北京市公安局は2月3日から今月初旬までに地下鉄の一部の駅で乗客の持ち物を検査した結果、1500人余りが禁止された物品を持ち込んでいたと明らかにした。刃物所持は588件で、36人を拘束したという。競報(電子版)が11日までに伝えた。
公安局は5月1日のメーデー休み期間中に五輪施設周辺を走る路線バスなどでも安全検査を実施。近く、対象を地下鉄全線に拡大し、検査を強化する方針という。(共同)
( 2008年05月11日 )