47NEWS >  地域ニュース >  ニッポンのGOHAN >  おやつ系  >  できたての葛の食感は格別 葛の元祖「八十吉」京都店 【おすすめリンク】
記事検索

できたての葛の食感は格別 葛の元祖「八十吉」京都店 【おすすめリンク】

2010/03/15

京都

葛きり「吉野天人」

ラブ度: ★★★★

 

 
しこしこ もちもち 老舗

 冷たい葛きりと温かい葛もち、そして夏には限定葛アイスクリーム。たった三つのメニューしかない葛菓子屋さん。本店は葛の本場、吉野の中千本にあって、何と創業は嘉永4年(1851)という老舗。本店の茶寮と同じメニューが2006年から京都でも食べられるようになった。
 注文が通ってから本葛を水で溶いて湯煎にかける。出来たての葛きりを黒糖だけで作った黒蜜で食すると、もちもち、しこしこ感が口の中に広がる。菓子には違いないが、思いのほか幅広い葛きりは箸にもしっかり絡まって、食事をしているよう。ほうじ茶が付いて800円。抹茶付きは1000円。
 時間が経つと透明感がなくなって白く濁ってくるといい、保存は利かない。…


市営地下鉄烏丸線「丸太町駅」から5分この続きはこちらです。
(京都新聞のサイトにジャンプします)


【関連サイト】
京都いんふぉ・グルメ&お出かけ - 京都新聞
ホームページ - 京都新聞







 各地の多彩なグルメ記事へのリンクを掲載する【おすすめリンク】。今回ご紹介するのは葛の元祖「八十吉」京都店です。
 お店に電話したところ、店長さんは次のように話してくれました。

 注文を聞いてから作っています。できたての葛切りはほとんど半透明です。柔らかいですが、かみきれないほど弾力があります。黒蜜は、黒砂糖だけでつくっています。水飴を入れていません。お客さんにはおかげさまで喜んでいただいています。絶対の自信を持っていますので、こちらにお越しの際にはぜひお立ち寄りください。

 なかなか感じのよい女性の店長さんでありました。
 それでは次回の「ニッポンのGOHAN」をお楽しみに。
 (47NEWS編集部 GOHAN担当 湯浅泉)


twitterにこのエントリを登録

京都新聞社 |2010/03/15|15:00| コメント (0) | コメントを書く


お店情報

地図はありません。 店名八十吉 京都店 (やそきち)


住所京都市中京区丸太町通新町東入大炊町186-3 (市営地下鉄烏丸線「丸太町駅」から5分)
営業時間10:00-18:00
定休日日曜
連絡先075-252-3187

<オススメ>葛きり「吉野天人」(単品800円 抹茶つき1000円)


ホームページ■http://www.yoshinokuzu.co.jp/  ※本店のホームページ


最新記事

もっとみる>>

新聞社の(食)特集