バレーボールの全日本選手権で、23日の男子決勝に進んだJTは3年ぶりの優勝を懸けてサントリーと対戦する。22日は試合会場の国立代々木競技場で最終調整をした。
▽強烈スパイクで勝負
12日のプレミアリーグでは、サントリーに2セットを先取しながら逆転負けした。JTの久保義人監督は「各セットとも中盤までに先行する展開を狙う」と話す。
競り合いには強いが、リードを許すと押し切られるケースも目立つサントリー。サーブやブロックがさえているJTは、プレミアリーグで43・3%と8チーム中7位(首位の東レは52・1%)のアタック決定率が鍵となる。… [記事全文]
2010/12/23 11:17 【中国新聞】最新のバレーボールニュース





