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残暑炎上 汁なし坦坦メン

2007/09/13

東京

ビフォー&アフター。左が混ぜる前、右が混ぜた後です

ラブ度: ★★★★

 

 
激ウマ 激辛

残暑を焼き尽くすような「ウマ激辛」四川料理、汁なし坦坦メンを食べる会が東京・本郷三丁目の中華料理店で開かれ、参加しました。運ばれてきたときの見た目では分かりませんが、食べて初めて、その味にしびれました。

まず一味唐辛子や花椒を混ぜた薬味をつけて食べる前菜で、舌がしびれ、汗が出ます。水餃子や麻婆豆腐といった料理の合間に、さっぱりとする品が挟まるので、より花椒の香りや辛さが引き立ちます。

コースが進み、”シメ”として運ばれてきた「汁なし坦坦メン」は、白い細めんにひき肉が乗っていて、見た目は辛くなさそう。「よく混ぜてください」というお店の人の言葉に従ってみると、メンの下に隠れていたタレがからまり、様子が一変すると同時に、花椒の良い香りに気づきます。

食べれば、舌だけなく、口中がしびれます。ビールに手が伸びそうになるのを我慢して食べ進むと、辛さに続いて、うまさが広がります。食べ終えた直後、ぐっとこらえたビールを飲む。その爽快感は、いわずもがなです。

神奈川新聞のコミュニティーサイト「カナロコ」に、汁なし坦坦メンがテーブルに運ばれてきたときと、タレをからめた状態の写真を1枚ずつ掲載しています。

・カナロコ情報局--ホロホロ井戸端会議室 http://www.kanaloco.jp/idobata/entry/entry_i86/

このほか、カナロコ編集部ブログにも、「花椒」と題するスタッフの日記があります。合わせてお読みください。 http://www.kanaloco.jp/officeblog/entry/officeblog195/

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出沼康男@カナロコ |2007/09/13|10:00| コメント (5) | コメントを書く


お店情報

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店名中華料理店 栄児家庭料理 本郷店


住所東京都文京区本郷3-15-1
連絡先03-3961-9188


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