男子はパナソニック、女子は久光製薬がV バレーボール全日本選手権
バレーボールの全日本選手権最終日は20日、東京体育館で決勝を行い、女子は久光製薬、男子はパナソニックが優勝した。前身の全日本男女選手権を含めて、久光製薬は3大会ぶり2度目、パナソニックは11大会ぶり2度目の制覇となった。
久光製薬はしつこいブロックと、日本代表の石田とオリベイラの強打がかみ合い、デンソーをフルセットで下した。パナソニックは清水、福沢を中心とした多彩な攻撃を仕掛け、昨季の得点王のゴメスにボールを集めて反撃するJTを3―2で振り切った。
学校やクラブチームにまで門戸を広げた現形式での開催は今回で3度目。
(写真)フルセットの末にデンソーを破って優勝を決め、喜ぶ久光製薬の選手たち=東京体育館
最新のバレーボールニュース







