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2010年01月28日

山形

寒ダラを余すところなく使った「どんがら汁」 【おすすめリンク】

野趣あふれる料理寒ダラ庄内の味

ラブ度:★★★★

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どんがら汁

 庄内の冬の味覚の代名詞「どんがら汁」。寒の時期のマダラを「寒ダラ」と呼び、頭から内臓まで余すところなく使った野趣あふれる料理は、1月中旬から2月にかけ、家庭の食卓だけでなく、料理店や旅館などの名物として出されるほか、各地で寒ダラまつりが繰り広げられる。


 もともとは浜の漁師料理で、そこから家庭に広がったという。県漁協女性部由良支部員の佐藤イソヱさん(69)=鶴岡市由良=方でもこの時期の食卓に欠かせない存在だ。


 「どんがら汁」という名前の由来は、頭や骨などのガラ、内臓やヒレなどのアラの呼び方という説などさまざま。佐藤さんが作る浜のどんがら汁に入るのはガラと切り身、肝臓、胃袋、白子、岩のり。ガラと身には塩を振って水気を取り、白子は湯通しして冷水にさらしておく。…

寒ダラを余すところなく使った「どんがら汁」 の続きはこちらです。
(山形新聞のサイトにジャンプします)


【関連サイト】
山形新聞 県内 ご当地味覚
山形新聞 ホームページ


 各地の多彩なグルメ記事へのリンクを掲載する【おすすめリンク】。きょうご紹介するのは山形県庄内地方の「どんがら汁」です。
 上記の山形新聞のサイトにジャンプすると、動画が見られます。どんがら汁の作り方を分かりやすく説明しています。これは珍しいですよ。
 それでは次回の「ニッポンのGOHAN」をお楽しみに。
 (47NEWS編集部 GOHAN担当 湯浅泉)


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料理■どんがら汁
作り方■こちらをご覧ください(山形新聞のサイト)

地図はありません。


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