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【マドリード13日共同】バスケットボールの北京五輪女子世界最終予選第4日は13日、マドリードで4試合の五輪代表決定戦を行い、日本を退けたチェコ、キューバを下したスペインのほかにラトビア、ベラルーシの欧州代表の全4チームが五輪出場を決めた。
1次リーグA組1位のラトビアはB組2位のアンゴラに完勝し、D組2位のベラルーシはC組1位のブラジルを破った。
日本は14日午後5時15分(日本時間15日午前0時15分)からキューバと五輪代表決定予備戦を行う。勝てば最後の五輪出場1枠を争う15日の同決定戦でアンゴラ-ブラジルの勝者と対戦する。
( 2008年06月14日 )