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mida_yakyuu.gif mida_sohutobouru.gif 北京仕様のバットは好感触 ソフト代表が合宿打ち上げ

北京五輪で悲願の金メダルを目指すソフトボール女子の日本代表が17日、北海道の倶知安町で報道陣に練習を公開し、強化合宿を打ち上げた。五輪仕様の最新型バットが完成し、シート打撃で快音を響かせた選手たちは好感触を得た様子だった。

左アキレス腱断裂の故障から復帰した3大会連続代表の内藤(豊田自動織機)は「振りやすく自分に合っている」と話した。チームは6月上旬に北京で合宿し、9日に北海道入り。斎藤監督は「この合宿では左対策で男子投手の速球も打ち込み、毎日限界に挑戦してきた。チームに一体感が出てきた」と自信を深めたようだ。

好天に恵まれ、投手陣は徹底して走り込んだ。北京五輪1次リーグ初戦のオーストラリア戦で先発が予想されるエース上野(ルネサス高崎)は「いいイメージが広がり、すごく燃えてくるものがある」と意欲十分。山田主将(日立ソフトウェア)は「どんどんチームをつくり上げていきたい」と力を込めた。

( 2008年06月17日 )

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