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日大が3年ぶり35度目の関東制覇 西南学院大が西日本3回戦へ

国内 2017/11/13

3年ぶりの関東制覇を果たした日大の原動力になった1年生QB林のラン=撮影:seesway
3年ぶりの関東制覇を果たした日大の原動力になった1年生QB林のラン=撮影:seesway

3年ぶりの関東制覇を果たした日大の原動力になった1年生QB林のラン=撮影:seesway

パントフォーメーションから第4ダウンギャンブルを成功させた西南学院大のRB小野=撮影:浦瀧恵美子
パントフォーメーションから第4ダウンギャンブルを成功させた西南学院大のRB小野=撮影:浦瀧恵美子

パントフォーメーションから第4ダウンギャンブルを成功させた西南学院大のRB小野=撮影:浦瀧恵美子

 関東学生リーグ1部TOP8は11月11、12日に横浜スタジアムなどで第6節を行い、日大が慶大を24―3で破り6戦全勝とし、3年ぶり35度目の関東制覇を果たした。
 日大が最終節で法大に敗れ、早大が慶大に勝って6勝1敗で並んでも、直接対決で早大に勝っている日大が1位となるため。


 日大は、12月3に東京・アミノバイタルフィールドで行われる全日本大学選手権東日本代表校決定戦で、東北代表の東北大と同選手権決勝の「甲子園ボウル」(12月17日・阪神甲子園球場)出場をかけて対戦する。


 日大は第1クオーター9分4秒に、QB林からWR山本への5ヤードTDパスで先制。第2クオーター2分35秒にはK篠原の28ヤードFGで加点した。
 第4クオーターには林のランなどで2TDを挙げ、守備陣は慶大をK広田の52ヤードFGによる3点に抑えた。


 早大は法大を21―13で破り、中大は延長タイブレークの末明大を下した。立教大は日体大に38―10で勝ち2勝目(4敗)を挙げた。


 全日本大学選手権は11月12日、福岡・平和台陸上競技場で西日本代表校決定2回戦を行い、西南学院大(九州代表)が金沢大(北陸代表)を27―7で快勝。同19日に一宮市光明寺公園球技場で行われる3回戦で名大(東海代表)と対戦する。


 ▽関東学生1部TOP8第6節(11月11、12日・横浜スタジアムほか)
立教大38―10日体大
2勝4敗    1勝5敗
中 大10―10明 大(タイブレーク7―0)
3勝3敗    1勝5敗
早 大21―13法 大
5勝1敗     4勝2敗
日 大24―3慶 大
6勝     2勝4敗


 ▽全日本大学選手権西日本代表校決定2回戦(11月12日・平和台陸上競技場)
西南学院大27―7金沢大


 ▽東海最終節(11月11日・東員町スポーツ公園陸上競技場)
中京大22―16南山大
名城大39―3信州大
 〈順位〉①名大5勝②名城大4勝1敗③中京大3勝2敗④名古屋工大1勝1分け3敗⑤信州大1勝4敗⑥南山大1分け4敗


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