- チーム紹介(都道府県・大学代表)
東京都
- 明治大学
平成21年度第14回東京都サッカートーナメント決勝で東京学芸大学をPK戦の末に勝利し、2年ぶり3度目の大会優勝、12回目の天皇杯本戦出場を果たした。1921年に創部依頼、数多くのOBがサッカー界のみならず幅広い世界で活躍している。最近では日本代表として活躍する長友佑都(FC東京)やサッカー日本女子代表(なでしこジャパン)を北京オリンピック4位に導いた佐々木則夫監督の活躍などが広く知られている。関東大学サッカー連盟に加盟。
本大会では、11年ぶりに出場を果たした2年前の第87回本戦で3回戦ではJ2京都サンガを破り、大学勢トップの4回戦まで進出。その4回戦ではJ1清水エスパルスと延長PK戦にわたる熱闘を繰り広げたことは記憶に新しい。また同年には43年ぶりに関東大学サッカーリーグ戦優勝も果たしている。今回も、2年前の感動の再現を目指す。
現在のチームは、主将のDF田中政勝やMFの都丸昌弘が精神的支柱としてチームを引っ張り、攻撃は都トーナメント準決勝・FC町田ゼルビア戦で決勝ゴールを決めたFWの久保裕一やMFの山田大記、そして攻撃・守備両面で要となり、チームで一番サッカーをよく知るといわれるMFの小林裕紀が中心となり、相手ゴールを狙う。守備では前述の小林や、都トーナメント決勝戦では気迫あふれるプレーでスーパーセーブを何度も見せて勝利の立役者となったGK高木駿とDFの楠木啓介に期待がかかる。
神川明彦監督は「東京都予選は苦しい試合が続きましたがチーム一丸となり、目標であった天皇杯出場を勝ち取りました。2年前の清水エスパルスにPK負けした悔しさは今でも忘れていません。今大会はJ1チームと対戦し、勝つことが目標です。そのためにも一戦一戦全身全霊をかけて戦います。」と天皇杯に向けた抱負を語った。







