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ニッポンのGOHAN

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2009年07月24日

東京

雪のような味わいに驚き 天然氷のかき氷に暑さ忘れる  

ぜいたくな 雪のような 天然

ラブ度:★★★★★

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四代目徳次郎×榮太楼總本鋪

コラボレーションかき氷 氷金時

 天然の氷からつくったかき氷を食べたのはおそらく生まれて初めてだ。口に含むと、まるで柔らかい雪のような感触が舌に広がり、暑さをしばし忘れさせてくれる。蒸すような気候となった7月23日の午後。日本橋かいわいでの取材の合間、百貨店の三越日本橋本店に飛び込んで、ちょっぴり高いが季節限定のこのぜいたくにありついた。


 栃木県日光市の山あいの清流で厳冬期に切り出されたこの氷は、「氷室」と呼ばれる日本古来の貯蔵場で夏の出荷を待っていた。日本でわずか5カ所となった氷室。「和」の味わいを紹介する試みを続けているという三越の呼び掛けで、貴重な氷室の1つを日光市で守っている氷屋の「四代目徳次郎」が氷を提供した。


 店舗の地下に特設された「かき氷屋」には涼を求める人々の行列ができていた。やっと席につくと、営業の途中で来たという男女3人組が抹茶をかけた宇治金時に舌鼓を打っており、「おいしい。耳にキーンと来ないのが不思議。おわかわりしたいくらい」。筆者はみつをかけて小豆を乗せたシンプルな氷金時を注文。ていねいに削るらしく、氷が来るまでの時間が心持ち長く感じた。隣に座った妙齢の女性も「こういうのにはいつも駆けつけてしまうので家族にまた笑われるけれど、同好の士がこんなにいて安心した」と喜んでいた。


 見ず知らずの客同士で童心に帰ったように自然におしゃべりが弾んだ。かき氷は日本人の琴線に触れる食だと再認識して店を後にした。


 ちなみに7月25日は「かき氷の日」だそうである。


 三越では、天然かき氷を東京の日本橋本店と名古屋栄店で8月4日まで提供。日本橋のみ榮太楼總本鋪がみつを提供している。東京・恵比寿店と名古屋・星ケ丘店でも8月末までかき氷が味わえる。

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場所■東京都中央区日本橋室町1-4-1
店名■日本橋三越本店
電話■03-3241-3311
品名■四代目徳次郎×榮太楼總本鋪 コラボレーションかき氷
      宇治金時 1155円
      氷金時   1050円
      梅の露   1050円
    ※7月22日-8月4日の期間限定販売
時間、定休■お店にお問い合わせください

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広瀬圭一 (共同通信記者)
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2009年07月20日

東京

新橋の新鮮な「新さんま」  

酒もうまし 良心的価格 新鮮

ラブ度:★★★★

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新さんまのタタキ あぶりたて (ワタ正油付)

 東京・新橋。
 人はそれを「リーマンシティ」と呼ぶ。
 膨大な数のサラリーマンが日夜、たむろしているからだ。
 JR東日本と東京メトロ、都営地下鉄の統計によると、新橋駅の2008年度の利用客は、1日に50万人を超える。
 同一人物が朝夕2回利用し、乗り換えだけの客もいるだろう。そういったことを考慮すれば、おそらく20万人前後のサラリーマン・サラリーウーマンが新橋に通勤しているのではないだろうか。


 その「リーマンシティ新橋」が世界に誇る和風居酒屋をご存じだろうか。
 名前は「魚金」。
 「うおきん」と読む。
 新橋を中心に、「魚金」は10以上の店を持つ。
 極めて新鮮な魚を出す。たいへんにうまい。
 さらに、東京の繁華街というのに、価格は良心的だ。居酒屋の鏡である。この店には毎晩、新橋のリーマンが大挙して押し寄せている。
 本日ご紹介するのは魚金の「4号店」である。

SANY0021.JPG 生ビール(520円)を飲みながら、「新さんまのタタキ あぶりたて (ワタ正油付)」(580円)を食す。
 絶品である。
 さんまは表面があぶってあり、一口大に切られている。中心部には赤い魚肉が見える。
 ハラワタが混ぜられている「ワタ正油」と一緒に食べると、口の中でさんまの濃厚なハーモニーが展開される。
SANY0040.JPG とても新鮮であり、良質のあぶらが十分にのっている。鮮度がいいから、おいしくいただける。新橋で新鮮な新さんまを食べたのである。


 店の人は私にこう語った。


 「先週の金曜日(注 7月10日)から店で出しています。北海道の釧路でとれたものです。まだ最初の方で、身は小さいんですけどね」


 47NEWS参加社の北海道新聞と共同通信によると、北海道東沖のさんま漁は8日に解禁され、9日朝から道東の魚市場で競りにかけれらたという。魚金は新さんまの解禁後、すばやく東京で提供を始めたというわけだ。


SANY0069.JPG 魚金のお品書きには以下のような説明が書かれている。


 「毎日築地市場より、新鮮な魚介類を仕入れております。「その日に売切る」をモットーに、ボリューム、値段共に他店に負けぬよう大サービスしております。」(原文のまま)


 鮮度にはとても気を遣っているのである。



SANY0051.JPG こうなったら日本酒も頼んでしまおう。
 店の人がおすすめの「尾瀬の雪どけ」。冷酒を1合いってみた(990円)。
 このお酒は非常に珍しいものらしい。お品書きにはこう書いてある。


 「尾瀬の雪どけ 斗瓶取り
  秘蔵大吟醸 袋吊り雫酒
  群馬龍神酒造の十年熟成酒。本数に限りあり、市場に出回ってないため日本全国、飲めるのは魚金だけです!!」


 高いだけあって、実にうまい。こんなうまい日本酒は、今まで飲んだことはなかった。感動したので、お店の別の人に話しかけてみた。


 私「この日本酒はおいしいですね! フルーティーで、飲みやすいですね!」
 店員「……………」(無言)


 なぜか、無愛想なのである…。
 でも、料理と酒がうまかったので、これでいいのだ~。ではまた~。


【関連記事】
◆道東各港でサンマ初水揚げ(北海道新聞)
◆釧路でサンマの初競り “秋の味覚”早くも(共同通信)


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ポテサラスペシャル

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店先

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新橋西口通り この先に魚金があります


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さんまの頭


【湯浅 泉 (47NEWS編集部記者) のエントリー】
とても濃厚な東京・古奈屋のカレーうどん 2009.11.09
ケンタロウの名レシピをちょっとだけアレンジした「しょうが焼きプレート」 2009.11.02
エルヴィス・プレスリーの大好物? 超甘い「クリスピー・クリーム・ドーナツ」 2009.10.26
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伊集院静氏お好みの組み合わせ 「アイスクリーム&ホットコーヒー」 2009.09.19
スパリゾートハワイアンズ名物「ロコモコ」のお味は… 2009.09.14
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新橋の新鮮な「新さんま」 2009.07.20
クレイジーケンバンドのライブの後に食べた福岡の焼きラーメン 2009.07.13
どえりゃーうみゃー、サラリ系・矢場とんの「みそかつ」 2009.06.15
たいそう活気がある池袋の「たいぞうらーめん」 2009.06.08
カルティエ展の後に食べた上野精養軒のビーフシチュー 2009.05.25
「微妙なぬるさ」という価値 宮崎の冷や汁 2009.05.11
東電元社長が愛したカレーライス 2009.04.13


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場所■東京都港区新橋3-18-8
店名■魚金 四号店
電話■03-5472-6400
料理■「新さんまのタタキ あぶりたて (ワタ正油付)」
値段■580円
時間■月-金 17:00-23:30、土 16:30-23:30、日 16:30-23:00
定休■ほぼ無休(年末年始に休みあり。詳しくはお店にお問い合わせください)

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湯浅 泉 (47NEWS編集部)
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2009年07月13日

福岡

クレイジーケンバンドのライブの後に食べた福岡の焼きラーメン  

あっさりと 独創的 博多の味

ラブ度:★★★

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鉄板焼きらーめん

 クレイジーケンバンドのライブに行ってきた。
 「何、それ」というリアクションがあるかもしれない。
 クレイジーケンバンドというのは、総勢12人のバンドである。
 その音楽はロック、ソウル、ジャズ、ラテン、ラップ、ボサノバ、アジア音楽、昭和歌謡などをブレンドしたようなものだ。
 音楽界の既成概念にとらわれないサウンドを創造しているところがすごい。
 一番有名な曲は「タイガー&ドラゴン」。音楽情報サイト「オリコン・スタイル」よると最高位は17位。あとは「てんやわんやですよ」(10位)とか、「メリメリ」(28位)など。
 リーダーの名は横山剣。
 この人が大量に作り出す名曲と野太いソウルフルな声が、バンドの大きな魅力となっている。


 私が行ったのは川崎のライブハウス「CLUB CITTA'」(クラブチッタ)。
 彼らのライブに行くのは3回目だが、今回も内容は素晴らしかった。
 横山剣は現在49歳だが、非常にパワフルなライブパフォーマンスを行う。この日も20曲以上を歌いまくった。彼が元気に歌う姿を見るだけで、こちらも元気になってくるような気がするのである。
 印象的な話が一つあった。
 横山剣は毎週、火・木・土の3回、横浜の自宅近くの公園で「走り込み」をしているというのだ。
 49歳にして、毎年クオリティの高いアルバムを出し、毎年ライブツアーを行い、横浜の小さなライブハウスでも歌を披露する。この精力的な活動は、「走り込み」によって体を鍛えているからこそ、実現できるのであろう。
 ちなみに、リーダーのお姿は、以下のような感じである。

 ライブが終わってから、川崎の街をぶらぶらと歩いた。何かうまそうなものはないか、と適当に歩いた。
 行き着いたのは、福岡県の料理を出す居酒屋。福岡の屋台で人気の「焼きラーメン」があるという。
 私は以前、福岡に2年ほどいたことがある。
 この日は福岡が懐かしくなった。ちょっと食べてみようか、という気になり、店に入ってみた。

yakiramen_2_beer.JPG まず生ビール(中)を頼んだ。390円と安かった。
 店内ではミスチルかなんかがかかっている。曲目は分からない。
 それから「博多名物! 鉄板一口餃子」(390円)というものを注文した。
 「福岡って、一口餃子が名物だったっけ」
 という疑問もわいたが、私が知らなかっただけだろう。かりっとした餃子の皮がなかなか良かった。


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「博多名物! 鉄板一口餃子」


 さて、「鉄板焼きらーめん」(580円)が出てきた。
 食べてみると、これはうまい。
 ちぢれ太麺に、豚骨スープを絡めて炒めているのである。
 具はキャベツとニンジン、モヤシ、紅ショウガ、ネギ、肉などである。ソース焼きそばを、あっさりと和風にしたような感じがした。
 さらに、見た目や食感であるが、割と「カラリ」とした仕上がりだった。


 お店の料理長は私に対してこう語った。


 「焼きラーメンは、豚骨スープがポイントです。毎日スープを取っています」


 さらに、このお店を経営している会社の方はこう語った。


 「九州の郷土料理を取りそろえています。会社には宮崎出身の人もいて、メニューへの意見を出したりしています」


 つまり、お店のルーツは九州、ということ。であるから、この原稿の都道府県名は「福岡」ということにさせていただきたい。


 店を出てからふと思ったのだが、「クレイジーケンバンド」は音楽界の常識を破り、さまざまな地域の音楽を融合させている。
 一方、「焼きラーメン」というものも、独創的な試みによって生み出されたのであろう。
 両者は「常識にとらわれない」という点で、似ているのである。


 と、一応まとめてみましたがどうでしょうか。
 それでは来週も「ニッポンのGOHAN」をなにとぞよろしくお願いいたします。毎週月曜日に更新される予定です。


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焼きラーメンを完食しました

【湯浅 泉 (47NEWS編集部記者) のエントリー】
とても濃厚な東京・古奈屋のカレーうどん 2009.11.09
ケンタロウの名レシピをちょっとだけアレンジした「しょうが焼きプレート」 2009.11.02
エルヴィス・プレスリーの大好物? 超甘い「クリスピー・クリーム・ドーナツ」 2009.10.26
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スパリゾートハワイアンズ名物「ロコモコ」のお味は… 2009.09.14
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クレイジーケンバンドのライブの後に食べた福岡の焼きラーメン 2009.07.13
どえりゃーうみゃー、サラリ系・矢場とんの「みそかつ」 2009.06.15
たいそう活気がある池袋の「たいぞうらーめん」 2009.06.08
カルティエ展の後に食べた上野精養軒のビーフシチュー 2009.05.25
「微妙なぬるさ」という価値 宮崎の冷や汁 2009.05.11
東電元社長が愛したカレーライス 2009.04.13


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店名■はかたきむら屋 川崎仲見世通り
場所■川崎市川崎区砂子2-6-6 天喜味ビル1F
電話■044-211-7007
料理■鉄板焼きらーめん
値段■580円
営業時間■月~土はPM4:00-AM1:00 日・祝はPM4:00-AM0:00
定休日■お店にお問い合わせください
ホームページ■http://r.gnavi.co.jp/a616542/

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湯浅 泉 (47NEWS編集部)
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2009年07月06日

東京

意外なうまさ! 五目チキンラーめし  

炊き込みご飯 麺と米の融合 即席ラーメン

ラブ度:★★★

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五目チキンラーめし

 今や日本の国民食となったインスタントラーメン。社団法人日本即席食品工業協会の2008年データによれば、年間で約52.4億食が生産され、日本に住む人、1人当たりの消費量は40.9食になるという。考えてみればすごい数字で、国民1人が1年間に平均40食以上のインスタントラーメンやカップ麺を食べている計算になる。きちんと数えたことはないけれど、そのくらい食べているかもしれないと思わせる数字ではある。


 ウィキペディアで調べたところ、日本で最初にインスタントラーメンが販売されたのは、昭和33年(1958年)の8月25日。この日に日清食品創業者の安藤百福氏(1910年~2007年)が発明した「チキンラーメン」が大阪・梅田の阪急百貨店で試食販売されたという。以来、8月25日は歴史的な「チキンラーメン誕生の日」となった。


 当時の大卒初任給が13,467円、国鉄初乗り運賃10円、銭湯の入浴料16円の時代にチキンラーメンは1袋35円で販売された。小学生のころ、母親にチキンラーメンを食べたいというと、中華そばの出前の方が安いと却下された記憶が残っている。まだインスタントラーメンは高価な時代だったのである。


 すべてのインスタントラーメンのルーツとなった「チキンラーメン」の発売から50年が過ぎ、消費者の支持を受けたインスタントラーメンは、日本の国民食の地位を不動のものにしたのはご存じの通り。


 このチキンラーメンの食べ方で、以前テレビかラジオで聞いて、面白そうだと思い、一度試して見たかったのが、今回紹介するGOHAN。大層にいえば、麺と米を融合した「五目チキンラーめし」となる。普通にいえば、味付けにチキンラーメンを使っただけの五目炊き込みご飯である。食べさせてくれそうな店があるはずもないので、自分で作るしかない。


 仕入れた材料は、鶏肉、椎茸、ニンジン、ゴボウ、こんにゃく、さやえんどう。炊き込みご飯の具となるように、ゴボウとニンジンはささがき、鶏肉と椎茸とこんにゃくは細かく刻んだ。量は適当。炊飯器に米2合と水と刻んだ具を入れ、袋の中で細かく砕いたチキンラーメンをその上にまんべんなく振りかける。日本酒(調理酒)を適当に入れ、炊飯スイッチのオンで調理は終わり。


 炊きあがったら、よくかき混ぜて蒸らせば「五目チキンラーめし」のできあがり。特に調味料での味付けもなく、あまりに簡単すぎて、料理といえるほどのものではない料理。茶碗によそって、彩りにさやえんどうと海苔をトッピング。


 一口食べて感じたのが、意外なうまさ。麺と飯も混じり合って調和している。なかなかイケルじゃないかと、家族でチキンラーメン50年の歴史と偉大さに感動。チキンラーメンで炊き込みご飯を作ることを思いついた人の発想の豊かさにも感心する。常人には思いつかない。GOHAN読者のみなさんもぜひ一度、トライしてみたらどうでしょう。家族の食卓で楽しい話題になること請けあい。チキンラーメン好きには特にお薦め。


■チキンラーメン(ブランドサイト)
http://www.nissinfoods.co.jp/product/lineup/brand_1.html
■インスタントラーメン発明記念館
http://www.nissin-noodles.com/
■懐かしのテレビCM(1968年)
http://www.youtube.com/watch?v=3f5EuKDtZGs
■社団法人日本即席食品工業協会「即席麺家頁・あれこれデータ集」
http://www.instantramen.or.jp/data/data01.html

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チキンラーメンと炊き込みご飯の材料

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炊飯前

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炊きあがり


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場所■自宅で炊飯
料理■五目チキンラーめし

地図はありません。

江戸っ子ヒロ (共同通信社 中井博行)
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