秋の味覚マツタケは最高 恵那は、え~な
2007/10/04
岐阜
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明知鉄道のきのこ列車で、きのこ料理 |
ラブ度: ★★★★★
秋の味覚の王様・マツタケで肥満予防―。
食欲の秋は、旬の味覚を始めおいしい食べ物をついつい食べてしまうのでメタボに逆戻りになる。このままでは、たいへんなことになる。しかし、秋の味覚マツタケなどきのこは、食物繊維が豊富で肥満予防に最適という。だがマツタケは、値段が高い。庶民には手が届かないという。職場で、マツタケの話題をしていたら上司から「マツタケを食べるなら、恵那へ行くのが一番いいよ」とアドバイスを受け、鉄道ブログ記者担当とともに恵那市を訪れた。まず、ENAみのじのみのりまつりで「焼きマツタケ(1000円)とマツタケご飯(150円)」と明知鉄道の列車の中で風景を見ながら「きのこ料理」も食べた(5000円)。盛りだくさんでお値打ち。最高にうまい。場所は、岐阜県恵那市のJR恵那駅前とJR恵那駅の隣りの明知鉄道。岐阜新聞Webの「鉄記者ブログ」もご覧ください。
(http://www.gifu-np.co.jp/blog/tetsu/)
「ENAみのじのみのりまつり」のマツタケイベントは、毎年9月に行われる。
全国のマツタケフアンが、朝早くから押し寄せ長蛇の列で10時から1時間待って1箱買った。箱の中を見ると、なんとびっくりするほど大きなマツタケがギッシリと入っている。これで、1000円は超~安い。普通これだけマツタケが入っていると、2000円以上は絶対する。まだ、それだけではない。買ったその場でマツタケを焼いて食べられる。銀のアルミ敷きとタレ(しょう油とねりしょうが)入りのおわんとはしがもらえる。全長200メートルのU字溝に炭火が入り、金網がずらり。左右にビールケースのイスが並び迫力満点。だがすでに席がキープされ食べることができない。マツタケを焼くにおいがする人混みの中で、何度もぐるぐる回り「席がない」と二人でブツブツ言いながら空いている席を探すがない。このままでは、「きのこ列車」で食べる時間に間に合わなくなる。食べている席の隣でお願いして、マツタケを焼かしてもらった。いやぁ~、マツタケの焼いているいい香りがなんともたまらない。待つこと10分。はしでマツタケをつまみよく焼けたか、中まで火がとおっているのを確認してからタレが入っているおわんに入れた。ジュ~。濃い口しょう油にねりしょうがが混ざったタレがマツタケにしみこんだ。食べると、マツタケの香りと風味、シャキシャキした食感が何ともたまらない。半分食べたころに席をキープしていた人がやってきた。残りの焼けたマツタケをおわんに入れ、食べるとなんと半焼き。やっぱりしっかり火が通ったマツタケの方がおいしい。食べた後、マツタケご飯ののぼりに引かれその場に行くと、なんと一杯150円。これは安い。並んで手にしたマツタケご飯は、薄味で小さなマツタケが少し入ってかすかな香りを味わった。
明知鉄道のきのこ列車で食べる「きのこ料理」は、恵那駅から明智駅まで25.1キロを50分列車の中で風景を楽しみながらきのこ料理を味わう秋限定の企画。
丸いきのこ号のプレートが付いたきれいな車両。列車の中に入ると、長いテーブルの上に料理が入った重箱が中央にずらりと並んでいた。席は、両脇にすわれるスペースがある。12時32分始発の恵那駅から、時速30キロで明智駅まで列車がゆっくりと走る。
料理が入った重箱を開けると、いい香りが漂ってきて食欲をそそる。色とりどりの何種類かのきのこが調理されている。マツタケ・ロージ茸・ソナ・イクチ茸・舞茸・皮茸・赤茸・本シメジ・茸など初めてみるきのこに思わずびっくり。手作りの料理の味付がもてなされ、香りと食感をじっくり味わった。特に重箱の真ん中に少しある焼きマツタケが、とてもいい香りがしてしゃきしゃきとした食感が最高。マツタケ土瓶蒸しには、大きなマツタケが入っていた。ほんとに香りと味がたまらない。マツタケご飯は、薄味で香りのいいマツタケが具いっぱい入っていた。食べていると、「おかわりいいですよ」と一言。ほんとにおいしいので、一杯だけおかわりした。
岐阜県恵那市 には、古き歴史とロマン、その地域ならではの美しい景観がたくさんある。明知鉄道でしか味わえないグルメ列車は、ゆっくりのんびりと身体にやさしいヘルシーな食材が豊富で季節料理の味がとても好評。「一人でも多くの皆さんに、恵那に住む人たちの温かいもてなしの料理と観光を気軽に楽しんでもらいたい」と、明知鉄道の職員。
一度来たらまた来たくなるほど、県外からのリピータも多い。これは是非、おすすめ!
■関連記事
・[明知] 岩村駅ですれ違い - 「鉄」記者ブログ 2007年09月30日(日)【岐阜新聞】
・秋の味と香り200メートル 恵那で「みのり祭」 【岐阜新聞】 2007年09月24日
・明知鉄道-美濃・飛騨新百景 【岐阜新聞】
会社■明知鉄道株式会社 URL■http://www12.ocn.ne.jp/~aketetsu/event-gu.html ※ 列車で食べる「きのこ料理」は、9月~11月の毎週火・金・土・日曜日期間限定。 ※ 明知鉄道では、きのこ料理の他に「寒天料理」や「じねんじょ料理」など旬の季節料理が列車の中で味わえます(往復運賃込みの値段)。また、沿線の観光地や温泉もある。
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投稿者
コテコテ@OSAKA 2007/10/04
ずるい、ずるい! 恵那の人、マツタケ三昧して「え〜な」なーんて、ゴッツずるい。
脳内メーカー的に表現すると
怒怒怒怒
怒
怒
怒
欲
怒
怒
怒
怒怒怒怒
です。マツタケのパックが1箱1000円とか、松茸ご飯が150円とか、どれもこれも安くて美味しそう。リピーターになる人が多いのが分かります。
今回ほど悔しい思いを
させてくれたGOHAN記事はなかったですよ、ほんまに。
投稿者
アマデウス@岐阜 2007/10/04
悔しい思いをさせて、ごめんなさい!コテコテさん。
しかし、岐阜県恵那市に来て下さればきっと大満足しますよ。
まつりのマツタケイベントは1日ですが、明知鉄道のきのこ列車で食べる料理は11月まで行なっていますのでお気軽にご都合のいい日にお問い合わせ下さい。
列車の中での料理は、地元の方による手造りですので大きな窓から風景を見ながらいただくなんて最高ですよ。
ガイド付きで、食べて見て知るという3拍子なんです。
ゆっくり時間が流れて、リラックスできますよコテコテさん。
是非、お待ちしています。(^〜^)
投稿者
ぐうが@高知 2007/10/05
マツタケ、まさに秋の食の帝王ですよね〜
それにしても、全長200メートルのU字構で
マツタケを一斉に焼いている光景って、壮観ですね。
いったい、どんないい香りが漂っていることやら。
これっばっかは、現場に行かないと分かんない。
香りだけで、大盛ごはん食べれたりして。
投稿者
アマデウス@岐阜 2007/10/05
秋のまつりで、マツタケをここまで振る舞うところは見たことも聞いたこともありませんが・・・。
香りだけではものたりませんよ。やっぱりマツタケもいただきたいです。香りもいいですが、食べるともっといいですよ。
ぐうがさん、是非来て下さい。(^^)