47NEWS >  スポーツ >  北京五輪 >  ママが挑む大舞台
 伝統を重んじる古都が、国際基準の祭典を前にどう変わろうとしているのか。五輪の街角から報告する。
 世界のトップアスリートが集う五輪を直前に控えて変わりゆく中国。北京五輪開催の意義を、多様な観点から聞いた。
北京五輪に挑むママさん選手は、柔道の谷亮子(たに・りょうこ)(トヨタ自動車)だけではない。出産を経験しても頂点を狙う選手は少なくない。 加齢が競技力低下に大きく影響を及ぼすとされる競泳界で、2度の現役引退を乗り越え、ダラ・トーレスは5度目の米国五輪代表を目指す。4月に41歳となる1児の母は「若い選手と競うのは楽しい。14歳のときと同じ喜び」と話し、強豪のそろう6、7月の代表選考会でも有力候補だ。 mam…    [記事全文]
【共同通信】