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水野彌一のOver The Limit

水野彌一

水野 彌一 みずの・やいち

1940年生まれ。京大出。74年に京大アメリカンフットボール部監督に就任。83年度に大学王座決定戦の甲子園ボウルで初優勝し、社会人と日本一を争う日本選手権(ライスボウル)も制した。86、87年度にはエースQB東海辰弥を擁し、連続日本一に輝いた。甲子園ボウルは6度、ライスボウルでは4度優勝している。現在は追手門学院大客員特別教授。2014年4月から、追手門学院の大学、高校アメリカンフットボール部総監督に就任した。

「まずはチームに質的変化を」 立教大アドバイザーに就任する水野彌一さん

「まずはチームに質的変化を」 立教大アドバイザーに就任する水野彌一さん

2016/03/28【水野彌一】

 久方ぶりに一筆啓上。  4月から、立教大学アメリカンフットボール部の「シニアアドバイザー」を務めることになりました。中村監督のスタッフです。  立教大学は、推薦入学はゼロと聞いています。ほとんどの強豪チームに比べると、大...【続きを読む】

自己変革を目指し自分と闘う 自分に負けない自信を作る

自己変革を目指し自分と闘う 自分に負けない自信を作る

2015/11/04【水野彌一】

 久しぶりに一筆献上。きっかけはラグビー日本代表の健闘、まさに快挙である。  特筆すべきはエディー・ジョーンズ・ヘッドコーチの手腕である。ラグビーでは勝つためにはフィジカルに強いことが最も重要な戦いであると言われている。多分ア...【続きを読む】

優れたアスリートにプレー機会を 志ある者、来たれ我がチーム

優れたアスリートにプレー機会を 志ある者、来たれ我がチーム

2014/12/24【水野彌一】

 今年のシーズンは終わったが、我々に一息入れる暇はない。まずは、今いる選手をしっかり鍛えて、ちゃんとしたフットボール選手にしなければならない。  しかし、もっと重要な課題が選手のリクルートである。今年我々コーチ陣がチームに関わるよ...【続きを読む】

「強い心」を持て 当たり前に勝てる、圧倒的な力を身につけよ

「強い心」を持て 当たり前に勝てる、圧倒的な力を身につけよ

2014/12/17【水野彌一】

 久しぶりのコラムであるが、まずは今年の追手門フットボールを振り返ってみたい。  勝負は強い方が勝つのではない、勝った方が強いのだと言われる。確かにこれは真理の一面である。一方で、弱くては勝てないというのも、明白な事実である。 ...【続きを読む】

「敵は自分である」 とことん熱中し、のめり込め

「敵は自分である」 とことん熱中し、のめり込め

2014/05/26【水野彌一】

 もう1カ月以上、(共同通信の)宍戸さんから次の原稿はまだかと言われていた。サボっていました。  4月24日から5月13日まで、大学世界選手権でスウェーデンのウプサラ市に行っていたからというのは、言い訳にならない。  監督と...【続きを読む】

自分に負けない自信 「勇気の源」はそこから生まれる

自分に負けない自信 「勇気の源」はそこから生まれる

2014/03/03【水野彌一】

 いつものことであるが、思いつくままに書いてみたい。独断に満ちているので、反対意見もたくさんあるだろう。何せ、自分の言っていることに矛盾があるのは、自分でも分かっているのだから。  1997年、京大フットボール創部50周年に...【続きを読む】

学生は「スキル」を磨け! 自分たちにとってベストの取り組みを

学生は「スキル」を磨け! 自分たちにとってベストの取り組みを

2014/01/06【水野彌一】

 しばらく「週刊TURNOVER」をサボっていたら、宍戸さんから電話をもらった。ライスボウルの感想を書けといのうである。実を言うと、まだしっかりと見ていない。当日、テレビはオンになっていたが、ちょうど来客があったため時々見ただけ。...【続きを読む】

「パスを捨てランで勝負」 腹をくくり、迷い消えた京大

「パスを捨てランで勝負」 腹をくくり、迷い消えた京大

2013/11/21【水野彌一】

 11月8日に、京都の西京極陸上競技場で行われた関西学生リーグの試合で、京大が立命を破った。実に13年ぶりである。そこで今回は、この試合について小生なりの感想を述べてみたい。  所用のため、試合会場に着いたのは後半の立ち上がり...【続きを読む】

米国で学んだ「チーム視点」 日本流の継承もチーム作りの原点

米国で学んだ「チーム視点」 日本流の継承もチーム作りの原点

2013/10/31【水野彌一】

 トヨタ自動車工業に入社したが、有名なコーチが書いた本を読むと、自分たちがやってきたことと根本的に違う。どうしてもこの目で見たいという思いは募る一方。後年トヨタ自工は米国での現地生産が定着し、多くの人が米国で仕事をするようになった...【続きを読む】

「夢を語るのは意味がない」 コーチの原点、それは打倒関学

「夢を語るのは意味がない」 コーチの原点、それは打倒関学

2013/10/14【水野彌一】

 京大を1965年に卒業したが「自分も藤村先輩のように」という憧れで、完全にスイッチが入っていた。そのためのフットボールであり「打倒関学」であった。  とはいっても、京大でフットボールをした4年間に関学戦で点を入れた記憶は一度だけ...【続きを読む】

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