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どっこい、今も生きてる桑名のはまぐり お笑いコンビのCOWCOWを大使に任命【GOHAN特製原稿】

2014/11/17

三重

桑名名産焼きはまぐり

ラブ度: ★★★★

 

 
あふれるエキス プリプリのコリコリ 磯の香り

 「そうは桑名の焼きはまぐり」なんていう戯れ言葉は今や死語の感もするが、どっこい現在も三重県桑名市は名産のはまぐりの売り込みに力を入れ、このほど2代目の「はまぐり大使」にお笑いコンビのCOWCOWを任命。そのお披露目を東京で行った。


 COWCOWといえば、あたりネタは「当たり前体操」。本人らが「ちょっと強引」と言うほどの替え歌「はまぐり前体操」を披露した。「網の上に置いてあぶるとー、パカっ! はまぐり前体操」、「貝殻を胸に当てるとー、ビキニっ!」といったナンセンスなギャグを盛り込んでいる。


 いつもは伊勢丹の紙袋のような衣装を着ている多田健二は試食して「プリプリのコリコリ。たっぷりのカルシウムを感じる」とびっくり。相方の善し(よし)も「調味料を全く使わずに天然のエキスだけでこんなにおいしいなんて」と驚いていた。




■「はまぐり前体操」を披露するCOWCOWの2人


 挨拶に立った伊藤徳宇市長は「市内の貝塚の貝殻は全部がはまぐり」と、縄文時代から桑名でははまぐりを食べていたことを指摘。水質汚染のため一時は年に1トン未満にまで落ちた水揚げも現在は200トンに達しているとPRした。


 実際に焼きはまぐりを試食してみる。COWCOWの2人が言うとおり、口に含むとアミノ酸たっぷりのエキスがジュワっと口に広がり、磯の香りが鼻を抜ける。歯ごたえがありながらも、食べやすい軟らかさだ。


 遠隔地では流通していないが、ネット通販で買うことができる。「桑名 はまぐり」で検索してみよう。


中村彰@東京(47NEWS) |2014/11/17|15:10


お店情報

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住所三重県桑名市
連絡先桑名市ブランド推進課、電話0594(24)1258

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