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日本自転車競技連盟は13日、北京五輪代表としてロードレース女子の沖美穂(ワナビー)や男子の別府史之(スキルシマノ)宮沢崇史(梅丹本舗GDR)とマウンテンバイク女子の片山梨絵(スペシャライズド)を選んだと発表した。沖は3大会連続の五輪出場で、ほかの3人は初めて五輪に挑む。
自転車の五輪代表は、トラック種目の8人を加えて12人となった。
国際自転車連合(UCI)などのランキングに基づき出場枠の配分を受けた同連盟は、選考委員会で全日本選手権やアジア選手権をはじめとした大会の成績で4人を選出した。
BMXについて現在出場枠はないが、ほかの国・地域の出場辞退者が出た場合、日本に再配分される可能性がある。
( 2008年06月13日 )