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元朝青龍関、現役時代協会に不満 引退後初のモンゴル帰国

記者会見で笑顔を見せる元横綱朝青龍関=11日、ウランバートル市内のホテル(共同)

【ウランバートル共同】暴行問題の責任を取って2月に引退した大相撲の元横綱朝青龍関(本名ドルゴルスレン・ダグワドルジ)は11日、引退後初めてモンゴルに帰国、首都ウランバートル市内で記者会見し、日本相撲協会について「悪口は言いたくないが、気に入らない要求もたくさんあった」と述べ、現役時代に多くの不満を抱えていたことを明らかにした。 元朝青龍関は、1月の初場所中に起こした一般人への暴行問題について「暴行は一切していない」と述べた。格闘技への転身もうわさされている今後の去就に関しては「今のところ具体的には何も考えていない」と述べるにとどまった。騒ぎを起こしたことへの謝罪などの言葉はなかった。 「引退... [記事全文]

 03/11 18:04  【共同通信】