47NEWS >  地域ニュース >  ニッポンのGOHAN >  どんぶり系  >  一宮の「どてカラ丼」人気じわり コンビニにも登場
記事検索

一宮の「どてカラ丼」人気じわり コンビニにも登場

2017/02/12

愛知

東海圏のミニストップで販売されている「どてカラ丼」=一宮市栄4の一宮青年会議所事務局で

ラブ度: ★★★

 

 
からあげは138グラム以上 たまごは一宮産 アツアツの白米

 土手煮や唐揚げ、一宮産の卵をのせた一宮市のご当地グルメ「どてカラ丼」の人気がじわりと広がっている。開発から一年余りで市内二十店舗で販売されるようになり、一月末からはコンビニ大手「ミニストップ」の五百七十店でも取り扱うように。レシピを定めた一宮青年会議所(JC)の福田晋也さん(39)は「一宮が『どてカラの町』と呼ばれるようにしたい」と意気込んでいる。

 どてカラ丼は、二〇一五年十月にJCが催したご当地グルメのアイデアを競う大会「第四回ICHINOMIYA郷土グルメグランプリ」の優勝料理。鶏卵の生産が盛んで、土手煮を食べる習慣のある一宮市の風土にちなみ、同市栄三の居酒屋「肉バル栗坊(くりぼう)一宮店」が考案した。

 JCはどてカラ丼を市のご当地グルメとして定着させようと、昨年一月に「たまごは一宮産を使用する」「からあげの総重量は138グラム以上」など五カ条からなるレシピを公開。提供する飲食店を記した地図を市役所で配るなどのキャンペーンも展開した。当初は十四店舗だった提供店は、昨年末に二十店舗に増えた。………≪中日新聞の記事(2017年2月1日付)≫(全文はこちら)


植木創太@一宮(中日新聞)


お店情報

地図はこちら

店名「肉バル栗坊(くりぼう)一宮店」など20店舗


住所愛知県一宮市
連絡先一宮青年会議所、0586(24)1120

<オススメ>どてカラ丼


最新記事

もっとみる>>

新聞社の(食)特集