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スープカレー横丁誕生

2008/06/02

北海道

プルプル牛もつと野菜カレー。揚げ豆腐も入ってボリュームたっぷり

ラブ度: ★★★★

 

 

 ところで皆さま、「スープカレー」ってご存知ですか。30年以上も前に札幌で誕生したといわれるスープ状のカレーで、ジャガイモやニンジンなどの具がゴロリと贅沢に使われているのが特徴です。私にとっては二日酔いの特効薬(?)として、欠かせない存在。大手食品メーカーも商品開発に取り組むなど、今や札幌市民のみならず全道さらには全国へとその知名度は高まってきました。

 そしてついに、今年4月、「聖地」札幌にその歴史を刻む新名所「スープカレー横丁」がオープンしたのです! ラーメン横丁に続く人気スポットとなるのか、のぞいてきました。

 百貨店などが軒を連ねる中心街から5分ほど歩くと、忽然と現れるインパクトたっぷりの看板。近づくにつれてスパイスの香りぷんぷんですので、迷うことは少ないと思われます。入口には開店祝いの大きな花がいくつもあってにぎやかな雰囲気。ドアを開け、地下へと続くきれいな階段を下りるのですが、「あれ? 『横丁』だよね・・・」と首をかしげるのもつかの間、すぐにカレーの楽園が広がります。6店舗がひしめきあう光景は、まさに「横丁」。お腹はペコペコですが、期待に胸はふくらみます。

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 少し早めに会社を出たのですが、12時を前にしてすでに大勢のスープカレーファンが集まっておりました。お店は札幌の4店舗のほか旭川や富良野からも「参戦」、チキンやシーフードなどの定番メニューをはじめ手ごねハンバーグやジンギスカン入りなどの個性的なメニューが並びます。ひと通り中の様子をうかがってから、迷いを振り切って一番奥の「スパイス・ブーン」さんに入り、かろうじて空いていた席に同僚とふたりで腰掛けました。

 いやぁ~悩みます。ハートをくすぐるメニューの数々。「やわらかチキンレッグカレー」(900円)や「もち豚トロトロ角煮カレー」(1000円)、「プルルン牛もつと野菜カレー」(1200円)など、想像するだけでエンジン全開です。「もち豚―」と「「プルルン牛もつー」を注文し、ラッシーを飲みながら待つこと10分。ジャガイモやオクラなどの具が満載された器が目の前に運ばれてきました。牛もつは本当にプルプルしていて、スパイスや野菜からの旨みが噛むたびにジュワッと広がります。

 ぜひ皆さんにも味わっていただきたい。特にススキノで呑んだ翌日のお昼がおすすめです(笑)。北の街で今一番「ホット」な横丁巡りをしてみませんか?

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も~り~@蝦夷 |2008/06/02|13:29| コメント (4) | コメントを書く


お店情報

地図はこちら

住所札幌市中央区南2条東2丁目大都ビル地下1階
営業時間11時~23時(店舗により異なる)、年中無休


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