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      <title>秋季高校野球</title>
      <link>http://www.47news.jp/topics/autumn2007/</link>
      <description>春の甲子園・センバツ大会の重要な参考資料となる高校野球秋季地区大会の試合速報、結果、記事を掲載。全国の新聞社から集められた情報が満載。</description>
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      <copyright>Copyright 2007</copyright>
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         <title>４強決まる、２９日準決勝　秋季高校野球宮城県大会</title>
         <description>第６０回秋季東北地区高校野球宮城県大会第３日は２４日、名取市の名取スポーツパーク愛島球場など２会場で準々決勝４試合を行った。大崎中央、聖和学園、利府、東北が準決勝進出を決めた。春優勝の東陵、夏８強の古川学園は姿を消した。

　大崎中央は古川学園との投手戦を３―２で制した。聖和学園は７回に逆転し、５―２で東陵を破った。利府は５―４で石巻に競り勝った。東北は着実に得点を重ね、名取北に９―２で７回コールド勝ちした。

　大会第４日は２９日、名取スポーツパーク愛島球場で準決勝２試合を行う。

　▽準々決勝
大崎中央　３―２　古川学園
聖和学園　５―２　東陵
利府　５―４　石巻
東北　９―２　名取北

◎利府、接戦制す

　▽準々決勝（仙台市民）
石　巻０００２１００１０＝４
利　府１０２００００２×＝５
▽二塁打　相沢、渡辺
▽暴投　阿部俊２、小山
▽試合時間　１時間５６分

　【評】利府がシーソーゲームを制した。３―４と勝ち越された直後の８回、敵失から１死二塁とし、渡辺の右中間二塁打で同点。さらに１死一、三塁から石原の投前スクイズで再逆転に成功した。石巻は相手のミスにつけ込んで０―３から逆転したが、８回に守備の乱れを突かれた。

　利府・石原慎也外野手（８回、同点から初球を決勝スクイズ）「ここで勝負を決めるしかないと思った。初回にスクイズミスがあったので、ファウルになってもいいから一塁線のぎりぎりを狙って転がした」

＜「追いつかれ焦り出た」＞
　「出来過ぎと言っていいくらい選手は力を出し切った」。つかみかけた勝利を逃したものの、石巻・菅野監督はナインの粘りをたたえた。

　３回まで０―３の劣勢だったが、計５犠打の堅実な野球でコツコツと差を詰めた。４回、無安打での得点を含む２点を返し、５回には内野安打をきっかけに同点。８回は敵失と暴投で好機をつかみ、武田のスクイズでいったんは勝ち越しにも成功した。

　だが最後には利府の勝負強さに屈した。「（４―４に）追いつかれてから少し焦りが出た」と柏主将。主戦佐々木翼は「ピンチで抑えられるよう、春はもっといい球を投げたい」と奮起を誓った。

◎東北、地力勝る

　▽準々決勝（愛島）
名取北１０１００００＝２
東　北１２００１２３Ｘ＝９
（７回コールドゲーム）
▽二塁打　立花、植田
▽ボーク　町田
▽試合時間　２時間１６分

　【評】東北が地力の違いを見せた。１―１の２回１死二、三塁、高橋知のスクイズで勝ち越し、続く立花の右中間二塁打で１点を加えた。６―２の７回は植田の２点適時二塁打などで３点追加し試合を決めた。名取北は序盤の勢いを持続できなかった。

＜優勝候補相手に手応え＞
　名取北はコールド負けしたものの、優勝候補の東北を相手に序盤は互角に渡り合った。佐藤義主将は「強豪校とやり合える手応えをつかんだ」と振り返った。

　初回は先頭菅野が左前打で出塁し、犠打と二ゴロで三塁へ。岩佐が左前にはじき返し、先制点を挙げた。１―３の３回は町田の左前適時打で１点を返した。２回に１死満塁、４回にも１死二、三塁の好機をつくったが、攻めきれなかった。

　今大会は春８強に続く快進撃で初の８強入り。佐藤義主将は「チームがまとまって、勝ち上がってきた。冬場は打撃の精度を高めたい」と一層のレベル向上を誓った。

＜東北・立花幸平内野手（４打数３安打の活躍）＞「試合の入り方が悪かったので、一本打って流れを変えたかった。次もバットでチームに貢献し、何が何でも東北大会に出場する」

◎大崎中央、終盤粘り

　▽準々決勝（仙台市民）
大崎中央
　　　００００００１０２＝３
　　　１０１００００００＝２
古川学園
▽三塁打　桜井
▽二塁打　佐藤秀
▽暴投　浅野２、森谷
▽試合時間　２時間４分

　【評】大崎中央が逆転勝ち。１―２の９回、１死二塁から桜井の右中間三塁打で同点。続く打者のスクイズ失敗が暴投振り逃げとなる間に勝ち越した。主戦森谷は４回以降を２安打に抑え、流れを呼び寄せた。古川学園は初回、佐藤秀の右中間二塁打で先制したが、３連投の主戦浅野が終盤つかまった。

＜打のヒーロー、逆転劇演出＞
　大崎中央の１番桜井が２打点に勝ち越しのホームインと全得点を演出。逆転劇の主役となり「チャンスでチームに貢献できた」と会心の表情だ。

　７回２死三塁で１点差に迫る適時打を放つと、最終回は１死二塁で登場。粘った９球目、内角のスライダーをたたき、右中間三塁打で同点とした。「最低でも走者を進めようと思った」とチーム打撃に徹した結果だった。

　粘投した主戦森谷とは幼稚園が一緒で名取・増田中からの同級生。「元気（森谷）の頑張りに応えられてうれしい」と打のヒーローは喜んだ。

＜古川学園・浅野貴彦投手（３連投）＞「力不足です。最終回は一つずつアウトを取ることを意識したが、肝心な場面で制球が甘くなった。連戦にも耐えられる下半身をつくりたい」

◎聖和学園７回一気

　▽準々決勝（愛島）
聖和学園
　　　００１０００４００＝５
　　　０２０００００００＝２
東　　陵
▽捕逸　佐々木梢
▽試合時間　２時間２９分

　【評】聖和学園が逆転勝ち。１―２の７回、先頭から３連続四球で満塁とし、佐藤憲の内野安打で同点。さらに鈴木の中犠飛などで３点を奪い、勝ち越した。６回途中から救援の左腕伊藤は緩急をつけた投球で３回２／３を無失点。東陵は先発斎藤と２番手高山が制球難から崩れた。

＜好救援でピンチ脱す＞
　聖和学園の４強入りを支えたのが、６回途中から救援した左腕の伊藤だ。打者１３人から５三振を奪い、１安打無失点の好投。「コースにコントロール良く決まった」と笑顔を見せた。

　１―２の６回、１死二塁となった場面でマウンドへ。「１点もやりたくなかった」という佐藤監督の期待に応え、三振と遊ゴロで切り抜けた。右打者への内角直球、左打者への大きいカーブを効果的に使い、７回以降も得点を許さなかった。

　準決勝で勝てば初の東北大会出場となる。昨秋は３位決定戦で涙をのんだだけに、「今度こそ」とナインの士気は高い。伊藤は「一戦一戦を大事に、練習の成果を出したい」と意気込んだ。

◎２９日準決勝組み合わせ　
（名取スポーツパーク愛島球場）
大崎中央　―　聖和学園（１０時）
利府　　　―　東北　（１２時３０分） </description>
         <link>http://www.47news.jp/topics/autumn2007/2007/09/post_9.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002)東北</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 25 Sep 2007 20:39:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>青森山田 秋の王者/秋季青森県高校野球</title>
         <description>秋季青森県高校野球選手権最終日は２４日、青森県営球場で決勝と３位決定戦を行った。今夏と同じカードなった工大一―青森山田の決勝は、青森山田が３―２で勝ち、３年ぶり４度目の優勝を飾った。東北大会の残り１枚の切符を懸けた３位決定戦は五農が制し、２６年ぶりとなる出場権を獲得した。
　大会２連覇を目指していた工大一は、３点を追う九回に２点を返したが、反撃及ばず涙。３位決定戦は五農が五回に一挙８点を奪い、青森を七回コールドで下した。
　東北大会は１０月１１日に岩手県で開幕。青森県からは青森山田（第１代表）、工大一（第２代表）、五農（第３代表）が出場する。
【写真説明】
【決勝・青森山田―工大一】９回裏２死二塁、工大一は竹高清悟の右前適時打で二走の若佐卓（右）が本塁に生還する</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002)東北</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 25 Sep 2007 20:29:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>聖光優勝　磐城、帝京安積　東北大会へ</title>
         <description>来春の選抜高校野球大会につながる第５９回秋季東北地区高校野球県大会は最終日の２４日、福島県南相馬市のみちのく鹿島球場で決勝を行い、聖光学院が１１―１で磐城を破り、２年連続５度目の優勝を果たした。１２安打と走塁を生かした攻撃で積み重ねた得点を横山貴明ら投手陣が守った。東北大会出場権を争う３位決定戦では、帝京安積が福島商を５―２で下し、初出場を決めた。聖光学院、磐城、帝京安積は１０月１１日から、岩手県盛岡市をメーンに開かれる東北大会に県代表として出場する。組み合わせ抽選会は１０月４日に行われる。</description>
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         <pubDate>Tue, 25 Sep 2007 20:27:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>聖光猛打で連覇、帝京安積、初の東北切符</title>
         <description>第５９回秋季東北地区高校野球県大会最終日は２４日、南相馬市のみちのく鹿島球場で決勝と３位決定戦を行い、決勝は聖光学院が１１―１で磐城を破り、２年連続５度目の優勝を飾った。３位決定戦は帝京安積が５―２で福島商を下し、初めて東北大会の出場権を得た。決勝は、聖光学院が１２安打の猛攻で圧倒、敵失にも乗じて着々と加点し突き放した。
　３位決定戦は、帝京安積が６回に２長打と敵失で逆転し、７回にも貴重な追加点を挙げた。来春のセンバツ甲子園の最終関門となる東北大会には聖光学院、磐城、帝京安積が出場する。
　大会は１０月１１日から岩手県営野球場などで開かれる。組み合わせ抽選は１０月４日に行われる。
（２００７年９月２５日　福島民友スポーツ）</description>
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         <pubDate>Tue, 25 Sep 2007 20:25:04 +0900</pubDate>
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         <title>日大山形が5年ぶりの栄冠</title>
         <description>第60回秋季東北地区高校野球県大会は最終日の23日、中山町の県野球場で決勝と3位決定戦を行った。決勝は日大山形が山形中央を6-1で下し、5年ぶり12度目の栄冠に輝いた。

　日大は先制を許したが4回に敵失で同点に追い付くと、5回には池田純の満塁走者一掃の三塁打などで4点を奪い山中央を突き放した。先発の佐藤陽次朗は粘り強く投げ1失点で完投勝利。

　3位決定戦は酒田南が鶴岡東に5-4で競り勝ち、東北大会への県勢最後の切符を手にした。酒南の秋季東北大会出場は6年ぶり6度目。

　東北大会は来月11日から岩手県で開催される。</description>
         <link>http://www.47news.jp/topics/autumn2007/2007/09/5.php</link>
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         <pubDate>Mon, 24 Sep 2007 20:42:53 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>東北、仙台育英に圧勝</title>
         <description>第６０回秋季東北地区高校野球宮城県大会第２日は２３日、名取市の名取スポーツパーク愛島球場などで２回戦８試合を行い、２年ぶりの頂点を目指す東北が２連覇を狙う仙台育英を破り、準々決勝進出を決めた。ほかに夏４強の利府、夏８強の古川学園などが勝ち進んだ。
　東北は投打がかみ合い、８―０で７回コールド勝ち。利府は１０安打の猛攻で仙台東に５回コールド勝ち。古川学園は南部地区１位の大河原商を４―１で下した。
　このほか、大崎中央、聖和学園、東陵、石巻、名取北が準々決勝に駒を進めた。夏準優勝の仙台商、夏８強の佐沼は姿を消した。
　大会第３日の２４日は同球場などで準々決勝４試合を行う。

　▽２回戦（愛島）
仙台育英０００００００＝０
東　　北０００４３１×＝８
（７回コールドゲーム）
▽三塁打　宮下、萩野▽二塁打　伊藤▽捕逸　戸沢▽暴投　萩野、橋本
▽試合時間　１時間５４分

　【評】東北が１２安打の猛攻でコールド勝ち。４回、先頭宮下が右翼線三塁打を放ち、捕逸で先制。さらに４安打を集め、この回計４点。５回に３点、６回に１点を加えた。左の主戦萩野は緩急をつけ、２安打無失点。仙台育英は穂積、橋本の投手陣が各４失点と打ち込まれた。

＜宿敵に昨春以来の勝利＞
　東北は仙台育英から、昨春の県大会決勝以来の勝利を挙げた。投打がかみ合った完勝。五十嵐監督は「育英を倒すために練習してきた。挑戦者として選手の気持ちが一つになった」とたたえた。
　原動力は左腕エース萩野。先頭から左打者が８人並ぶ相手打線に対し、外角のスライダーを中心に攻めた。散発２安打で、得点圏に走者を許したのは２度だけ。「追い込んでから低めに球が集まった」と振り返る。

　打線は中盤、集中打に機動力も絡め、大量得点した。９番佐野が３安打３打点と活躍するなど、上位から下位までつなぐ意識が徹底していた。
　「今まで育英に負けて悔しい思いをしてきた」と萩野。コールド勝ちには「びっくりした」と言うが、宿敵を破り、喜びはひとしおだ。五十嵐監督は「気を緩めず、この勝利を次につなげたい」と頂点を見据えた。

◎大崎中央、投手戦を制す

　▽２回戦（仙台市民）
仙台南
　　　０００００００００＝０
　　　１０００００００×＝１
大崎中央
▽三塁打　高橋卓▽二塁打　西条
▽試合時間　１時間４８分

　【評】大崎中央が投手戦を制した。主戦森谷は切れのいい直球とスライダーを武器に、１０奪三振の快投で三塁を踏ませず２安打完封。打線は初回、１死一塁から高橋卓の左中間三塁打で先制した。仙台南は主戦菅原翔が重い直球で４安打、８奪三振と力投したが、打線が沈黙した。

＜立ち上がり集中し快投＞
　大崎中央の左腕森谷が１０奪三振、無四球で完封。「立ち上がりに集中して入れたのが良かった」と白い歯を見せた。
　地区予選で痛めた左脇腹が万全でなく、「継投を考えていた」と山川監督。だが直球、スライダーとも抜群の切れを見せ、７回まで許した走者は１人のみ。８回、１死二塁のピンチも連続三振で脱した。指揮官は「打たれる気がしなかった」という。
　夏の宮城大会は１回戦で仙台育英に逆転負けしたが、森谷は、プロ注目の１５５キロ右腕佐藤由と７回まで投げ合っての２失点に「自信になった」と話す。「この後もチームの力になれるように投げたい」と誓った。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002)東北</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 24 Sep 2007 20:38:15 +0900</pubDate>
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         <title>秋季高校野球岩手大会 軽米サヨナラ負け</title>
         <description>第６０回秋季東北地区高校野球岩手県大会は２３日、盛岡市の岩手県営野球場で３位決定戦と決勝の２試合を行い、軽米は３位決定戦で延長十回、６―７で盛岡大付にサヨナラで敗れた。盛岡大付は東北大会への出場権を獲得。決勝は盛岡四が４―３で一関学院を下し、初優勝を果たした。
　軽米は七回表までに６―０と強豪の盛岡大付を圧倒。相手走者をけん制で刺すなど機動力を封じ、捕手・長井貴寛のリードもさえた。
　しかし七回裏と八回裏、盛岡大付の堅実な攻撃の前に失点を重ね６―６と追いつかれた。延長十回には一死三塁から熊谷童夢に右犠飛を打たれ万事休す。最後は地力の差に泣いた。
　東北大会は来月１１―１５日、同球場と花巻球場で開催。岩手県からは盛岡四、一関学院、盛岡大付が出場する。
【写真説明】
【３位決定戦・軽米―盛岡大付】２回裏無死一塁、軽米は捕手長井貴寛が二盗を狙った盛岡大付の一走熊谷童夢（右）を刺す。遊撃手小林直樹＝岩手県営野球場</description>
         <link>http://www.47news.jp/topics/autumn2007/2007/09/post_2.php</link>
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         <pubDate>Mon, 24 Sep 2007 20:22:14 +0900</pubDate>
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         <title>大曲工が優勝　秋季高校野球県大会、第３代表は能代</title>
         <description>第５９回秋季東北地区高校野球県大会（県高野連主催、秋田魁新報社など後援）最終日は２３日、秋田市のこまちスタジアムで決勝と東北大会出場を懸けた第３代表決定戦を行った。大曲工—明桜の決勝は、７回にスクイズなどで逆転に成功した大曲工が明桜を下し初優勝を飾った。

　能代—秋田南の第３代表決定戦は、序盤に先制し主導権を握った能代が秋田南を破り、東北大会の出場権を獲得した。

　来春のセンバツにつながる東北大会は１０月１１—１５日の５日間、岩手県営野球場などで開かれ、本県からは大曲工、明桜、能代が出場する。</description>
         <link>http://www.47news.jp/topics/autumn2007/2007/09/post_1.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002)東北</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 23 Sep 2007 20:17:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>駒苫、札丘珠と初戦　秋季全道高校野球　組み合わせ決定</title>
         <description>１０月１日に開幕する第６０回秋季全道高校野球大会（道高野連など主催）の組み合わせ抽選会が１９日、札幌中島体育センターで行われ、組み合わせが決まった。道内１０支部から２０校が出場。春の選抜甲子園大会を目指し、札幌円山、札幌麻生の両球場で熱い戦いを展開する。

　新たに茂木監督が指揮を執る新生・駒大苫小牧は、２回戦で初出場の札丘珠と対戦する。駒苫の北川主将は「走塁など自分たちの持ち味を出して、全道優勝して選抜大会に出たい」と意気込んだ。

　今夏の甲子園に出場した駒大岩見沢は１回戦で帯北と、春、夏の全道大会で連続準優勝した函工は２回戦で網南丘と、それぞれ対戦する。

　大会は６日までの予定で、準決勝前の４日は休養日。開会式は９月３０日午後３時４０分から、札幌円山球場で行う。選手宣誓は帯北の岩崎主将が務める。

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         <link>http://www.47news.jp/topics/autumn2007/2007/09/post_7.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001)北海道</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 20 Sep 2007 20:34:18 +0900</pubDate>
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         <title>北照、全道へ　代表20校出そろう</title>
         <description>５支部で代表決定戦を行い、全道大会出場２０校が出そろった。北照は双葉にコールド勝ちし７年連続２９度目の出場を決めたほか、釧湖陵や遠軽など９校が全道大会にこまを進めた。来春の選抜甲子園につながる全道大会は１０月１日から６日まで札幌円山、札幌麻生の両球場で行われる。組み合わせ抽選会は９月１９日。</description>
         <link>http://www.47news.jp/topics/autumn2007/2007/09/20.php</link>
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         <pubDate>Tue, 18 Sep 2007 20:32:52 +0900</pubDate>
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         <title>駒苫、駒岩など全道出場決める</title>
         <description>秋の高校野球支部予選は１６日、各地で行われ、室蘭、空知、名寄の３支部で５代表が決まった。室蘭支部は夏の全国選手権大会に出場した駒大苫小牧が２年ぶり９度目、苫工が１２年ぶり１４度目の全道出場。空知支部は夏の全国選手権大会に出場した駒大岩見沢が昨年までの南空知支部時代を通じて２０年連続３１度目、岩農が同じく２０年ぶり３度目の代表となった。名寄支部は稚内大谷が２年連続２１度目の全道出場を決めた。北見支部の代表決定戦２試合は雨のため１７日に順延となった。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001)北海道</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 17 Sep 2007 20:31:13 +0900</pubDate>
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         <title>高校野球秋季中国大会</title>
         <description><![CDATA[▽１回戦<br>
柳井商　３−１　境<br>
（延長十一回）<br>
宇部商　６−１　開星<br>
崇徳　４−０　浜田<br>
関西　１０−３　松江北<br>
（七回規定によりコールドゲーム）<br>
]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">009)中国</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)試合結果</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 27 Oct 2006 19:51:30 +0900</pubDate>
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