バレーボールの全日本選手権最終日は23日、東京・国立代々木競技場で男女の決勝があった。男子のJTはサントリーに0―3で敗れ、3大会ぶりの栄冠を逃した。
JTは第1セットを17―25で落とし、第2セットは最大7点リードを守れず23―25。第3セットも失ってストレート負けした。サントリーは10大会ぶり2度目の優勝で、全国予選方式に変更してからは4大会目で初制覇。
女子はデンソーが0―2から3セットを連取して東レを逆転し、初優勝を飾った。
▽アタック不発
プレミアリーグで開幕から4連勝中のサントリーは、隙がなかった。JT… [記事全文]
2010/12/24 10:15 【中国新聞】最新のバレーボールニュース





