- チーム紹介(都道府県・大学代表)
福島県
- 福島ユナイテッドFC
平成21年度 福島民報杯 NHK杯 第14回福島県サッカー選手権大会決勝でバンディッツいわきに10-0と快勝し、見事に2年連続の出場を果たした。2002年に10代から20代の若者が集まり、Jリーグ入りを目指す「福島夢集団」を設立。2004年にJリーグを具体的に目指す活動のため、まったくのゼロから「福島夢集団JUNKERS(ユンカース)」を設立。同年、福島県社会人サッカーリーグ3部リーグに加盟。2005年に県社会人リーグ3部西で優勝。2006年には同2部リーグで2位となり県1部昇格を決めた。2007年、東北地区社会人リーグ2部南ブロック2位となる。2008年株式会社フクシマスポーツマネジメントを設立。「福島ユナイテッドFC」が誕生した。今年は東北社会人リーグ1部でも首位に絡む活躍を展開。福島にJリーグチームをの夢をがかなえるまで歩みは止まらない。
チーム名は、「UNITED=ひとつになる」の意味に由来し、チーム・選手・スタッフ・サポーターが“ひとつ”になって活動していく、福島が“ひとつ”になって福島の発展・活性化のために活動していくことを目指している。
今大会の決勝では、「自分たちのサッカーを表現するだけだった」。主将のDF時崎悠が完勝のゲームを振り返る通り、昨年の雪辱に燃えるバンディッツいわきを圧倒した。3トップが鋭い出足で相手守備のミスを誘い、素早い連携から次々と加点。FWの時崎塁が4得点、村瀬和隆が2得点と活躍した。守備でも主将のDF時崎悠を中心に安定感を見せる。
昨年の天皇杯は1回戦で国士舘大に1-4で敗戦。今年は初戦を突破しJ2のセレッソ大阪と戦いたいと声をそろえる。監督の石田学監督は「個人のレベルアップを図り、福島のサッカーをアピールしたい」と意気込んでいる。







