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ニッポンのGOHAN

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2010年10月25日

青森

B級グルメ、十和田バラ焼き優勝 北海道、東北の大会  

しょうゆベース 甘辛いタレ 優勝

ラブ度:★★★

優勝した青森県十和田市の「十和田バラ焼き」(北海道・東北B―1グランプリin横手実行委員会提供
優勝した青森県十和田市の「十和田バラ焼き」
(北海道・東北B―1グランプリ
in横手実行委員会提供)

 北海道、東北地方のB級ご当地グルメの祭典「北海道・東北B―1グランプリ」が秋田県横手市で開かれ、24日、人気投票の結果、青森県十和田市の「十和田バラ焼き」が優勝した。

 2位は青森県八戸市の「八戸せんべい汁」、3位は北海道北見市の「オホーツク北見塩やきそば」となった。

 十和田バラ焼きは、しょうゆベースの甘辛いタレで牛ばら肉と玉ネギをいためた料理。出品チーム代表の畑中宏之さん(47)は表彰式で「本当にうれしい。これからも皆さんと友情を交わしながら、十和田の街づくりに励みたい」と感極まった様子だった。

 人気投票には北海道、東北の6道県から11品が参加。来場者が気に入った料理の投票箱に入れた割りばしの重さで順位を決めた。

 会場には歴代の全国大会で優勝した「甲府鳥もつ煮」(甲府市)や「横手やきそば」(秋田県)などの4品も出展され、2日間で12万4千人(主催者発表)の来場者が各地の料理を楽しんだ。
(2010/10/24 19:13 共同通信)

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場所■青森県十和田市
料理■十和田バラ焼き
備考■しょうゆベースの甘辛いタレで牛ばら肉と玉ネギをいためた料理

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共同通信社
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2010年10月18日

佐賀

炭鉱マンが愛した料理「たろめん」 復活でまちおこし  

うどんめん使用 炭鉱マンに愛されたメニュー B級グルメ

ラブ度:★★★

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たろめんの試作品。大町町内の飲食店が
懐かしの味の再現に取り組む

 杵島郡大町町にあった食堂のメニューで、炭鉱マンらに愛された「たろめん」を復活させるプロジェクトが進んでいる。うどんめんとチャンポン風の具材を使った懐かしの味を、町内の飲食店約10店が再現する。各地の“B級グルメ”が評判になるなかで、ご当地グルメとしてアピールし、町の活性化につなげる。


 たろめんは、2000年に閉店した「たろめん食堂」にあったメニュー。うどんめんに豚肉やエビ、キャベツなどの野菜を組み合わせた料理で、ショウガの味が効いたスープが特徴だった。もともとは杵島炭鉱の炭鉱マンが通った「中国飯店」にあったメニューで、炭鉱マンから転身して店を継いだ山本三國さん(84)とヒデコさん(83)夫婦が「たろめん食堂」で出した。「作り方は秘伝」とされていたため、食堂閉店と同時に消えてしまった。


 そんな“幻のグルメ”をまちづくりに生かそうと、大町町商工会が山本さんに頼み込んだ。山本さんは何度も断ったが粘りに折れた。町内の食堂やスナックなどが参加し、12月をめどに商品化することになった。


 13日には山本さんが、店主ら約10人にスープ作りを直伝。参加者は、メモを取りながら“師匠”の味付けを真剣に見守った。約3時間かけ煮込んだスープを試飲した関係者からは「昔の味に近いのでは」「現代風の味付けにアレンジできないか」といった声が出たという。 …


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(佐賀新聞のサイトにジャンプします)


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住所■佐賀県大町町
料理■たろめん
備考■うどんめんに豚肉やエビ、キャベツなどの野菜を組み合わせた料理で、ショウガの味が効いたスープが特徴。もともとは杵島炭鉱の炭鉱マンが通った「中国飯店」にあったメニュー

 ※ 地図では参考として、佐賀県大町町役場の位置を示しています

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佐賀新聞社
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2010年10月11日

神奈川

「B―1グランプリ」5位の「三崎まぐろラーメン」が早くも人気上昇 来店客2~3割増  

B―1グランプリ、知名度、町おこしに

ラブ度:★★★

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「B―1グランプリin厚木」で5位入賞した
三崎まぐろラーメン

 厚木市内で18、19日に開かれたB級ご当地グルメの祭典「B―1グランプリin厚木」で5位に入賞した「三崎まぐろラーメン」(三浦市)が早くも人気を集めている。大会直後に迎えた25、26日の週末、来店客は2~3割増加したという。同じく県内から出展した2品も知名度が上がり、売り上げ増につながっており、地元関係者は確かな手応えを感じている。


 三崎まぐろラーメンを考案した「三浦中華料理研究会」の会長を務める石渡道雄さんが経営する飲食店では、従来は週末に1日70人前後だった来店客が100人ほどに急増。同ラーメンの注文客は日ごろの1~2割から3~4割に増え、「わざわざ多摩から食べに来てくれた人もいた」と驚いている。


 三崎地区の他の7店舗も同様に大会に出した統一メニューの提供を始めたところ、思惑通り、「B―1入賞」ラーメンを目当てに市外からの観光客が多数訪れるようになったという。


 関心を集める三崎まぐろラーメンを町おこしにつなげようと、同研究会のメンバーは27日、三浦市役所を訪れ、吉田英男市長に観光客の誘導などを要望。… (2010年9月28日 神奈川新聞)

この続きはこちらです。
(神奈川新聞のサイトにジャンプします)


【神奈川新聞の関連記事】
B-1グランプリで5位入賞の三崎まぐろラーメン「結果は予想以上」 2010/9/19
「まぐろラーメン」5500人分の仕込み着々、18日からのB―1グランプリに初出場/三浦 2010/9/10
B級グルメの祭典に出品する「三崎まぐろラーメン」新メニュー発表 2010/7/2
三崎まぐろラーメン新作を限定販売、B―1グランプリ向け開発/三浦 2009/11/19
「三崎まぐろラーメン」がB級グルメの祭典に出場予定、その魅力を紹介/神奈川 2010/6/20


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住所■神奈川県三浦市内
料理■三崎まぐろラーメン

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神奈川新聞社
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2010年10月04日

東京

プリン体が心配だが、なかなかいける「筑豊ホルモン炒め」 【GOHAN特製原稿】  

ぷよぷよのホルモン プリン体が心配だが 濃厚

ラブ度:★★★

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本日のお店は、47NEWSの汐留オフィスから近い「本場ちゃんこ・博多もつ鍋 たがわ」。
 (最近私がご紹介するのは、会社に近いお店ばかりで申し訳ございません)
 看板料理は「元力士がつくる本格ちゃんこ鍋」だという。ちゃんこ鍋を中心に、さまざまな料理を用意している。


 食べたのは「筑豊ホルモン炒め」というもので、メニューには「(B級グルメ)」と記されている。
 「B級グルメコラム ニッポンのGOHAN」の編集担当者としては、これは欠かすわけにはいかない。
 皿の上に、炒め物がこんもりと盛られている。キャベツやモヤシ、ニラ、タマネギ、ニンニク、トウガラシと、大きな油の塊のような、ぷよぷよのホルモンが入っている。
 味はしょうゆがベースになっており、上から振りかけられたゴマがポイントになっている。
 濃厚で、なかなかいける味である。


 ところで、ホルモンには多量の「プリン体」が入っているといわれている。これがちょっと気にかかる。
 私は日ごろの不摂生がたたり、尿酸値が高めなのであった。尿酸値を高める「プリン体」の摂取は、できれば避けたい立場にある。
 それなのに、食べてしまった。恐ろしいことになりそうである。
 ビールも焼酎も飲んでしまった。痛風になったらどうしよう…。


 しかしその後、特に何も起きなかった。
 なにはともあれ、プリン体が心配ではあるものの、美味な「筑豊ホルモン炒め」なのであった。


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お店■本場ちゃんこ・博多もつ鍋 たがわ
場所■東京都港区新橋5-12-9 ABCビル1F
電話■03(5473)8837
営業時間■17:00-23:30
定休日■土日祝
料理■筑豊ホルモン炒め
値段■980円

地図はこちら

湯浅 泉 (47NEWS編集部 ライター)
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