寒ダラを余すところなく使った「どんがら汁」 【おすすめリンク】
野趣あふれる料理寒ダラ庄内の味
ラブ度:★★★★

どんがら汁
庄内の冬の味覚の代名詞「どんがら汁」。寒の時期のマダラを「寒ダラ」と呼び、頭から内臓まで余すところなく使った野趣あふれる料理は、1月中旬から2月にかけ、家庭の食卓だけでなく、料理店や旅館などの名物として出されるほか、各地で寒ダラまつりが繰り広げられる。
もともとは浜の漁師料理で、そこから家庭に広がったという。県漁協女性部由良支部員の佐藤イソヱさん(69)=鶴岡市由良=方でもこの時期の食卓に欠かせない存在だ。
「どんがら汁」という名前の由来は、頭や骨などのガラ、内臓やヒレなどのアラの呼び方という説などさまざま。佐藤さんが作る浜のどんがら汁に入るのはガラと切り身、肝臓、胃袋、白子、岩のり。ガラと身には塩を振って水気を取り、白子は湯通しして冷水にさらしておく。…
寒ダラを余すところなく使った「どんがら汁」 の続きはこちらです。
(山形新聞のサイトにジャンプします)
【関連サイト】
山形新聞 県内 ご当地味覚
山形新聞 ホームページ
| 各地の多彩なグルメ記事へのリンクを掲載する【おすすめリンク】。きょうご紹介するのは山形県庄内地方の「どんがら汁」です。 上記の山形新聞のサイトにジャンプすると、動画が見られます。どんがら汁の作り方を分かりやすく説明しています。これは珍しいですよ。 それでは次回の「ニッポンのGOHAN」をお楽しみに。 (47NEWS編集部 GOHAN担当 湯浅泉) |
http://www.47news.jp/topics/b-gourmet/2010/01/post_164.php
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