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北京五輪のメーン会場で「鳥の巣」の愛称を持つ国家体育場や国家水泳センター(愛称「水立方」)の五輪後の活用について、北京五輪組織委員会の余小萱(よ・しょうけん)工事環境副部長は、五輪後30年間は投資・建設事業主が運営を行うことを明らかにした。新華社(電子版)が10日までに伝えた。
余副部長は「すべての五輪会場は事業主を決める入札の際に、施設の使用権についても明確に定めている」とした上で「(施設は)主に公共的なスポーツ活動に使われるだろう。無駄に遊ばせておくことはない」と述べた。(共同)
( 2008年05月10日 )