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和食系



★2011/10/24

琉球王朝時代の菓子復

 琉球王朝が舞台の小説「テンペスト」(池上永一著)がきっかけで、那覇市首里に本社がある「ちんすこう本舗新垣菓子店」が琉球伝統菓子「千寿糕(せんじゅこう)」を30年ぶりに再現、販売している。創業79年、王朝時代の料理人にルーツを持つ…続きを読む


比嘉弓絵@沖縄(琉球新報)

沖縄

★2011/08/08

徳島の特産「鱧」…の

 口のなかに入れた瞬間にふわっと香る、香ばしい炭の匂い。独特の弾力と歯応えを持つ皮は、皮だと思えないほど肉厚で、かめばかむほどにうま味を放出させる。…あ、すみません、ビールください。  鱧皮(はもかわ)ちくわは、その名の通り鱧…続きを読む


イコールグルメ 徳島

徳島


★2011/07/04

30年通う人も 永く

 高校時代から忘れられない味がある。小さなえび天がおむすびの中に入った「天むす」だ。授業が昼前で終わりのとき、小腹を満たすのによく買って帰ったことが懐かしい。今でも時々食べたくなる、そんな「天むす」の発祥のお店がここ「千寿」(せん…続きを読む


森本庸平@三重(47NEWS)

三重

★2011/06/20

無視できないうまさ 

 初夏の花、ササユリ。全国的にも珍しくなってきたササユリの自生地がある岐阜県可児郡御嵩町に、珍味でもてなす飲食店がある。国道21号沿いの、その名も「はちのす」。ここで食べられる「ヘボめし」がすごい。  東濃地方などに伝わる郷土…続きを読む


アマデウス@岐阜(岐阜新聞社)

岐阜


★2011/05/02

ジャパニーズステーキ

 東京・築地にある備長炭火焼きの店「jige」(じげ)の「生鮪カマ炭火焼」。コレ、本当にすごい。  築地は日本を代表する台所だ。築地という名前は、当時の江戸の大半を焼失した明暦の大火(1657年)の後、木挽町(現在の銀座)の海…続きを読む


竹田直人@東京

東京

★2011/04/18

学生居酒屋の「こだわ

 新橋に話題になっている居酒屋があると聞いて行ってみた。その名は「あるばか」。JR新橋駅烏森口(西側)から徒歩3分、居酒屋街の中に店はあった。水曜日の夜だったが、既に私が予約した席以外は満席。人気があるようだ。お客さんは学生からサ…続きを読む


角田明日香@東京 47NEWS

東京


★2011/02/28

胃もたれや胸焼けしな

 天ぷら嫌いの母が「さっぱりしていて、おいしい。食べたあとも胃もたれや胸焼けもしない」という天ぷらのお店が千葉県館山市にあるというので、行ってみた。東京から快速などでJR館山駅まで約2時間20分。駅から徒歩20分という天ぷらのお店…続きを読む


角田明日香@千葉 (47NEWS)

千葉

★2011/02/21

日本の台所、築地市場

 日本の台所、いや世界の台所と言っても過言ではない「築地市場」(つきじしじょう)は、働く人のために多くのお店がある。最近は海外の旅行客の観光ルートにも入るなど、世界的にも有名な場所となっている。  古くは江戸時代からの東京の食…続きを読む


BooBoo7@東京 (共同通信)

東京


★2011/02/14

鹿児島直送の黒豚しゃ

 木が使われた内装にどこか九州っぽさを感じる。ここは薩摩料理の店だ。店主の元気な声に導かれ、掘りごたつ式のテーブルに座った。床暖房という粋な計らいにリラックスしつつ、早速、オーダーした。今夜は「地鶏刺身盛り合わせ」と「黒豚しゃぶし…続きを読む


竹田直人@東京 (47NEWS)

東京

★2011/01/02

東京で味わう「釧路の

 昨年11月、釧路料理の店が東京・赤坂に誕生した。  店名は「北の幸・釧路港 赤坂店」。はるばる釧路港から新鮮な魚介類を直送し、赤坂の地で味わってもらおうという趣向だ。  このお店は魚介類はもちろんうまいのだが(特にいくら丼が◎)…続きを読む


湯浅 泉 (47NEWS編集部 ライター)

東京


★2010/12/28

盛岡「ぴょんぴょん舎

 「盛岡冷麺」のお店が銀座にある。場所はビルの11階。銀座にしては広々とした店内である。木のぬくもりを基調とした内装がなかなかいい。  注文したのは「冷麺とカルビのセット」。卓上の網で焼くカルビは、4切れしかなかったが、なかなか美…続きを読む


湯浅 泉 (47NEWS編集部 ライター)

東京

★2010/12/20

前浜の幸 地域おこし

 太平洋に面し、海産資源に恵まれた北海道浦河町。浦河港の近くにある「お料理 松山」では、四季折々の海の幸が味わえる。  代表取締役の松山和弘さん(65)は「前浜で水揚げされた魚介類を使うのがこだわり。魚種が豊富で、刺し身や煮付け…続きを読む


北海道新聞

北海道


★2010/12/06

地元産大豆をコース料

 旭川に近い鷹栖町産の大豆を使った手作り豆腐を、コース料理で堪能できる店。1913年(大正2年)に建てられた平屋住居を店舗として活用している。広々とした座敷に高い天井、大きな欄間の古風なたたずまいが、料理への期待も高めてくれる。 …続きを読む


北海道新聞

北海道

★2010/11/09

飛騨牛のスジ肉じっく

 各地で紅葉にちなんだイベントが行われている。岐阜県には、地元ブランド肉の飛騨牛を大判振る舞いする会場もあるが、飛騨牛はスジ肉もおいしいという話を聞いた。飛騨牛のスジ肉料理を求め、飛騨牛発祥の地として知られる岐阜県高山市清見町へ、…続きを読む


アマデウス@岐阜 (岐阜新聞)

岐阜


★2010/10/25

B級グルメ、十和田バ

  北海道、東北地方のB級ご当地グルメの祭典「北海道・東北B―1グランプリ」が秋田県横手市で開かれ、24日、人気投票の結果、青森県十和田市の「十和田バラ焼き」が優勝した。  2位は青森県八戸市の「八戸せんべい汁」、3位は北海道北…続きを読む


共同通信

青森

★2010/10/04

プリン体が心配だが、

本日のお店は、47NEWSの汐留オフィスから近い「本場ちゃんこ・博多もつ鍋 たがわ」。  (最近私がご紹介するのは、会社に近いお店ばかりで申し訳ございません)  看板料理は「元力士がつくる本格ちゃんこ鍋」だという。ちゃんこ鍋を…続きを読む


湯浅 泉 (47NEWS編集部 ライター)

東京


★2010/06/28

カキ飯 決め手はエキ

 イワガキの産地らしい料理だ。遊佐町吹浦産のイワガキとご飯を一度に味わえる「カキ飯」。イワガキの味と香りがご飯に染み込み、絶妙に調和する。漁師の妻で近くの主婦高橋恵子さん(56)に作り方を聞いた。いわく「ポイントはカキエキスです」…続きを読む


山形新聞

山形

★2010/06/21

天然ならでは 南あわ

 ピチピチと跳びはねる、生きのいいタイ。しゃぶしゃぶ用に2ミリ程度に薄くさばいた身を、沸騰した昆布だしの中に5秒ほどくぐらせる。表面が白くなったら、特製のぽん酢をつけて口の中へ。さっぱりした食感に、思わずはしが進む。  一年を通…続きを読む


神戸新聞

兵庫


★2010/06/14

これが鵜匠直伝、長良

 岐阜の名物に「鮎のなれずし」がある。岐阜市のほぼ中央を流れる清流長良川で、秋に捕れた脂身の少ない落ち鮎に塩と米だけで自然発酵させて作る昔ながらの天然鮎のなれずしである。 昔ながらの鵜飼を世襲で伝承する鵜匠の家で、鵜を見ながら鮎料…続きを読む


アマデウス@岐阜 (岐阜新聞)

岐阜

★2010/05/31

口中に広がる独特の甘

 庄内の旬の味覚・孟宗(もうそう)をふんだんに使った孟宗汁は本格的な春の訪れを感じさせる郷土料理。熱々の孟宗をほお張ると、口の中いっぱいに独特の甘みが広がる。  「おいしい孟宗汁づくりは、いかに新鮮な孟宗を使うかにかかっている…続きを読む


山形新聞

山形


★2010/05/10

サクラマスの煮付け 

 サクラマスは庄内地方に春の訪れを告げる魚だ。最上川や赤川の河口付近で捕れるものは「川マス」と呼ばれ、脂の乗り具合と味の良さは格別。漁獲量が少ないため、高級魚として珍重されている。  家庭では素焼きや煮付けにして食べることが多…続きを読む


山形新聞

山形

★2010/05/03

青菜煮 塩気に加わる

 青菜漬けを塩出しして煮込んだ「青菜煮」。長井、南陽、白鷹の2市1町で桜を活用した観光振興に取り組んでいる「置賜さくら回廊観光推進会議」は、桜の名所にある売店(開花時期前後に営業)で青菜煮を販売している。  白鷹町高玉の主婦…続きを読む


山形新聞

山形


★2010/04/19

明石の「明石焼」は「

 兵庫県明石市の「玉子焼」をご存じですか? 地元では「明石焼」として市ぐるみで観光客などにPRしています。 おそらく全国的には、大阪の「たこ焼」の仲間的なイメージでしょうが、 「見かけは似てるけど、けっこう違うもの」なのです。 …続きを読む


神戸新聞メディア局デジタル情報部 後藤 剛

兵庫

★2010/03/22

弁慶めし 食欲をそそ

 庄内地域に古くから伝わる「弁慶めし」は青菜漬けで包んだみそおにぎりをあぶった郷土料理。香ばしさが食欲をそそる。  作り方はシンプルだ。おにぎりを握って表面にみそをまんべんなく付け、茎の部分を切り落とした青菜漬けの葉で包み込む…続きを読む


山形新聞

山形


★2010/03/01

ショウガ醤油で食べる

 まだまだ肌寒いこの季節。兵庫・姫路に行ったら、ショウガ醤油につけて食べる「姫路おでん」をぜひ味わってほしい。その名の通り、ショウガ醤油を小皿に入れて、おでんをつけて食べる。地元では一般的な食べ方だったが、近年、姫路出身の歌手・松…続きを読む


神戸新聞メディア局デジタル情報部 後藤 剛

兵庫

★2010/01/28

寒ダラを余すところな

 庄内の冬の味覚の代名詞「どんがら汁」。寒の時期のマダラを「寒ダラ」と呼び、頭から内臓まで余すところなく使った野趣あふれる料理は、1月中旬から2月にかけ、家庭の食卓だけでなく、料理店や旅館などの名物として出されるほか、各地で寒ダラ…続きを読む


山形新聞

山形


★2010/01/25

酒かすを生かしたお好

 江戸時代から酒造りが続く竹原市で、酒かすを生かしたお好み焼き「純米吟醸たけはら焼」が誕生した。市内3蔵の純米吟醸の酒かすを使って6店が展開。先月(12月)22日から各店で提供を始めたとのことで、さっそく行ってみた。JR広島駅から…続きを読む


中国新聞

広島

★2010/01/21

ボリューム満点! 「

 浪江町のJR浪江駅から徒歩5分ほど、目抜き通りを一歩入った所に店を構える。1954(昭和29)年の創業。肩ひじを張らない“町の食堂”として地域の人々から親しまれている。      メニューは、奇をてらったものは置かず、同町名…続きを読む


福島民友新聞

福島


★2010/01/04

みそとチーズと玄米の

 私が旅行帰りや残業続き、食傷気味の時など疲れた時に必ず食べたくなる物。それは、おかいさん(茶がゆ)、梅干し、金山寺みその3点セットだ。 おかいさんを流し込みながら、梅干しの酸味と金山寺みその甘みを交互に味わうと、体も心もリセット…続きを読む


とこま@紀州 (紀伊民報)

和歌山

★2009/12/21

文明開化の味!「牛鍋

 日本人が牛肉を食べるようになったのは、150年前の横浜開港以降だという。幕末の横浜に居留する外国人向けに地方から牛肉が運ばれるようになり、日本最初の牛鍋屋が横浜に誕生したという。明治の時代になり、東京でも牛鍋屋が流行して、牛肉を…続きを読む


江戸っ子ヒロ(共同通信社 中井博行)

東京



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