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ニッポンのGOHAN

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2010年03月29日

東京

秋田の名菓「だまこ餅」 【おすすめリンク】  

たれ入りお菓子 もっちもちの食感 元祖

ラブ度:★★★★

秋田の名菓「だまこ餅」
だまこ餅

 「だまこ」とは「球」がなまった言葉。郷土料理の「だまこ鍋」に入れる丸いもちに似ていることから名付けられた。とはいえ、これはあくまでお菓子。小さな丸いもちの中に、あんこではなく、たれが入ったお菓子は各地にあるが、販売開始して24年になるこれこそが元祖だ。秋田産のうるち米を自家製粉して作ったもちの中に、滑らかにこした黒ごまだれを閉じ込めた。

 冷凍で届くが、自然解凍すれば、もっちもちの食感が復活。…


この続きはこちらです。
(東京新聞のサイトにジャンプします)

【関連リンク】
東京新聞:ホームページ
東京新聞:東京情報・食べる
お菓子のセキト ホームページ


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住所■秋田県能代市上町12の2
店名■セキト
電話■0120-23-3311
ホームページ■http://www.sekito.net/index.html
商品名■だまこ餅
価格■525円(10個入り、送料別)

地図はこちら

東京新聞
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2010年03月22日

山形

弁慶めし 食欲をそそる香ばしさ 【おすすめリンク】  

炭火 香ばしい 庄内地域

ラブ度:★★★★

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庄内地域に古くから伝わる「弁慶めし」

 庄内地域に古くから伝わる「弁慶めし」は青菜漬けで包んだみそおにぎりをあぶった郷土料理。香ばしさが食欲をそそる。

 作り方はシンプルだ。おにぎりを握って表面にみそをまんべんなく付け、茎の部分を切り落とした青菜漬けの葉で包み込む。炭火でじっくりとあぶり、網の上でひっくり返しながら表面に焼き目が付いたら食べごろだ。

 庄内浜文化伝道師マイスターで郷土料理の伝承に取り組む石塚亮さん(57)=鶴岡市三瀬=は「名前の由来は諸説ある」と話す。その中の一つに「青菜漬けでおにぎりを巻いた様子が、けさで顔を覆い隠した武蔵坊弁慶の姿に似ている」という説があるという。…

この続きはこちらです。
(山形新聞のサイトにジャンプします)


【関連ページ】
山形県内ご当地味覚 【山形新聞】
寒ダラを余すところなく使った「どんがら汁」 【おすすめリンク】 - ニッポンのGOHAN - 47NEWS(よんななニュース)



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材料■1個分はご飯100グラム、みそ10グラム、青菜漬の葉は15センチ四方ほど。
注意点■みそを付けて青菜漬けを巻いた後にあぶるか、みそおにぎりを一度焼き、さらに青菜漬を巻いてあぶるかは好みによる。

地図はありません。

山形新聞社
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2010年03月15日

京都

できたての葛の食感は格別 葛の元祖「八十吉」京都店 【おすすめリンク】  

しこしこ もちもち 老舗

ラブ度:★★★★

葛きり「吉野天人」
葛きり「吉野天人」

 冷たい葛きりと温かい葛もち、そして夏には限定葛アイスクリーム。たった三つのメニューしかない葛菓子屋さん。本店は葛の本場、吉野の中千本にあって、何と創業は嘉永4年(1851)という老舗。本店の茶寮と同じメニューが2006年から京都でも食べられるようになった。
 注文が通ってから本葛を水で溶いて湯煎にかける。出来たての葛きりを黒糖だけで作った黒蜜で食すると、もちもち、しこしこ感が口の中に広がる。菓子には違いないが、思いのほか幅広い葛きりは箸にもしっかり絡まって、食事をしているよう。ほうじ茶が付いて800円。抹茶付きは1000円。
 時間が経つと透明感がなくなって白く濁ってくるといい、保存は利かない。…


市営地下鉄烏丸線「丸太町駅」から5分この続きはこちらです。
(京都新聞のサイトにジャンプします)


【関連サイト】
京都いんふぉ・グルメ&お出かけ - 京都新聞
ホームページ - 京都新聞







 各地の多彩なグルメ記事へのリンクを掲載する【おすすめリンク】。今回ご紹介するのは葛の元祖「八十吉」京都店です。
 お店に電話したところ、店長さんは次のように話してくれました。

 注文を聞いてから作っています。できたての葛切りはほとんど半透明です。柔らかいですが、かみきれないほど弾力があります。黒蜜は、黒砂糖だけでつくっています。水飴を入れていません。お客さんにはおかげさまで喜んでいただいています。絶対の自信を持っていますので、こちらにお越しの際にはぜひお立ち寄りください。

 なかなか感じのよい女性の店長さんでありました。
 それでは次回の「ニッポンのGOHAN」をお楽しみに。
 (47NEWS編集部 GOHAN担当 湯浅泉)



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場所■京都市中京区丸太町通新町東入大炊町186-3 (市営地下鉄烏丸線「丸太町駅」から5分)
店名■八十吉 京都店 (やそきち)
電話■075-252-3187
営業時間■10:00-18:00
定休日■日曜
料理■葛きり「吉野天人」(単品800円 抹茶つき1000円)
ホームページ■http://www.yoshinokuzu.co.jp/  ※本店のホームページ

地図はありません。

京都新聞社
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2010年03月08日

新潟

これは珍品 甘辛しょうゆ味の「新潟タレカツ丼」  

珍品 甘辛しょうゆ味 新潟発祥

ラブ度:★★★★

新潟発祥の「タレカツ丼」
新潟発祥の「タレカツ丼」

 今回は新潟市発祥のカツ丼である。「タレカツ丼」という。
 これは珍品。
 なにしろ、「甘辛しょうゆダレ」をかけるというのだ。
 カツ丼といえば、卵とじが定番。あるいは群馬のソースカツ丼というものも有名である。
 しかし、今回の新潟カツ丼は「しょうゆダレ」をかける。
 何? それ? そんなタレがトンカツに合うのか?
 と思ってしまう。
 しかし、「地域密着」を目指している「47NEWS」の「ニッポンのGOHAN」であるから、このアイテムは避けては通れない。


 私が訪問したのは東京・水道橋駅付近の「新潟カツ丼 タレカツ」というお店。
 店内は和風のカウンターが中心であるが、ジャズなぞが小さい音でかかっていて、なかなかおしゃれっぽい雰囲気である。
 ホームページには次のような説明が掲載されている。

開港五港のひとつ「みなとまち」新潟市は、古くから西洋料理の盛んな街。
その新潟市で長いあいだ食されてきたのが卵でとじない「タレカツ丼」です。
タレカツ丼は、揚げたての薄めのトンカツを“甘辛醤油ダレ”にくぐらせて、ご飯にのせただけのシンプルなもの。
日本人の大好きなタレ味と西洋料理のトンカツとが、炊きたての新潟米の上で一つになった新潟市発祥のカツ丼です。


 食べてみると、これはこれでなかなかいける。
 甘辛いしょうゆ味というのも、トンカツに意外と合うのである。
 どんぶりにはご飯とトンカツしかのっていない。究極のシンプルカツ丼といえる。


 おいしさの秘訣について、店の人は私にこういった。

やはり、タレにつけすぎないことが大切ですね。
カツをさっ、と取り出さないといけません。


 この店で「タレカツ丼」の「お店マップ」というものをいただいた。新潟市青年連絡会議ネットワークという団体がまとめたという。
 このパンフレットの中に、「タレカツ丼」の歴史について記されている。
 それによると、昭和初期に小松道太郎という人がしょうゆダレのカツ丼を屋台で出した。これが「タレカツ丼」のはじまりとされているという。
 小松道太郎氏は「とんかつ太郎」の初代店主であり、この店は今でも営業しているそうである。
 その後、「タレカツ丼」は昭和50年代ごろからマスコミに注目され、新潟市内のさまざまなお店で「タレカツ丼」が扱われるようになったという。


 「お店マップ」を見ると、「タレカツ丼」のお店が43店も掲載されている。各店の「タレカツ丼」は、それぞれのお店で特徴がある。
 カツが分厚いもの、薄いもの、こしょう味がついたもの、温泉卵がついているもの、などなど。お店によっていろいろとアレンジがなされている。


 店の人によると、「新潟のタレカツ丼」は、新潟市内に店が集中しており、新潟市外ではあまり店がないという。今回訪れた東京のお店は、例外的な存在であるようだ。
 ちなみに、新潟県長岡市には「洋風カツ丼」(Wikipediaはこちら)というものがあるという。先日、ニッポンのGOHANに登場した兵庫県加古川市の「かつメシ」(お箸でいただく「かつめし」(兵庫県加古川市)はこちら)に近いという。
 長岡の「洋風カツ丼」も攻めてみたいが、さてどうなりますでしょうか。


新潟市青年連絡会議ネットワークの「うますぎタレかつ軍ブログ」はこちらです。


外観はこんな感じです*********************************************
 「ニッポンのGOHAN」は毎週月曜日更新です。全国のうまいものが続々登場しますので、ぜひご愛読ください。
http://www.47news.jp/topics/b-gourmet/


湯浅 泉 (47NEWS編集部 ライター)のエントリー】
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東電元社長が愛したカレーライス 2009.04.13


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場所■東京都千代田区西神田2-8-9
店名■新潟カツ丼 タレカツ 本店
電話■03-5215-1950
営業時間■月-金 11:30-15:30 17:00-21:30
        土   11:30-15:30 17:00-20:00
        日祝  11:30-15:00
定休日■無休 (年末年始を除く)
料理■カツ丼
値段■800円
ホームページ■http://www.tarekatsu.jp/

地図はこちら

湯浅 泉 (47NEWS編集部 ライター)
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2010年03月01日

兵庫

ショウガ醤油で食べる姫路おでん  

とっても新鮮な風味 松浦亜弥 滋味あり

ラブ度:★★★★

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ショウガ醤油につけて食べる「姫路おでん」

 まだまだ肌寒いこの季節。兵庫・姫路に行ったら、ショウガ醤油につけて食べる「姫路おでん」をぜひ味わってほしい。その名の通り、ショウガ醤油を小皿に入れて、おでんをつけて食べる。地元では一般的な食べ方だったが、近年、姫路出身の歌手・松浦亜弥さんがテレビなどで紹介したこともあって、「姫路おでん」の知名度もじんわり上昇してきた。

 
 今回は世界遺産・姫路城の足元にある「千姫茶屋」を尋ね、さっそく「姫路おでんの盛り合わせ」(680円)を注文した。


 糸こんにゃく、大根、ちくわ、たまご、平天(ひらてん、魚の錬り物)、バタ天(魚の錬り物をバターで揚げる)の6品と、小皿に入ったショウガ醤油が登場。具材の中心まで、だしの味がよくしみ込んで、それだけでも十分おいしい。が、細長いちくわなど、一口食べてから残りをショウガ醤油につけて食すと、あら不思議! とっても新鮮な風味が口の中に広がっていく…。ショウガ醤油のサポートで、おでんがより滋味に富んだ逸品に変化していくのが現在進行形で楽しめるのだ。


 千姫茶屋では、卵を除く具材は2~3日前から仕込みにかかる。大根などは米のとぎ汁でゆで、白さを引出し、青臭さを抑える。ただし、ショウガ醤油は風味が落ちるので、作り置きはしない。当日分だけ用意するという。プラス250円で、タケノコなどが入ったかやくごはん付の“おでん定食”になる。


 店によっては具材もさまざまで、もち、牛すじ肉、やき豆腐、はんぺんなどなど、幅広い。お城周辺には姫路おでんを出す店が多く、お城見物のついでに、食べ比べては?


 なお地元では、姫路おでん用の「しょうが醤油」も発売されている。コンビニおでんも、これで一応“姫路おでん”に早変わり。レアな御土産としておすすめです。


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姫路おでん用の「しょうが醤油」


神戸新聞メディア局デジタル情報部 後藤 剛 のエントリー】
鉄人の街は「そばめし」の街(神戸市長田区) 2009年11月23日
高砂や~、にくてんや~(兵庫県高砂市) 2009年10月19日
「昭和」の香り漂うオムライス(神戸市) 2009年10月05日
お箸でいただく「かつめし」(兵庫県加古川市) 2009年09月07日


【ニッポンのGOHAN 兵庫県関連のエントリー】
のり巻き食べて、やけどした(神戸市) 2007年07月19日 text:いのセント@神戸


【関連サイト】
神戸洋菓子職人-【神戸新聞】
ワンダフルコウベ2009 Website 神戸のおいしい朝・昼・晩-【神戸新聞】
ワンダフルコウベ2009 Website 編集スタッフブログ


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場所■姫路市本町68-290 イーグレひめじ1F
店名■千姫茶屋
電話■079-288-4567
料理■姫路おでん盛り合わせ (680円)
営業時間■AM11:00-PM6:00ラストオーダー
定休日■不定休

地図はこちら

神戸新聞メディア局デジタル情報部 後藤 剛
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