周年を記念してリニューアルされた。新たに郷土料理のさんが焼きとなめろうが入り、地元色を強くした。市内4店舗で一日数量限定で昼食時に提供する。食をきっか…続きを読む


千葉日報@館山(千葉日報)

千葉


★2016/12/12

美咲の新グルメ「温玉

 「たまごかけごはんの店~らん」(岡山県美咲町吉ケ原)は、新メニュー・温玉どんぶりの提供を始めた。  温かいご飯の上に、町内産の温泉卵、ネギトロ、山芋、オクラ、刻みのりをトッピング。同町柵原地区産の黄ニラを使い、卵かけご飯用とし…続きを読む


山陽新聞@美咲(山陽新聞)

岡山

★2016/11/07

11月1日再オープン

 極厚ロースのソースカツ丼が人気で昨年末惜しまれつつ店を閉めた会津若松市門田町の「お食事処(どころ)むらい」が11月1日に再オープンする。  同店は昭和55年に開店、ボリューム満点のカツ丼はグルメ雑誌にも数多く取り上げられた。平成…続きを読む


福島民報@会津若松(福島民報)

福島


★2016/01/04

ふるさと小包ご当地丼

 鹿児島県内のすべての郵便局436局が展開する「ふるさと小包」で、さつま町のご当地丼「黒毛和牛たけのこ丼のもと」と「さつま黒豚味噌(みそ)鍋」が、販売から1カ月で約2200セット売り上げるなど好評だ。県北部地区連絡会(79局)が地…続きを読む


南日本新聞@さつま町(南日本新聞)

鹿児島

★2015/04/13

高知県土佐市で「一本

 高知県土佐市内の12飲食店がそれぞれオリジナルのうるめ丼を提供する「一本釣りうるめ祭り」が、4月12~30日に開かれる。  企業組合「宇佐もん工房」が毎年、この時季に開催。各店は、しょうゆで味付けしたり、特製オイルで漬けたオ…続きを読む


高知新聞@土佐(高知新聞)

高知


★2014/11/03

旬サバのヅケ丼がグラ

 波佐見焼の器でランチを味わう第4回「はさみ絶品グルメグランプリフェア」(波佐見町観光協会主催)が来年1月から、町内の飲食9店舗で開かれる。29日、町勤労福祉会館で各店のランチの審査会があり、寿し勝(湯無田郷)の「風味香る旬サバの…続きを読む


長崎新聞@波佐見(長崎新聞)

長崎

★2014/10/27

「生サワラ丼」淡路の

 瀬戸内海を代表する幸として親しまれるサワラのどんぶり飯が、淡路島内の9店舗で26日から売り出される。「淡路島の生サワラ丼」と名付け、鮮度抜群の生身で味わう地域古来の食文化を生かしたご当地グルメ。「淡路島の生しらす」が近年人気を集…続きを読む


佐藤健介@洲本(神戸新聞)

兵庫


★2014/08/11

パフェ?いいえ牛丼で

 パフェの形をした牛丼を但馬高原植物園(兵庫県香美町村岡区和池)が発売した。テークアウト用で、「園内を歩きながら“おしゃれ”に食べてほしい」と呼びかけている。  「牛どんパフェ」で、パフェ用のプラスチック容器に、但馬牛肉を使った…続きを読む


小日向務@香美町(神戸新聞)

兵庫

★2014/06/07

宮城・気仙沼の味、豪

 東日本大震災前に好評だった気仙沼寿司(すし)組合のフカヒレ丼が6日、復活した。フカヒレ姿煮のサイズが震災前の約1.5倍と、豪華さを極めた「気仙沼ふかひれ丼」として、宮城県気仙沼市と宮城県南三陸町の加盟計14店で提供を始めた。  …続きを読む


河北新報@気仙沼(河北新報)

宮城


★2013/10/21

「ほる釜めし」誕生 

 福岡県飯塚市のご当地グルメ「ほるホル丼」と、隣接する嘉麻市の「嘉麻の釜めし」を融合した新弁当「ほる釜めし」=写真=の販売を、飯塚市の芝居小屋嘉穂劇場が見学者向けに始めた。  新商品を求めていた劇場と、両市の地域おこしグループが…続きを読む


西日本新聞@飯塚(西日本新聞)

福岡

★2013/07/07

ジャンボホッキカツ丼

 【別海】新たなご当地グルメ「ジャンボホッキカツ丼」の販売が町内の飲食店など6店舗で2日から始まる。ご当地グルメの先輩「ジャンボホタテバーガー」に続いて別海を代表するグルメとなるよう、関係者は期待を寄せている。  ジャンボホッ…続きを読む


折田智之@別海(北海道新聞)

北海道


★2013/06/01

男鹿ハタハタ丼の発売

 ローソンは28日から、「男鹿ハタハタ丼」を県内店舗で発売。ご飯に男鹿産ハタハタの天ぷらを載せ、諸井醸造(男鹿市)のしょっつるを使用した天つゆをかけた。東北ローソン支社の村瀬達也支社長らが27日、県庁を訪れ、佐竹敬久知事に商品を紹…続きを読む


秋田魁新報@秋田(秋田魁新報)

秋田

★2013/05/25

木古内の「ほたて炙り

 【木古内】4月から全道各地のキヨスクで販売されている町のご当地グルメ「ほたて炙(あぶ)り丼」をアレンジした「木古内海山どんぶりほたて炙り丼風弁当」(税込み550円)の売れ行きが好調だ。一方、町内の炙り丼提供店で、炙り丼を注文する…続きを読む


菊池圭祐@北海道新聞(北海道新聞)

北海道


★2013/05/20

絶品豆腐で丼料理十数

 菰野町大強原に二十三日、主に県内産の大豆と鈴鹿山系の軟水で仕上げた豆腐を使った丼料理店「おとうふ丼ぶり まめの郷」が開店。町商工会を通じて中小企業の新商品やサービスの開発を支援する国の補助制度を活用。十七日には試食会があり、招か…続きを読む


山口登史@中日新聞(中日新聞)

三重

★2013/04/22

「うなぎのまち」だけ

 岡谷市湊の豚カツ料理店「山ぼたん」は、昨年に同市内で開いた馬肉料理公募レシピ・コンテストでグランプリに輝いた馬肉丼をベースに、生の馬肉を使った新メニュー「桜ユッケ『小春don』」の提供を始めた。ごま油とネギ入りのしょうゆだれの風…続きを読む


信濃毎日新聞@岡谷(信濃毎日新聞)

長野


★2013/03/11

グルメGP連覇の船人

 鹿児島県内商店街グルメ王者決定戦「Show-1グルメグランプリ」本大会でグランプリに輝いた「枕崎鰹(かつお)船人(ふなど)めしスペシャル(SP)」の販売が、9日から枕崎市内の10店舗でスタートする。  船人めしは、ご飯にカツオの…続きを読む


南日本新聞@枕崎(南日本新聞)

鹿児島

★2013/02/04

八犬伝にちなみ「館山

 新しいご当地グルメで館山の観光を盛り上げていこうと、館山オリジナルのご当地丼「館山旬な八色丼」が30日、デビューした。  八色丼は、館山市観光協会や市内の五つの旅館、料理店などが参加する、ご当地グルメ推進協議会が開発した。昨…続きを読む


千葉日報@館山(千葉日報)

千葉


★2013/01/21

「ぬっぺ飯」をB級グ

 諫早の郷土料理「ぬっぺ汁」をB級グルメ「ぬっぺ飯」に育てる取り組みが諫早市商工会などを中心に進んでいる。20日からは12日間の期間限定で、市内の飲食店4店で初めて一般に販売することも決まった。  ぬっぺ汁は、ダイコンやニンジン…続きを読む


西日本新聞@諫早(西日本新聞)

長崎

★2012/11/26

甲南高生考案の「近江

 甲賀市の新しいご当地グルメ作りに取り組んでいる甲南高校三年生の女子生徒四人が甲賀市土山町の土山サービスエリア(SA)で新メニューを報道陣に披露した。  一つ目は、甲南パーキングエリア(PA)で十二月一日から販売される「近江ギ…続きを読む


花井勝規@中日新聞(中日新聞)

滋賀


★2012/10/01

ジャンボホッキステー

 【別海】今年4月から町内10店舗で販売を開始したご当地グルメ「別海ジャンボホッキステーキ丼」が今月上旬に売り上げ5千食を突破した。関係者は「年間1万食の目標に対し、5カ月強で5千食と予想を超えるペース」と手応えをつかんでいる。 …続きを読む


折田智之@北海道新聞(北海道新聞)

北海道

★2012/08/13

シカとイノシシ献立に

 滋賀県栗東市の道の駅「アグリの郷栗東」と「こんぜの里りっとう」は夏休み企画として、シカとイノシシを食材にした定番メニューを食べ歩くグルメスタンプラリーを開催している。  31日までの期間中、「アグリ」でシカ肉を使ったもみじカ…続きを読む


京都新聞@滋賀県栗東市(京都新聞)

滋賀


★2012/04/23

「ハタハタ丼」始めま

 冬のハタハタ漁で知られる秋田県男鹿市に、通年ハタハタを味わえる新しい地元グルメ「ハタハタ丼」が登場した。4月から市内13の料理店で提供している。焼いたり、鍋料理の材料にしたりといった従来の調理と一線を画し、味覚は個性豊か。地元の…続きを読む


河北新報@男鹿(河北新報)

秋田

★2012/01/30

正統派天ぷら店の職人

 「確かこの辺りだったかな…」。JR東京駅八重洲口側のオフィスビルがひしめく中に、以前一度だけ訪れたことのあるその店を見つけた。  天ぷら「秀」。ドアを開けると、天ぷらを揚げる「ジュワ・ジュワ」という音が聞こえ、香ばしいしょう…続きを読む


森本庸平@東京(47NEWS)

東京


★2011/12/19

「三浦どん」に「ウツ

 地域の魅力を丸ごと堪能してもらい、また足を運んでもらいたい―。ご当地グルメを通して地域活性化を目指す動きが、三浦市内で広がっている。10月以降、特産のマグロと大根を盛り付けた「三浦どん」、“海のギャング”と呼ばれるウツボを空揚げ…続きを読む


神奈川新聞(神奈川新聞)

神奈川

★2011/11/28

声援が聞こえてくる「

 たかが「カツ丼」、されど「カツ丼」。仕事の夜食にと出前で取るカツ丼は力が湧いてくる。丼に肉や野菜、ご飯がいっぱい詰まった豪勢な料理。昔から競技や受験前など、カツ丼を食べて「勝つ」と験を担ぐ特別なご飯。最近はB級グルメの話題として…続きを読む


アマデウス@岐阜(岐阜新聞社)

岐阜


★2011/02/21

日本の台所、築地市場

 日本の台所、いや世界の台所と言っても過言ではない「築地市場」(つきじしじょう)は、働く人のために多くのお店がある。最近は海外の旅行客の観光ルートにも入るなど、世界的にも有名な場所となっている。  古くは江戸時代からの東京の食…続きを読む


BooBoo7@東京 (共同通信)

東京

★2011/01/24

体の芯まで熱くする 

 今が旬、こってり脂の乗ったイノシシ肉が奥美濃で人気を呼んでいる!  山間部の厳しい冬を乗り切るため、野菜を抱き合わせ、鍋でじっくり煮込んで食べるイノシシの肉。低カロリーで高タンパク、疲労回復の効果もあるとされる。岐阜県郡上市で、…続きを読む


アマデウス@岐阜 (岐阜新聞)

岐阜


★2010/03/08

これは珍品 甘辛しょ

 今回は新潟市発祥のカツ丼である。「タレカツ丼」という。  これは珍品。  なにしろ、「甘辛しょうゆダレ」をかけるというのだ。  カツ丼といえば、卵とじが定番。あるいは群馬のソースカツ丼というものも有名である。  しかし、今回の新…続きを読む


湯浅 泉 (47NEWS編集部 ライター)

東京

★2009/04/02

岩魚の親子丼「これは

春だ!桜だ!花見のシーズンがやってきた。 4月1日、根尾谷の淡墨桜(本巣市根尾)の公園野外ステージで岐阜を愛するアーティストらによる淡墨桜コンサート(入場無料)が開かれ、千年の祈りと題する力強い魂の共鳴をともにした。その後で根…続きを読む


アマデウス@岐阜 (岐阜新聞)

岐阜



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