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売り出せ「カニだしラーメン」 9月、日吉津で試験販売

2015/08/31

鳥取

9月に試験販売を行うカニだしラーメン

ラブ度: ★★★

 

 
しょうゆベース 凝縮したエキス 学生も参加

 鳥取県境港市特産のベニズワイガニのうまみが入った「カニだしラーメン」を同市のNPO法人「元気みなと」と、宮城県石巻市の石巻専修大が共同開発した。9月11日から3日間、日吉津村のイオンモール日吉津の新鮮市場で試食・販売を実施する。同法人はインスタントラーメンとして来春にも販売を始めるとともに、市内の飲食店でも提供し、ご当地グルメとして定着を図りたい考えだ。

 境港市は、ベニズワイガニの水揚げ量が全国の約6割を占める。同大との共同開発は、2012年、同大経営学部の石原慎士教授が境港市を訪問したのがきっかけ。石原教授は、石巻市で「サバだしラーメン」を開発した実績がある。

 ベニズワイガニのゆで汁を煮詰めてうまみが凝縮したエキスを使い、しょうゆや調味液製造の「北國」(松江市八束町)がしょうゆベースのスープの素を完成させた。麺は山本製麺所(境港市朝日町)が、サバだしラーメンでも使う宮城県産の小麦にサバの骨の粉末を混ぜ込んで作った。石原教授のゼミ生たちも、味を調合するなど商品開発に携わった。………≪山陰中央新報の記事(2015年8月28日付)≫(全文はこちら)


山陰中央新報@日吉津(山陰中央新報) |2015/08/31|16:19


お店情報

地図はこちら

店名イオンモール日吉津


住所鳥取県日吉津村
営業日9月11日から3日間

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