ラーメンをフレンチしてみました
2007/08/16
高知
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ラブ度: ★★★
ぐうが@高知です。
厳しいです、残暑が。温暖化も進行してるみたいだし。
前回、暑気払いを兼ねて、ホテルのビアガーデンに出撃。
そこで、「カツオのお茶漬け風ラーメン」と出合ったわけですが、
今回もラーメンです。現場はまたホテルです。
前回とは別のホテルですが。
「なぜ、ホテルのラーメンばっかり取り上げる。怪しい」という
ツッコミ。ごもっともです。
現実的には「ホテルだからきれいで、冷房も効いていて取材が楽」という
側面も否定しません。また、日ごろお世話になっている社の先輩
がホテルのラーメンを取材すると聞き、「一緒に行ったら楽」という
側面も大いにありました。要するに、「夏は暑いので、楽したい~」という
私のわがままなんです。すみません。
で、今回、高知新阪急ホテルさんの「土佐の三色・学短ラーメン」を
いただきました。
三色とは、
黄=土佐ジローのいり卵、
茶=土佐和牛のひき肉いため、
緑=ヤッコネギの刻みを、
三色そぼろ風にラーメンにトッピングしてあるわけです。
じゃ、学短って何?
高知学園短大(高知市旭天神町)のことです。略して学短。
実はこの学短の学生さんが制作したものなんですね、
「土佐の三色・学短ラーメン」も、前回の「カツオのお茶漬け風ラーメン」も、
原型となるラーメンを。
ともに即席麺の創作コンテスト西日本大会で優勝と第3位に入った実力作品です。
恐るべし、学短。
前回の「お茶漬け」は和風テイストでしたが、この「三色・学短」はフレンチです。
フランス料理歴30年の辻本明料理長が初めてラーメンに挑んだ意欲作なんです。
前説が長くなりました。味です。
みそ味だけど、あっさり系です。一言でいうと。
そぼろと、みそのスープが溶け合ってクリーミィでもあります。
ナス、シシトウ、カボチャといった高知野菜もトッピングされてます。
スープ少なめで、白い丼も浅めなので、鶏ガラのエキスが入った麺の
上にフレンチの一皿が載っているような感じでもあります。
あっさり系で、カラフルな見た目、野菜たっぷりと、昼休みの女性に人気が出そうな
一品になっているのも、ホテル側の狙いがありそうです。
単品で800円。中華チマキとサラダ、コーヒー付きで1000円の
このラーメン、学短生まれだけに学割があります。小学生~大学生まで
100円引きです。うーん、それにしてもホテルで学割とは、まいりましたね。
関連URL■http://www.hankyu-hotel.com/hotel/kouchishh/restaurant/list.html
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投稿者
あすかひめ 2007/08/16
フレンチのシェフが考案したラーメンですか!("0")
まさに“A・B級グルメ
運命の出会い”といった感じ…
写真を拝見すると、スープがかなり少ないので
冷麺のつゆだく版(?)みたく見えるのですが、
もちろん温かいのですよね?!
あっさりしているけど、栄養バランスは◎
う〜ん、一度食べてみたい!(^¬^)
投稿者
ぐうが@高知 2007/08/16
ひめ、
そうなんです。当初B級ぐるめと言っていたような
気がするこのGOHANですが、このラーメンは
シティホテルということもあって、A+Bグルメなんです。
スープはもちろん、温かいですが、ラーメン屋さんで
やるような「ふ〜、ふ〜」して食べる必要はありません。
ちょうど、フレンチのコースに出てくるスープくらいの
温度です。
多少深めの皿にスープが張ってあって、そこに麺、
さらに色鮮やかなさまざまなトッピングという、
まず目で味わう料理。
まさに、昼休みの、ひめ向きですよ〜〜。
姫の麺退治?
投稿者
三陸沖 2007/08/17
A級とB級が出会って誕生した、ルートA級グルメといった感じがします。坂本竜馬を生んだ土佐。新たな挑戦を忘れない姿勢はさすがですね。
投稿者
ぐうが@高知 2007/08/18
三陸沖さん
地域間格差で高知はかなり、離されてますから〜。
挑戦あるのみ。どんどん新しいことをやる人が
出てこないと、未来はないです。
そうですよね、龍馬先生!
投稿者
アマデウス@岐阜 2007/08/19
麺くらうほど、おいしそうですね。ぐうがさん。
うだる暑さにもってこいですね。このラーメン!
投稿者
ぐうが@高知 2007/08/20
超暴力的な暑さに面食らってますが、ぐうがです。
そうなんです。暑くて、普通のラーメン屋さんに
行っても、つい「つけ麺・冷」を頼んでしまう
根性なしなんです、私。