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★2015/06/28

名古屋コーチンシュー

 小牧商工会議所が、小牧市発祥の名古屋コーチンの肉を100%使ったオリジナルの「名古屋コーチンシューマイ」を開発した。小牧名物を目指す新たなグルメは、高価なコーチンを身近な品に仕立てたことでヒット。蒸すだけでなく鍋料理やスープの具…続きを読む


加藤隆士@(中日新聞)

愛知

★2015/06/21

「お嬢サバ」生け作り

 大阪市北区のサバ料理専門店「SABAR(サバー)」で19日、鳥取県栽培漁業センターで養殖されたマサバ「鳥取生まれの箱入り娘・お嬢サバ」の試食会が開かれ、新鮮な生け作りが披露された。  「お嬢サバ」は、地下海水をくみ上げた水槽で…続きを読む


大阪日日新聞@大阪(大阪日日新聞)

大阪


★2015/06/13

オムライス街道第2弾

 高知県高岡郡日高村の飲食店が日高村特産の高糖度トマトを使ったオムライスを売り出すスタンプラリー「オムライス街道」が12日、スタートした。2014年度に続く第2弾で、参加店はほぼ倍増し11に。ラリーの特典も工夫し、さらなる交流人口…続きを読む


高知新聞@日高(高知新聞)

高知

★2015/06/08

極うま!! 「はんぺ

 県立竜ケ崎二高(龍ケ崎市古城)の女子生徒が考案した「はんぺんコロッケ」が商品化され、人気を呼んでいる。龍ケ崎コロッケは昨年、「第二回ご当地メシ決定戦!2014」で日本一になったB級グルメの王者。若者のアイデアを生かした新商品の登…続きを読む


坂入基之@龍ケ崎(東京新聞)

茨城


★2015/05/31

上勝地ビールに「うま

 上勝町正木に、食品衛生管理会社スペック(徳島市)が整備していた地ビール工房「ライズ&ウィン ブリューイングカンパニー」が30日、プレオープンした。町民約150人が訪れた内覧会で醸造設備や飲食スペースが披露され、手作りビールが振る…続きを読む


徳島新聞@上勝町(徳島新聞)

徳島

★2015/05/25

ジェラート第2弾 き

 柏市特産のイチゴと地元に縁のあるウイスキーを組み合わせたジェラートが完成、1日から市内のバーや飲食店で販売される。  ウイスキーを使ったまちおこしの一環で、新鮮だが形が悪いといった理由で出荷できない規格外の農産物と、ニッカ…続きを読む


三輪喜人@柏(東京新聞)

千葉


★2015/05/18

図書館喫茶室の美味す

 福井県鯖江市文化の館(市図書館)喫茶室に、知る人ぞ知る本格派メニューがある。そば打ち歴約50年という市内の男性による手打ちそばだ。「本格的な風味とコシは専門店並み」と客の間で評判になっている。  この男性は榊原一義さん(71)…続きを読む


福井新聞@鯖江(福井新聞)

福井

★2015/05/09

浜松ふんだん「出世飯

 浜松市は1日、浜松産の食材をぜいたくに使った縁起グルメ「出世飯」の第2弾を発表した。中区のホテルコンコルド浜松とオークラアクトシティホテル浜松のレストラン計4店舗が考案した丼やコース料理で、価格は5千〜1万5千円。いずれも予約が…続きを読む


静岡新聞@浜松(静岡新聞)

静岡


★2015/05/01

「なんしぃカレー」人

 南牧村千原の道の駅「オアシスなんもく」商工物産館内にある軽食堂の看板メニュー「なんしぃカレー」が好評だ。村のマスコットをイメージしたカレーライスで、一日限定二十食に売り切れの日が続く。全国一の高齢化率ばかりが注目されがちだが、関…続きを読む


樋口聡@南牧(東京新聞)

群馬

★2015/04/27

「西尾ナポリタン」は

 西尾市観光協会は、ご当地グルメ「西尾ナポリタン」を開発し、市内十八店舗で提供を始めた。市特産のアサリとトマト、えびせんべいを使うことだけが決まりで、各店が個性を競っている。  昨年十月に発足した協会の食部会(約三十人)が、潮干…続きを読む


林知孝@西尾(中日新聞)

愛知


★2015/04/19

腹が減っては史跡を巡

 源平時代の武将木曽義仲が戦勝祈願したことで知られる小矢部市の埴生(はにゅう)護国八幡宮前に十八日、軽食中心の「源平茶屋」が開店した。周辺には倶利伽羅(くりから)古戦場をはじめとする史跡が多く、散策時の一服所として注目されそうだ。…続きを読む


堀場達@小矢部(中日新聞)

富山

★2015/04/13

高知県土佐市で「一本

 高知県土佐市内の12飲食店がそれぞれオリジナルのうるめ丼を提供する「一本釣りうるめ祭り」が、4月12~30日に開かれる。  企業組合「宇佐もん工房」が毎年、この時季に開催。各店は、しょうゆで味付けしたり、特製オイルで漬けたオ…続きを読む


高知新聞@土佐(高知新聞)

高知


★2015/04/06

まろやかな味わい 黒

 上質な黒豚の肉を使った一人鍋。コクのあるかつおだしが肉やキャベツに染み込み、かむごとにうま味が広がる。値段も手頃で、常連客一押しのメニューだ。  使用する豚肉は鹿児島県産の六白黒豚。肉質は柔らかく、ほんのりと甘い脂が鍋に溶け…続きを読む


四国新聞@高松(四国新聞)

香川

★2015/03/30

登別のご当地新メニュ

 登別市内の複数の飲食店で4月16日から、ご当地グルメとして開発した「登別閻魔(えんま)やきそば」が提供されることが決まった。名称は共通だが、ごまベースでピリ辛の特製ソース使用や登別近郊食材使用などのルールを定め、各店独自の味を提…続きを読む


鞠子理人@登別(室蘭民報)

北海道


★2015/03/22

口いっぱいに広がる肉

 パリッと焼き上げた皮、香り豊かなハーブが食欲をそそり、一口食べれば肉のうまみが口いっぱいに広がる。ゴルフ場の利用者だけでなく、わざわざ食べにやってくる一般客も多い人気メニューだ。  鶏肉は国産の骨付きもも肉を使用し、ローズマリ…続きを読む


四国新聞@綾川町(四国新聞)

香川

★2015/03/16

諏訪の魅力、弁当で発

 旅館の女将(おかみ)など諏訪観光協会の女性有志でつくる「すわ姫会」が、地域の食材を詰め込んだ「すわ姫弁当」を、弁当製造販売の「おぎのや諏訪店」(諏訪市沖田町)と共同で開発、販売を始めた。食を通して諏訪の魅力を発信し、観光客の誘致…続きを読む


中沢稔之@諏訪(中日新聞)

長野


★2015/03/09

「ハラミ焼」を自宅で

 一関市室根町の民間地域おこし団体「いちのせきハラミ焼(やき)なじょったべ隊」(山本郷(あきら)・鶏総裁)は、鶏肉の貴重な腹膜を使ったご当地グルメ「いちのせきハラミ焼」の袋入り冷凍食品を開発した。市内スーパーなどで販売しており、家…続きを読む


岩手日報@一関(岩手日報)

岩手

★2015/03/01

「円ちゃん棒の伝統絶

 「円ちゃん棒」をご存じだろうか。地域の特産品を生かそうと二十年前に開発された関市のご当地グルメの先駆けだ。かつては地域イベントなどでも話題を呼んだ人気商品だったが、現在は市内一店舗のみで提供する“絶滅危惧種”に。素朴な味でおいし…続きを読む


織田龍穂@関(中日新聞)

岐阜


★2015/02/23

花よりワサビ 河津「

 「泣けるグルメ」と銘打ち、河津町で昨春以降、町特産のワサビを使ったグルメが続々生まれている。年間観光客の6割が集中する河津桜の2~3月の花見シーズンばかりではなく、通年型の観光地へ脱皮しようと町商工会などが開発した。  泣け…続きを読む


斉藤明彦@河津(中日新聞)

静岡

★2015/02/14

苫小牧ご当地メニュー

 【苫小牧】苫小牧市の飲食店主らでつくる苫小牧新・ご当地グルメ推進協議会(市町峰行(いちまちみねゆき)会長)が開発していたメニュー「苫小牧ホッキやきそば」が完成した。1年以上かけて試作を重ね、道産小麦を使った焼きそばにカレー味のタ…続きを読む


荒井友香@苫小牧(北海道新聞)

北海道


★2015/02/09

座布団ヒラメに舌鼓、

 全国有数のヒラメ産地の平戸市で、天然ヒラメを使った自慢の料理がホテル・旅館や飲食店で楽しめる「第19回平戸天然ひらめまつり」(平戸観光協会主催)が始まった。17日の開幕イベントでは、平戸港交流広場で「座布団ヒラメ」と呼ばれる10…続きを読む


西日本新聞@平戸(西日本新聞)

長崎

★2015/02/02

善意のすいとん後世へ

 1914年12月に福岡県方城村(現福智町)で起きた炭鉱爆発事故「方城大非常」で、住民が被害者の子どもにすいとんを振る舞ったという逸話にちなみ、福智町がご当地グルメとして「方城すいとん」を売り出している。町職員の呼び掛けでメニュー…続きを読む


西日本新聞@福智(西日本新聞)

福岡


★2015/01/26

佐賀の味を存分に 南

 「日本のおいしい中国料理」をテーマに店舗を展開している「南国酒家」が佐賀県とタッグを組み、東京・神宮前の原宿店などでコース料理「おいしいもの佐賀」の提供を始めた。  佐賀県は、北は玄界灘、南は有明海と海にはさまれ、広大な佐賀…続きを読む


中村彰@東京(47NEWS)

東京

★2015/01/19

安養寺らーめんしょう

 佐久市のご当地ラーメンでみそ味の「安養寺(あんようじ)らーめん」に、2月5日〜3月8日の期間限定で、しょうゆ味が加わる。市内の14店が提供する。14日、市内で試食会が開かれ、新メニュー開発に携わってきた人らが味を確かめた。  …続きを読む


信濃毎日新聞@佐久(信濃毎日新聞)

長野


★2015/01/09

姫路おでんに新商品 

 姫路おでん協同組合(兵庫県姫路市下寺町)は、レトルトパックの新商品「城ラベル」を、5日から同市内で発売する。レンコンなど地元産の食材を取り入れ、従来品より具材を充実させた。姫路城のグランドオープンに合わせ、土産物としての知名度ア…続きを読む


末永陽子@姫路(神戸新聞)

兵庫

★2015/01/05

みそと合わせる肝の滋

 茨城県北部の冬の名物と言えばあんこう。一見、不気味な姿と、さばきにくさのため、敬遠されることもあるが、どっこい名人の手にかかれば、味わい深い料理に仕立て上がる。東京・銀座にある茨城県のアンテナショップ「茨城マルシェ」で、あんこう…続きを読む


中村彰@東京(47NEWS)

茨城


★2014/12/22

「極楽」とは「衝撃」

 最近、鎌倉に何とも怪しげな「カリー屋」ができた…。今年の夏以降、鎌倉市在住の複数の知人から次々とそんな話を聞かされた。全国有数の観光地をざわつかせているカレーの正体を確かめようと、「ゴクラクカリー」という名のパキスタンカレー店を…続きを読む


榎並秀嗣@神奈川(47NEWS)

神奈川

★2014/12/15

鯖とおでん、うどんが

 小浜市内で飲食店を展開するやまとは、同社のレストラン・やまと庵(四谷町)で、市民グループKISUMO(キスモ)小浜が企画、開発した「若狭おばま鯖おでんうどん」の販売を始めた。  十一月に愛知県蒲郡市で開かれた「全国ご当地うどん…続きを読む


池上浩幸@小浜(中日新聞)

福井


★2014/12/07

南蛮伝来「有平糖」を

 かつて南蛮貿易の一大拠点として黄金の歴史を築いた堺市。和菓子や刃物、線香など数々の名産品が知られるが、市内の小さな工房が南蛮菓子の一種である、あめ「有平糖(あるへいとう)」の製造を手掛けている。堺らしさを取り入れながら、手作業の…続きを読む


大阪日日新聞@堺(大阪日日新聞)

大阪

★2014/11/30

熊本市駅弁・空弁コン

 熊本都市圏の食材で作る駅弁・空弁[そらべん]コンテストで金賞を受賞した料理店「料理方秘[かたひ] 神の水」(熊本市中央区水前寺公園)の「うますき弁当 さくらふぶき」が29日、市内外で“デビュー”した。  コンテストは都市圏19…続きを読む


木村馨一@熊本(熊本日日新聞)

熊本



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