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代々受け継がれるみたらし団子 大津・唐崎周辺グルメ

2016/04/09

京都

香ばしい秘伝のたれがたっぷりかかった、かめばかむほど甘みが出てくるみたらし団子(寺田物産)

ラブ度: ★★★

 

 
お焦げの香り レシピは門外不出 店主は19代目

 近江八景「唐崎の夜雨」で知られる唐崎神社(大津市唐崎1丁目)は晴天も心地よい。雲も風もない、ぽかぽかとした陽気に境内は散歩をする人たちでにぎわっていた。青々と生い茂る「唐崎の松」をぐるりと半周すると琵琶湖が広がり、対岸には三上山(野洲市)が望めた。

 唐崎神社の向かいに店を構える団子屋「寺田物産」は、毎年7月に神社で催される「みたらし祭」に代々みたらし団子を振る舞ってきた。店主は19代目の寺田萬寿夫さん(82)。神社ではテレビ番組の収録ロケが度々あり、間寛平さんやオール阪神さんらがロケがある度、立ち寄るという。

 近江米を使った団子は、注文を受けてから焼き上げたれにどっぷりと漬ける。たれのレシピは門外不出でつぎ足しているという。

 お焦げの香りが鼻に抜け、たれのまったりとした風味が口の中に広がる。団子は、かめばかむほど甘みが増し、ずっともぐもぐしていたい。注文した5本をあっという間に平らげてしまった。………≪京都新聞の記事(2016年3月30日付)≫(全文はこちら)


京都新聞@大津(京都新聞) |2016/04/09|14:48


お店情報

地図はこちら

店名寺田物産


住所大津市唐崎

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